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【FuriousFPV Stubby Air】ゴーグルのアンテナ交換によりノイズが減ったという話。小型アンテナ便利ですね!【Eachine EV200D】

WhoopをFPVで飛ばすようになり1年ほどが経ちました。
はじめてのゴーグルEachine EV100から現在2台目となるEachine EV200Dを愛用しております。
そろそろFatsharkのゴーグルにしてみようなんて考えたことも何度もありましたが・・・。

はじめてのFPV用ゴーグルは『Eachine EV100』に決定!初心者用に最適!【Tiny Whoop】

まぁしかし、ゴーグルを変えたところでドローンの操縦がうまくなるわけでもなくEachine EV200Dには特に何の不満もなく自分には十分すぎるゴーグルです!

【Eachine EV200D】EV100からアップグレード!解像度が大幅に上がり画面認知度もアップ!

今まで完全にノーマル状態で使っていましたが、そろそろアンテナや受信機なんかを変えてみるとどれくらい変わるものなのか少し気になっていました。

Eachine EV200Dは当サイト経由で購入して頂いている方も多く、まだまだ人気のあるゴーグルだと思います。
そして後継機にあたるEachine EV300なんてのも発売されるという噂も聞きました!

はじめて買ったEachine EV100と比べると画面サイズや解像度が大幅にアップし視覚的には非常に見やすいゴーグルだと思います。(他のゴーグル使ったことないですが!)

EV100やEV200Dはともに受信機がセットされており、これからWhoopをはじめられる方などのゴーグル選びとしては最適で選択肢の1つとして検討する価値はあると思います。
そしてEV200Dの受信機は取り外しができるので性能の高い受信機に交換なんてこともできます。

【これからはじめるTiny Whoop③】はじめてのゴーグル&送信機選びは?ブラシレスWhoopにも挑戦してみよう!

EV100からEV200Dに変わり半年ほど愛用して使ってきましたが、アンテナはEV100付属のアンテナを使ってきました。
室内&野外ともに特に問題なく飛ばしてきました。

またEachine EV200Dは標準で付いている受信機は取り外し交換ができます。
True-D Xなど受信機交換でどれくらい変わってくるか気になるところですが、その前に今回は簡単に出来るアンテナ交換をやってみることに。

FPVの映像はアナログ電波なのでノイズが乗るのはしょうがないのですが、アンテナ変更でどれくらい変わるものなのか気になりますね。

アンテナを室内用や野外用など数種類試してみましたが、今回小型タイプで室内使用で邪魔にならず使いやすい(もちろん野外でも問題ないです!)『FuriousFPV Stubby Air』をご紹介したいと思います。

結果から言いますと、電波到達距離が延びるということはないのですがノイズは非常に少なくなった印象です。
室内でいうと部屋から部屋へ移動の際、標準アンテナではチラチラとノイズが入ることがありましたが飛行に支障がないので特に気にしていなかったのですが、アンテナ交換でほぼノイズが入らなくなりました。

アンテナ変更の影響は大きいようですね!

また野外では『ImmersionRC SpiroNET V2』という(みなさん使われている?)全方位型アンテナとパッチ型アンテナの組み合わせで使っていますがこちらはまた別でご紹介したいと思います。

【Eachine EV200D】アンテナ交換でノイズ減少!

まずはこちらがEachine EV100に標準で付属しているアンテナです。
Eachine EV200Dは標準でアンテナが付属していないのでこれを使いまわしていました。

300円ほどで買えるアンテナですが使用に関しては特に問題なく使うことができます。

このような「きのこ型アンテナ」と比べても受信距離が極端に短くなるといったこともなく比較的綺麗な映像で問題なく使えます。
というか使えてたので今までアンテナに関しては特に気にすることもありませんでした。

問題なく使えるアンテナなのでEV200Dなどアンテナが付属していないゴーグルを購入の際に安いのでまずはこれから的な感じで一緒に購入されるのもいいかと思います。

そして今回はアンテナ交換によりどれくらい変わってくるかというもの。
アンテナと言っても形状や用途によりいろいろな種類のものがります。

今回ゴーグルに付けるアンテナということで受信用(RX)アンテナとなります。(送信用はTX)
また、形状により全方位アンテナ(キノコ型アンテナなど)や指向性アンテナ(パッチ型など)があります。
まずはアンテナの種類や形状を簡単に見ておきましょう。

全方位型アンテナ(キノコ型アンテナ)

ドローンを飛ばすようになりいろんな動画やサイト等を見ていると、このような形状のアンテナをゴーグルに装着されている方を見かけます。

「キノコ型アンテナ」と言われているようで全方位型のアンテナとなります。
電波受信の指向性がないので360°どこからでも電波を受信することができるアンテナとなります。

カバーを外すと「クローバーアンテナ」が入っています。
WhoopのVTXでよく見かけますよね。

指向性アンテナ(パッチ型アンテナ)

次に指向性アンテナです。
「パッチ型アンテナ」や「パネル型アンテナ」と呼ばれるもので指向性の強いアンテナとなります。

全方位型アンテナ(キノコ型アンテナ)と比べ感度が高くなりますが指向性が高いためアンテナがドローンの方向に向いていないと受信感度が極端に下がるようです。

ドローンが自分の後ろに回り込んだりした際に受信感度が下がりノイズが入るので、全方位型アンテナと組み合わせて使うのがいいようです。

全方位型アンテナと指向性アンテナの組み合わせで使うのが一般的!

