【Banggoodクーポン情報】Emax Tinyhawk Freestyle 限定クーポン追加!

【これからはじめるTiny Whoop③】はじめてのゴーグル&送信機選びは?ブラシレスWhoopにも挑戦してみよう!

前回『【これからはじめるTiny Whoop②】はじめての練習機は何がいいの?Eachine US65?いや、Eachine E011一択でしょ!?』の続きとなります。

前回前々回と開局申請から初めて使うWhoop練習機の話を完全に私個人としての意見(これまでやってきた事)を中心に、これからWhoopを始めたいとお考えの方に向けて書いてきました。

そしてこの記事を読まれている方はここまで来るとゴーグルを装着してのFPV飛行を出来る状態になっているかと思います。
また送信機もちゃんとしたもので操縦したくなっていると思います。

ゴーグルや送信機は、比較的安価なものから高価なものまで多数販売されています。

ゴーグルに関して言えば、いろいろ乗り換えるのであれば最初にFatSharkなどの高スペックモデルなんかを買ってしまった方が最終的なコスパはいいよなんて話をよく耳にします。

また送信機に関して言えば、プロトコルの問題や日本で合法的に使うため技適の問題などがあるかと思います。

私の場合、送信機はFrsky Taranisを2台所有し、ゴーグルもまたEachine EV100からはじめ現在はEachine EV200Dを愛用しています。

WhoopをFPVで飛ばすようになり1年ほどが経ちましたが、これからWhoopを始めたいという方から問い合わせを多数頂くようになりました。

これから始めようとお考えの方からしたらたった1年ほどの先輩となりますが、この1年でやってきた事のまとめとして、またこれからWhoopを始めてみようとお考えの方の参考になればと思いこのシリーズを書いてきました。

先を進まれている先輩方のご意見、他のサイトでご紹介されている内容等いろいろ意見が分かれる所もあるかと思います。
やられている方のスキルや環境等違うのでそれは当然と言えば当然だと思います。

こちらではWhoop FPV歴1年の私個人の意見としてこれまでやってきたこの1年の事を振り返り書いていきたいと思います。
これからWhoopを始めたいとお考えの方の参考の一つとして読んで頂ければと思います。

【Tiny Whoop】はじめて送信機 & ゴーグルは?

これまでWhoopをFPVで飛ばすにはアマチュア無線の免許取得や開局申請が必要だという話や、はじめての練習機は壊しまくると思うので個人的にはコスパが最高なEachine E011がオススメだよーという話をしてきました。

【これからはじめるTiny Whoop①】いったい何からはじめたらいいの?
【これからはじめるTiny Whoop②】はじめての練習機は何がいいの?Eachine US65?いや、Eachine E011一択でしょ!?

今回は、免許取得&開局申請が通るとFPVでWhoopを飛ばせるようになりますが、そこで必要となってくるゴーグルや送信機(プロポ )の話を少ししていきたいと思います。

はじめての送信機選び!

まずは送信機の話です。
Whoopを飛ばしはじめた当初は墜落や激突により機体の破損が頻繁に起きてくるかと思います。
私も飛ばしては機体を壊して直し・・・また壊す・・・の繰り返しの毎日でした。

そんな状態での練習機は最新の機体なんて必要なく、何度壊しても簡単に直せコストがかからなく、それでいてよく飛んでくれる機体がいいかと思います。
開局後に送信機やゴーグル購入と大きな出費が控えていますからね!

そして前回、Eachine E011という機体は練習機として非常にコスパがいいよーなんて話をしてきました。

ここで送信機の話なんですが、はじめた当初はE011に付属の小さなコントローラーなどで練習されていると思います。

ある程度慣れてくると付属コントローラーでの操作に限界を感じてきて(ここまできたら本格的に送信機選びを開始したらいいと思います)ちゃんとした送信機が欲しくなってくるかと思います。

そこで問題となってくるのが送信機のプロトコルの問題です。
ここでオススメ練習機としてこちらで紹介している機体Eachine E011を見てみると、Bayangというプロトコルが使われています。

