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【Emax Tinyhawk Freestyle】これまでのカスタマイズを振り返り、いろいろ検証してみた!

最近かなりハマっている『Emax Tinyhawk Freestyle』くん。
よく飛んでくれ、そしてFPVでドローンを飛ばすようになって1年ほどのこんなど素人の私でも飛ばしやすい!
素晴らしい飛行性能だと思います。

あまりにも気に入りすぎて、カメラをCaddx Turbo EOS2に変更しFrsky xm+レシーバー増設、さらにVTXも200mW出力が可能なものにフルカスタマイズさせています。

【Emax Tinyhawk Freestyleフルカスタマイズ】Caddx Turbo EOS2カメラ&200mW出力VTX、Frsky xm+レシーバーでカスタマイズ!

そんな大好きEmax Tinyhawk Freestyleですが、この機体をこれからもっと楽しく飛ばせるよう今までのカスタマイズを振り返り少し個人的に検証してみました。
そしてこれからカスタマイズをお考えの方の参考になればと思います。

いろいろ考えをまとめてみようと思ったきっかけが、Tinyhawk Freestyleを同様にカスタマイズさせ飛ばされているとんすけさんからいろいろコメントを頂いたのがきっかけなんですが・・・

とんすけさんもブログでドローンのことを書かれていて、私の技量のなさからこの機体の良さを長々と述べるだけであまり説明しきれていない部分を端的に書かれていて・・・『そーそーそれが言いたかったんだよ!』なんて感じたのがきっかけです。

参考 Tinyhawk Freestyleの弱点を克服する!ソラモノナド

私の場合、スゴく気に入った機体だったのでカメラやVTXの変更なんかを少し駆け足でカスタマイズしてきました。

それぞれのカスタマイズには自分なりにいろいろ理由があり、既に飛ばされていて同様のカスタマイズをお考えの方、またこれから飛ばしてみたいとお考えの方もきっと多いと思います。

そんなことで、これまでやってきたTinyhawk Freestyleでのカスタマイズを一つずつ考えながら、それにふまえこれからの事を少し考察してみたいと思います。

【Emax Tinyhawk Freestyle】これまでのカスタマイズを振り返り、いろいろ考察してみた!

これまでこちらのブログでカスタマイズの話を中心にいろいろTinyhawk Freestyleの事について書いてきました。

興味を持たれている方も多いと思いますので、今までのカスタマイズを少し見ていきたいと思います。

カメラやVTX、レシーバー、ピッグテールなど私の場合フルでカスタマイズさせていますが、これを全てやる必要はなくご自分の飛ばされている環境や飛行スキル等により気になった所を個々にカスタマイズさせていくのがいいと思います。

私の場合は少しオーバースペック感ありますが・・・
それではこれまでTinyhawk Freestyleでやってきたカスタマイズを一つずつ見ていきたいと思います。

ピッグテールの追加(交換)!

標準でのピッグテールは、1セル×2本で2セルとなるピッグテールが付いています。
手持ちのバッテリーが活かせるように2セルバッテリーでは標準的に使われているXT30プラグのピッグテールを追加しています。

ここで標準で付いているピッグテールは外して2セル専用機にしようかと思いましたが、Tinyhawkシリーズは1セルでもよく飛んでくれるのでこのデフォルトで付いていたピッグテールも残す形としています。(少し重量増加ですが)

標準ピッグテールでは片側を短絡させて1セルとして、また1セルバッテリー2本の2セル飛行、そして追加したXT30プラグでの2セルバッテリー使用と手持ちのバッテリーでいろいろ飛ばせる形としています。

1セルでもよく飛んでくれますが、Toothpickなのでほぼ野外での2セルバッテリーがメインとなってくるかと思います。
そのうち標準ピッグテールは外そうかと考えています。

そしてバッテリーマウントの位置なんですが、Tinyhawk Freestyleは標準ではトッププレート上部にバッテリーをマウントさせる形状となっています。

私の場合、飛ばしはじめた当初このマウント方法でプラグコードが出たタイプの1セルバッテリー使用時にケーブルがペラに接触する事が多発、そしてバッテリーケーブルが引きちぎれ墜落・・・なんて事があり。

バッテリーマウント位置を下置きに変更しました。
海外の動画を見てもこのバッテリーマウント位置の変更で飛びが悪くなる?というような話は見なかったので変更しました。

コメント頂いたとんすけさんによると、バッテリーマウント位置変更により(カメラ等カスタマイズ後の話です)飛びに違和感みたいなものを感じられたようです!

私は上記トラブルにより早い段階でバッテリーマウント位置を下置きに変更していたためあまりその違いが分からず・・・
今後、マウント位置を元に戻しその飛びの違いも見てみたいと考えています。

あと私の感覚では、この機体は重心がかなり後ろにある?からなのか標準状態では飛ばしていると機体が少しずつ後ろに下がってくる印象がありました。(ホバリングなどで)

後述するカメラカスタマイズにより、カメラ変更&カメラマウントの追加により機体前方の重量が少し増したためか、少し改善された印象を持ちました。
あとはバッテリーを少し前方にマウントさせるといい感じで飛んでくれる印象です。

バッテリーマウント位置の違いでの飛びはスゴく気になってきました。
マウント位置をトッププレート上部に戻して違いも見てみたいと思います。

VTXの交換!

