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【Tiny Whoop】ブラシレスモーターは簡単に分解できるので調子の悪いモーターは即メンテナンスをやっておこう!

♫飛ばしたいのに〜飛ばせないぃ〜♫

最近、不慮のアクシデントで足を骨折してしまい今まで時間がなくてあまりできなかったWhoopくんのメンテナンスばかりやっています。

今回ブラシレスモーターのメンテナンスをやってみました。

ブラシレスモーターといえば構造上、ブラシモーターにあるようなブラシ(電極)とコミュテータ(整流子)の物理的な接触部分がないため寿命が長いと言われています。

しかしモーター内部に砂やホコリ等が入りやすい形状になっており、またWhoopのフレームの形状からモーター端子のカシメ部分の断線が非常に起こりやすく、実際のところ定期的にメンテナンスしてあげないとブラシモーターよりも寿命が短くコストも高く感じられます!(個人的な意見です)

今回、時間ができたので手持ちのWhoopくんたちのブラシレスモーターのメンテナンスをやってみました。

ブラシレスモーターって分解&メンテナンスできるんだ!?
そう簡単にできちゃいます!
以前、Twitterでやり方を教えていただきました。

モーター上下に固定用で付けられているE-Clipと呼ばれる部品を外すだけで簡単にできるので、参考にしてみてください。

モーターの分解方法を教えていただくまで調子の悪いモーター何個か捨てちゃってたような・・・
あーもったいなー!

ブラシレスモーターの分解&メンテナンス

ブラシレスモーターの分解は非常に簡単!
モーター上下に固定されているE-Clipと呼ばれる部品を外してあげるだけ。

ただWhoopで使われているブラシレスモーターといえば06○○系や07○○系、11○○系などがありますが、このくらいのサイズのモーターで使われているE-Clipは非常に小さいので分解の際は紛失に注意しないといけません!

これ今まで何個飛んでいって失くしたことか・・・

では早速モーターを分解していくことに。

モーター上下に付けられているこのちっさなE-Clipを外せばモーターをごっそり分解することができます。

このE-Clipが非常に小さいため普通のピンセットなどではなかなか外せないので、私はこのような精密ピンセットを使って外しています。(これ専用の工具とかあればいいのですが・・・)

この精密ピンセット、モーターのプラグを外すのにも大変便利ですよ!

この精密ピンセットの先をE-Clipの隙間に差し込みグイッとやれば簡単に外すことができますが、指などで押さえながらやらないとピュンっと飛んでいってしまうので注意が必要です!
あまりに小さいので一度飛んでいくと見つけるのが至難の業となります。

上下のE-Clipを外すことができたらモーターをスポっと分解することができます。

これは公園の砂場に墜落してガリガリいって回らなくなったBeta75 Pro2くんのモーターを分解したところです。

ビックリするくらい砂が出てきました。
砂鉄とかも含まれているんでしょうか?モーター内部にこびりついています。

あとはエアーダスター等で吹き飛ばしてあげれば完了です。

私はカメラのブロアーを使いメチャキレイにメンテナンスしてやることができました。

あとは同様にE-Clipを2ヶ所ハメ込んで戻してあげれば完了です!

簡単な作業なんですが、このE-Clipがめちゃくちゃ小さいため非常に神経を使います。

ブラシレスモーター機といえばフレームの構造上、ブラシモーター機のフレームみたいにモーターの筒部分(何ていうのかな?)がないため、墜落等の衝撃がケーブル部分にも加わり端子部分の断線もよく起こります。

これも精密圧着ペンチがあれば簡単に自分で補修してやることが出来るのでオススメです!

【Tiny Whoop】ブラシレスモーター不調の多くは端子部分の断線や接触不良が原因!カシメ圧着ペンチが1台あると簡単に直せ便利です!

自分でモーターのメンテナンスができれば気兼ねなくWhoopを飛ばすことが出来るのでいいですね!

 

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