送信機のプロトコルには他にも、FrskyやFlysky、DSM2、FHSS(フタバ)などがありますが、今後自分がどのタイプのプロトコルを使って機体を操作するか考えなくてはいけません。

また日本国内で合法的に送信機を使うには技適というものが問題となってきます。

上記プロトコルに話を戻すと、国内メーカーが販売しているFutabaの送信機を選択すると当然国内での技適はメーカー側が取得済みなので国内で問題なく使用する事が出来ます。

じゃあFutabaの送信機がいいのか!
なんて思いますが(実際にいいと思います)国内メーカーの送信機は非常にお高く、海外のトップレーサーの方などが使われているFrsky製送信機なんて機能が非常に豊富でお値段も比較的お手頃なものもあり・・・。

なかなかこの辺りWhoop歴1年の私にはあまり突っ込んだ話は出来ませんが、最近ではFrsky製送信機に技適モジュールが付いたものが販売されてきており(非常にありがたい)、技適付き送信機が比較的安価で手に入るようになってきました。

まずは私が現在愛用している送信機『Taranis Q X7S』を紹介しておきます。
こちらは私がはじめて購入した送信機となり、現在メインの送信機として使っています。

はじめてのプロポは高機能&低価格 Taranis Q X7Sに決定!付属プロポより格段に操作性がアップ!【Tiny Whoop】

こちらは最近、マルチプロトコル技適モジュールが販売されて国内でも合法的に使えるようになりました。
マルチプロトコルなのでほぼ全てのプロトコルでWhoopを飛ばす事ができます。

【技適モジュール】Frsky Taranis Q X7Sに技適モジュール、『Jumper JP4IN1 Multi Protocal Radio Transmitter Module』をようやく導入できました!

また最近発売された送信機で言うと『Taranis X9 Lite Pro』は1万円程で購入する事ができます。
国内での技適取得も完了しており、現在私も愛用していますがはじめての送信機選びの候補の一つとしてオススメしたいと思います。
ただこちらの送信機はマルチプロトコル対応とはなっていなく、「D16」及び最新プロトコル「Access」の2つのモードしか対応していないのでこれからはじめられる方は注意が必要です!

【Frsky Taranis X9 Lite Pro】ホールセンサージンバル搭載で最新のACCESSプロトコル対応!日本での技適取得も完了したようです!

上記Taranis送信機にはファームウェアにOpenTXが使われており、この送信機を使うにはこのあたり少し勉強する必要があります。
Whoopをやっていく上で必ず必要となってくる知識なので早い段階でやっておくのがいいかと思います。

OpenTXやTaranis X9 Lite Proついてはこちらでも詳しく紹介しているのでご覧ください!


技適送信機、2兄弟です!

私の現在愛用している送信機をご紹介してきましたが、その他にも送信機はいろいろと販売されています。
先に述べた送信機のプロトコルや技適の事を踏まえ、予算や機能等ご自分に合ったものを選択してみて下さい。

はじめてのゴーグル選び!

次にゴーグル選びの話となります。
ゴーグルに関しても送信機同様、様々なものが販売されています。

ゴーグルに関して言うと、アマチュア無線の免許取得から開局申請が完了しないと使えないものです。

開局が完了するまでに、はじめてだと最低2ヶ月くらいかかるかと思います。
この長い期間を利用してジックリと選ばれるのがいいかと思います。

そして先にも述べましたがゴーグルはいろいろと変えるなら初めからFatShark製など高スペックなモデルのものを買っちゃうのが最終的なコスパはいいよなんて話をよく耳にします。

私の場合で言うと、エントリーモデルのEachine EV100から現在愛用しているEachine EV200Dとこの一年で変わってきました。

現時点ではこの2機種を合わせてもFatShark上位モデルの価格には及びませんが、次に買い換えるならFatShark製のものも視野に入ってきています。
そうなると確かに最初からFatSharkの上位モデルを買っておけば・・・と結果的にはなるのですが・・・