ゴーグルに付いている受信機によりアンテナが付けられる数が変わってきます。
アンテナが2本付けられるダイバーシティ受信機を搭載しているEachine EV200Dなどではこの両タイプのアンテナでカバーするのが良さそうです。

上記、全方位型アンテナ(キノコ型)と指向性アンテナ(パッチ型)がセットになった『ImmersionRC SpiroNET V2』があります。
みなさんゴーグルに付けて使われている方をよく見かけます。

私も野外使用ではこのアンテナセットを使っていましたが、ゴーグルを落下させパッチ型アンテナ破損により現在もう一つ取り寄せています。

アンテナコネクタの形状には「RP-SMA」「SMA」があります!

以上アンテナの種類について見ていきましたが、ここでアンテナのコネクタ部分(接続部)には形状があります。
RP-SMA」と「SMA」の2種類がありますが、ゴーグルに付いている受信機のアンテナ接続部の形状を確認して選ぶ必要があります。

まずRP-SMA」はアンテナ側(かぶせる側)がメス型になっています。

またその逆でアンテナ側がオス型となっているのが「SMAとなります。
今回ご紹介している『FuriousFPV Stubby Air』はこの形状となります。

Eachine EV200Dに付いている受信機のアンテナ部分の形状を見ると中央に出っ張りがあるオス型となっているので、アンテナはそれにかぶせる「RP-SMA」のアンテナを選ぶ必要があります

またFatsharkなどのゴーグルでは受信機側がメスとなっているのでアンテナはオス型「SMA」型を選ぶ感じですね!(受信機にもよりますね!)

室内使用では小型アンテナ『FuriousFPV Stubby Air』が便利!

野外使用では、全方位型アンテナと指向性アンテナという組み合わせが電波をカバーできる範囲が広がりいいかと思いますが、室内使用では少し邪魔になります。

この組み合わせで室内でも使っていたのですが、墜落したWhoopくんを回収する時に頭の上に延びたキノコ型のアンテナが部屋に設置したゲートに引っかかってゴーグル落下・・・これが何度もありアンテナ破損なんてことになりました。
また室内で指向性のあるパッチ型アンテナって必要なのか?なんて・・・

ということで、室内使用では小型の『FuriousFPV Stubby Air』アンテナを使うことにしました。
室内だとこのサイズのアンテナは非常に便利です!
また野外でも私が普段飛ばしている場所(少し狭いです)では問題なく使うことができています。

非常に小型な「SMA」型のアンテナとなっています。

Eachine EV200Dに標準で付けられている受信機に取り付けるには「RP-SMA」型のアンテナが必要なので、変換プラグ(SMA Female to RP-SMA)が必要となってきます。

今回この真っ直ぐなタイプと直角に曲がったタイプの2種類の変換プラグを使い取り付けてみました。

これを使えば簡単に取り付けることができます。

室内ではEV100付属アンテナでも特にノイズは気になりませんでしたが、通路を抜けて別の部屋に入る時など一瞬ノイズが入ったりする時がありました。

これがアンテナ変更で全くノイズが乗らないように!
室内でのノイズは今まで特に気にするレベルではなかったので数日全く気付かなかったのですが、アンテナの効果はやはり大きいようですね!
付属アンテナ、もう卒業です!

野外でもテストしてみましたが私の練習場所では問題なく使えています。
受信距離に関してはさほど変わりませんが、ノイズが多少少なくなったかな?ていうレベルですかね!

アンテナが小さいので自分の後ろに機体が回り込む場合はノイズが入りやすくなります。
野外使用では、少し背の高いキノコ型アンテナとパッチ型アンテナの組み合わせがカバーできる範囲は広そうです。

パッチ型アンテナ破損により野外ではこんな感じで使っていますがアンテナの選別、なかなか奥が深そうですね!

まとめ!

今まで付属の安いアンテナを使ってきましたが、特に飛行に支障が出るような事はなく問題なく使えていたのでずっと使ってきました。

今回アンテナ変更でノイズ等がどのくらい変わってくるか電波計測出来る特別な機器を使った訳ではないので個人の感覚的な部分が多いかと思いますが、参考値としては十分だと思います。

アンテナ変更の効果は大きいようで自分的には満足しております!

室内使用や野外でも公園などで飛ばす場合、この小型なアンテナは非常に便利だと思います。
小型アンテナなので周りの人の視線も・・・どうだろう?

野外飛行の場合は『ImmersionRC SpiroNET V2』アンテナを使っていますがこちらもまた別でご紹介するとともに、EV200D標準の受信機から『FuriousFPV True-D X』など受信機交換による違いなんかもご紹介出来たらと思っています。

小型アンテナ、室内だとメチャ便利っすね!

 

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