2Sブラシレスフープ『BETA75X 2S Whoop Quadcopter』がやって来た!【BETAFPV】

YouTubeで『オンナノコズ』の映像を見て感動しTiny Whoopの存在を知り、その魅力に取り憑かれ早4ヶ月ほど経ちました。

速攻でトイドローンEachine E010を買い完全にTiny Whoopにハマってしまいました。

Tiny Whoopをやるからには当然FPVで飛ばしたく、FPVでドローンを飛ばすためには日本では必須のアマチュア無線の免許取得&無線局の開局申請も無事に終え、FPVでドローンを飛ばすという当初の目的も達成できました。

あとは練習あるのみなんですが、私が現在練習機で使っている機体はEachine E011をベースにしてカスタマイズしたものを飛ばしています。

FPV初心者練習機として最適!Eachine E011でFPV練習機を作る!

最近はブラシレス機にも興味をもち、はじめての完成機1Sブラシレスフープ『URUAV UR65』も仲間に加わりました。

ようやくacroモードが練習できる環境が整ってきたレベルのこんな私みたいな初心者にBETAFPV担当者様が、ありがたいことに新しく発売された2Sのブラシレスフープ『BETA75X 2S Whoop Quadcopter』をご提供してくれました。
ありがとうございます。

私がフープを始めるキッカケとなった映像『オンナノコズ』、この撮影で使われていた機体は、NANO Vespa80(?)だったと思うのですが、1103ブラシレスモーター搭載で40mmプロップの2Sバッテリー使用のこの『BETA75X 2S Whoop Quadcopte』、スペック的にも近そうだし同じようにフルHDカメラ乗っけたら撮れるのかな?

そもそもフルHDカメラ持ち上がるのかな?
何だかこの大きなフープを見ながらワクワクしてきました!

なんてこと考えながら今回はこの機体のご紹介だけさせて頂きます。

2Sブラシレスフープ『BETA75X 2S Whoop Quadcopte』

BETAFPVから発売された(記事掲載時2018.09.06現在は予約受付中)2Sブラシレスフープ『BETA75X 2S Whoop Quadcopter』。

2Sのフープってはじめてなんですが、75mmで40mmプロップの機体はやっぱり大きいですね!

今まで1Sの65mm機体しか扱ったことないのではじめその大きさに驚きました。

機体重量は約40g。

1S260mAhバッテリー2本込みで約54gとなります。
2Sフープでこの重量って重いのか?軽いのか?

今回ご提供頂いた『BETA75X 2S Whoop Quadcopter』には通常はHVタイプの1S300mAhのバッテリーが2個付属しているようですね。

参考 Beta75X 2S Whoop QuadcopterBETAFPV
MEMO
BETAFPVのサイトには、この『BETA75X』には1S300mAhのものが2個付属(PH2.0プラグを選択した場合)とあります。
今回ご提供頂いた時点でサイトでは300mAhのバッテリーは売り切れとなっていたため、今回260mAhのバッテリーが同封されていたのだと思われます。
MEMO
BETAFPVの公式サイトには、1S300mAh(Rate30C)のバッテリー重量は約7.5gとなっているので2本で約15g、また2S300mAh(Rate35C/70C)のものは約17gとなっています。
一見1Sバッテリー2本で運用した方が約2gの減量につながりそうですが、Rate値の違いがどれだけパフォーマンスに影響するか気になるところです。

 

予備のプロペラとキャノピーも付属しています。

プロペラは40mmの4ブレード、シャフト径は1.5mmのものが使われています。

普段使っている31mmのものと比較。
見慣れないからすごく大きく感じます。

プロペラの重量は約0.6g。

モーターは、11000KVの1103ブラシレスモーターが使われています。

電源プラグの形状

バッテリーホルダーはこんな感じになっています。

バッテリーフォームアダプターが付属し1Sタイプのバッテリー2本を固定できるようになっています。

パワーケーブルは購入時、XT30タイプ(2Sバッテリータイプ)PH2.0タイプ(1Sバッテリー×2本タイプ)を選択することができます。

今回ご紹介しているのはPH2.0タイプとなります。
1Sバッテリー2本を直列で接続できる電源プラグとなっています。

2Sのバッテリーを持っていなくても普段使っている1Sバッテリーを流用できるのがありがたいですね。

BETAFPVのサイトでXT30タイプのプラグも販売されているので、このプラグをハンダ付けし直せば後から使用するバッテリーの種類を変更することも可能なようですね。