このあたり難しいところですね。
確かに結果的には最初の段階で高スペックモデルを買っておけばとなりますが、実際の話は違ってきます。

WhoopをFPVで飛ばせるようになってはじめてスタートラインに立てるわけです。
その段階で今後この趣味をどこまで続けられるのかが大きく関係してくるかと思います。

私の場合で言うと、現時点で完全にこの趣味にハマってしまい日々楽しめています。
こうなると初めから上位モデルのゴーグル買っておけば・・・なんて考える事もあるかと思います。

しかしこれからはじめようとお考えの方が開局後、Whoopを実際にFPVで飛ばしはじめてみると
『ん?難しすぎる?』『思っていたのと違う?』など感じる方も出てくるかと思います。
趣味として成立し自分が楽しめてこその高いアイテムですのでこれではなんとも。

今回こちらでは人気のある高スペックモデルはあえて紹介せず、私のこれまでの経験等を踏まえエントリーモデルの機種をご紹介したいと思います。

私がはじめて買ったゴーグル『Eachine EV100』となります。
発売開始からもう2年ほど経っているのでしょうか?今でも人気機種の一つです。
日本円で1万円程で買えるエントリーモデルとなります。

はじめてのFPV用ゴーグルは『Eachine EV100』に決定!初心者用に最適!【Tiny Whoop】

最低限の機能は搭載されており、もちろん受信機も内蔵されています。(FatSharkなどの高スペックモデルは別途受信機の購入も必要となってきます)

私もそうでしたが、はじめての方はFPVでゴーグルを装着しての映像がどんなものなのか?全く想像できないと思います。
最低限の機能は搭載されているのでお手軽に試す事ができます。
そしてFPVで練習をはじめると、もっと画面が大きい方が・・・受信機の感度が・・・などなど感覚が掴めてくると思います。

いきなり高スペックモデルを買ったはいいが使わなくなって・・・なんて事を考えると、初心者の方が気兼ねなく試せるコスパの非常に高いゴーグルだと思います。


そして私の場合は、半年ほど前にこのEV100の上位モデルにあたるEachine EV200Dに変わりました。
画面サイズや解像度が上がり格段に画面認知度がアップして飛ばしやすくやりました。

【Eachine EV200D】EV100からアップグレード!解像度が大幅に上がり画面認知度もアップ!

エントリーモデルを使ってきたからこそ、その違いが分かり個人的には次のゴーグル選びの参考値にも貢献してくれているかと思っています。

ブラシレス Whoopにも挑戦!

これまでゴーグルや送信機の話をしてきましたが、本格的に調整して飛ばせる機体も飛ばしてみたくなってきます。

ここでご紹介したいのがブラシレスWhoop『Eachine US65(URUAV UR65)』です。
みなさんご存知の1セルブラシレスWhoopの代表機ですね。

私はEachine E011の次にこのUS65ではじめてブラシレスWhoopというものを飛ばすようになりました。
ちょうど開局が完了してFPVでWhoopを飛ばしはじめた頃の話です。

非常に良くできた機体でBetaflightの勉強なども含め非常に役立った機体です。

1セルブラシレスWhoopといえば『Eachine US65(URUAV UR65)』は外せない!3台目がやって来たので最短で最適な構成にカスタマイズしてみました!

Whoopの楽しさをさらに高めてくれた非常に思い入れのある機体の一つです。
1年たった現在も愛用の機体でもう4機目となります。

このブログでもたくさんの記事を書いてきましたので、こちらも参考にしてみて下さい

まとめ!

こんな感じで3回にわたり、この1年を振り返り完全に初心者の私目線で書いてきました。

送信機やゴーグル選びははじめての場合、非常に悩まれるかと思います。
これからWhoopをはじめられる方の一参考として見ていただければと思います。

3 COMMENTS

とんすけ

私も「高くてもFatshark HDO + RapidFIREという世界最高峰ペアなら間違いはないだろう」と思って購入しました。が、大失敗でした。高価なばかりで性能的にはたいしたことはありません。ネムい画作りの映像はLCDと大差なく、RapidFIREモジュール使用時のDVR画質は廉価なゴーグル以下。DVR画質に関してはPro58使用時の方がずっとマシでした。