上記ピッグテールの交換やバッテリーマウント位置の話は既に飛ばされている方なら真っ先に気になる部分だと思います。

そして次にこの機体でやりたいのがVTXの変更だと思います。

Tinyhawkシリーズには独特な形状のFCが使われており、さらにVTXが一体となっています。
そもそも25mWのVTXなので2セルToothpickとしては出力の高いものが欲しいところなんですが・・・

1セルWhoopのTinyhawkも持っていますが、このFCに一体となったVTXは少しノイズを拾いやすいといった話が海外の方の動画でよく上がっていました。

Tinyhawkの方は1セル機なので私はそこまで気にならなかったのですが、最近2セルWhoopのTinyhawkSを飛ばすようになりTinyhawk Freestyleと同VTXを使っているこの機体でのノイズの問題はあるかと思います。

飛ばせられないほどの問題では全くないのですが、やはり飛ばす場所により他のVTXと比べるとノイズの影響は受けやすいと思います。

TinyhawkSの記事の中でも少し書いたのですが、障害物が多いこのような場所では結構ノイズが入る印象です。
VTXを交換したTinyhawk Freestyleと標準状態のTinyhawkSを飛ばし比べてみるとやはりノイズは多いように感じました。

これはVTXの個体差なども大きく関係してくるかと思います。
そして飛行に支障が出るレベルでもないので問題ないのですが、やはり25mW出力のVTXではこのような場所で飛ばすと格段に映像が認識できる距離が短くなります。

同様の事を感じられたならVTXの交換は非常に有効的だと思います。

FCに固定されている標準VTXは左右2ピンプラグではんだ付けされています。

これを外してしまえばVTXの交換は簡単です。

標準VTXを取り外す事によりかなりスペースが確保されるので手持ちで余っているVTXなんかを使えると思います。
私はBETAFPV Z02カメラ付属のVTXを使いましたが他のVTXも簡単にマウントできるかと思います。

カメラのカスタマイズ!

次にこの機体でカスタマイズするならカメラの交換でしょうか。
Tinyhawkシリーズには共通で600TVLのこれまた独特な形状のカメラが使われています。

Tinyhawkの時は1セル機なので室内飛行がメインでしたが、TinyhawkSFreestyleの方は2セル機で野外飛行がメインとなるかと思います。

とんすけさんのブログでも書かれていましたがこのカメラ、ダイナミックレンジがとても狭い印象です。

1セル室内飛行がメインのTinyhawkでは特に気になりませんでしたが、昨日日中曇りの中 EOS2カメラにカスタマイズさせたTinyhawk Freestyleとこの独自形状の標準カメラを載せたTinyhawkSを飛ばし比べて見ましたが、確かに比べると全く認知度が変わってきました。

なるほど、こんなに変わってくるんだ!
となるとTinyhawkSの方もカメラ交換したくなりましたが、こちらはカメラマウント方法も含めまた別の機会に・・・

標準のカメラは、カメラ上下のクボミをフレームに引っ掛ける形でマウントしており、カメラ交換にはフレームにグルー等で固定や別途カメラマウントを用意する必要があります。

私は3Dプリンターでカメラマウントを作成しマウントさせています。(参考までに、こちらのカメラマウントはDMM.makeで1,200円ほどで作成可能でした。)

カメラマウントさえ用意できればカメラ自体はFCへのプラグ接続なので、Caddx Turbo EOS2RunCam Nano2カメラなどを簡単に接続する事ができます。(CAM/5V/GNDの配列は注意して下さい!)

【Emax Tinyhawk Freestyleフルカスタマイズ】Caddx Turbo EOS2カメラ&200mW出力VTX、Frsky xm+レシーバーでカスタマイズ!

レシーバーの増設!

上記VTXの交換で、それに伴いFC内蔵の受信機では少し心許なくなってきます。
私が普段よく飛ばしている練習場所では広さ的に内蔵受信機でも全く問題ありません。

しかし時間が取れて広い場所に飛ばしに行くと、やはり受信機増設しておくと安心感が違います。
内蔵受信機では急にRSSIが・・・なんてトラブった事は何度もありますが、受信機増設によるトラブルは一度もなく。

受信機の増設作業も簡単なので、広い場所でガンガン飛ばされている方はやっちゃっていいんじゃないでしょうか!

まとめ!

今回、Emax Tinyhawk Freestyleのカスタマイズについていろいろ見てきました。
気に入った機体はいろいろカスタマイズさせたり検証するのは楽しいものです!

あと個人的に試してみたいのが標準のEmax AVAN RushペラからHQ 65mmペラへの変更などスゴく気になっています。
KababFPVさんがぶっ飛び映像出されてますが・・・扱いきれるかなぁなんて?

バッテリーマウントのことも含めこれからいろいろ飛びの違いを見ていきたいと思いますが、いろいろ楽しませてくれる機体です。

あとブザーの取り付けの話忘れてましたが、これも簡単でマストとなってくるかと思うのでこちらも参考にしてみて下さい。

【Emax Tinyhawk Freestyle 115mm】バインドからBetaflight設定、ブザーの取り付けをやってみる!VTXの調整はロック解除が必要なようですね!

 

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