参考 2S Whoop DronesBETAFPV

付属するバッテリーフォームアダプターで、バッテリー2本をキッチリ固定することができます。

バッテリーフォルダーの下には、Frskyレシーバーが収納されています。

次にフレームですが、重量は約7.5gとなります。
適度な弾力と強度があります。

BETAFPVのフレームってかなり丈夫なんですよね!
練習機で1台BETAFPVの7mmブラシモーター用のフレームを使っていますが、まだフレーム交換したことはなくかなり丈夫な印象を受けます。
一緒に使っているE011のフレームが少しヤワだからそう感じるだけかもしれませんが。

1103ブラシレスモーターは、2本のネジで固定されています。

ネジ穴が4個あるので、0703モーターや0802モーターなど他のサイズのものも使えるということでしょうか?

それでは、ちょっとキャノピーを外して中をのぞいていきましょう。

FPV用カメラはカスタマイズされた『Z02 AIO Camera』

FPV用のカメラは、スマートオーディオ機能に対応したZ01カメラの後継機となる新型の『Z02 AIO Camera』が使われています。

BETAFPVの新しいフープ用FPVカメラ『Z02 AIO Camera』を眺めながら次の自作機を考える!【Tiny Whoop】

一世代前の『Z01 AIO Camera』は、私がはじめて無線局の開局申請を行ったVTXでとても思い入れのあるカメラで、現在も愛用しています。

Tiny Whoop FPVへの道!はじめてのFPV用カメラは『BETAFPV Z01 AIO Camera』に決定!

またこのZシリーズのカメラは、レンズが20度上向きに向けられているのが大きな特徴で、前方上方まで見舞わせるので私のような初心者には操縦に集中することができるのでお気に入りです!(ちょっと重いですが!)

FPVカメラの向きは上向き?下向き?それとも正面?【Tiny Whoop】

この『BETA75X』にはこのZ02カメラが使われていますが、少しカスタマイズされているようで、35度上向きに向けられています。
認知度を高め高速に飛行できるように20度⇒35度傾けられているのでしょうね!

Zシリーズのカメラは、カメラ部分とVTX部分がL字型に接続されている構造のため衝突等によりカメラ部分に直接強い力が加わると曲がってしまうことがたまにあります。

力を入れて曲げてあげると簡単に直すことはできますが、BETA75Xでは硬いカメラフォルダーで固定されているので曲がってしまうことはなさそうです。

カメラ部分とVTXは固定されておらず、スプリット型となっているようです!
なるほど、この機体用にカスタマイズされているんですね!

カメラ重量は約5.4g。

奥にある通常のZ02カメラよりレンズ部分がだいぶ上向きに向けられているのがわかります。

このカメラフォルダー、今使っているZ01や通常のZ02にも取り付けられるよう単体で販売してほしいものです。

「F4 2S Brushless Flight Controller」& ESCボード

さらにのぞいていくと、BETAFPVから新しく発売された2S用F4フライトコントローラー『F4 2S Brushless Flight Controller』とESCボードがあります。

FC&ESC(レシーバー込み)の重量は約9gとなっています。

BETA75X 飛行動画

最後にこのBETA75Xがどんな飛びっぷりを見せてくれるのか気になるところですね!

私の操縦なんてまだお見せできるレベルではないので、海外の方の動画をご紹介。
ほんとすごい!

現在acroモード目下練習中(E011やUR65を使って)なので、当面はangleモードで壊さず飛ばしていきたいと思います。

あとBetaflightの勉強もしないといけないし、やること山積みで楽しいですねー!

 

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