機能面でもファン電源コネクタが別に必要になる謎仕様とか録画状態の確認出来ないOSD、取り出しにくいmicroSDスロット、耳が潰れるバッテリーホルダー配置、すぐに断線する電源ケーブルと、とにかく使うたびにストレスが溜まりまくるゴーグルです。

良く言われるフィット感も日本人にはまず合いません。アタッチメントも販売されていますがあれを使うと設計の前提よりも眼球がレンズから離れてしまうのでフォーカスが合わなくなります。

RapidFIREのマルチパス性能とFatsharkのサポートは最高ですが、それ以外は正直並程度です。コストに対するパフォーマンスは最低レベルなのでは…とすら思います。

今買うなら間違いなくSKY03O一択です。

初心者に高額な無駄金を使って欲しくなくてちょっと強い言葉になってしまい済みません。でも正直な感想です。

東京バード

とんすけさん、おはようございます。
とんすけさんの辛口コメント、これからはじめられる方には非常に参考になると思います。
実際に使われている方の感想は非常にありがたいです。

SNSなど見ているとまだFPVで飛ばしたことないような方がFatsharkゴーグルを買ったなどとよく見かけますが、やはり先輩方や海外の動画等の影響が大きいのでしょうか?
みなさんFatsharkされてますからね!

自分の場合、はじめて開局申請している段階でFatsharkゴーグル+受信機で7〜8万くらいですか・・・これが全くイメージできませんでした。
値段が高いというのもありましたが、これからこの趣味をどれくらい続けられるか?その出費に見合うアイテムなのか?そのあたり全く想像できなかったのが大きかったと思います。

最近ではドローン関係のブログを書かれている方が多くなりレビューなんかも多数見れるようになったので、とんすけさん含めいろんな方の意見が聞けるのは、初心者の方には非常に参考になるかと思います。

もう最初から最高峰のFatshark買っちゃえーとおっしゃる方も多数いる反面、ブランドなどにとらわれずとんすけさんのように実際使っていてそのマイナス面を指摘してくれる方、そして私のようにまずはどんな世界か見るためにエントリーモデルをすすめる人・・・初心者の方にはいろんな意見は参考になると思います。

そしてとんすけさんの話を聞いてSKY03Oがすごく気になってきました。
今使っているEV200Dに何の不満もないんですけど・・・これがこの趣味の怖いところです!

コメントありがとうございました。
これからはじめられる方には非常に参考になるかと思います。

あっ、最後にTinyhawk FreestyleのFCが焼けちゃったそうですが・・・
これはあまり言わない方がいいですね!
それではまた、検証等楽しみにしております。

とんすけ

ドローンを楽しむうえにおいてゴーグル選びほど難しいものはないと思っています。

まず視力や顔かたちが人それぞれ違うのですから、重要な要素であるフィット感やフォーカスの具合がそもそも人の意見を参考にできません。なにかクラブのようなものに所属して現物を試せる環境にあればまた違うのでしょうけれど…。

それもあってデファクトスタンダードとも言えるFatsharkに手を出したわけですが…いやはやw

2眼式ゴーグルはHDOの前にAomway Commanderを使っていて、受信性能以外はそれほど不満を持っていなかったのですが、HDO+Rapidfireは受信性能は優れているもののそれ以外がダメすぎました。あれだけ多くの人に使われているのにこれとは…とちょっと衝撃でしたねw

SKY03Oのレビュー動画でKababFPVさんがFatsharkについて語っていて、正に我が意を得たりという感じでした。先にこれを見ていたらなあ…と。(SKY03Oの発売自体が私がHDOを買った後でしたが…)
https://www.youtube.com/watch?v=tfYy7obATTc
SKY03Oのレビューなのに時間的に半分ぐらいはFatsharkの糾弾になっているという面白動画ですw

手前味噌になってしまいますが、ブログのGoggleカテゴリやYoutubeでも保有ゴーグルの比較などやっていますのでよろしければ参考にしてみてください。

THFS炎上は痛かったです。既に予備機からFCを移植してあって、スペアのFCも発注済ですがw

コメントを残す