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【Emax TinyhawkS】やはり2セル機にはブザーが必須!狭いスペースになんとかブザーを取り付ける!

最近飛ばしはじめた2セルWhoop『Emax TinyhawkS』、かなりお気に入りの機体で新しい相棒です。

Emax Tinyhawkシリーズは、1セルの「Tinyhawk」と2セルToothpick「Tinyhawk Freestyle」に次いで自身3機目となります。
このTinyhawkシリーズは、どの機体も飛ばしやすくよく飛んでくれる印象で過去こちらでもいろいろ紹介してきました。

1セルWhoopの「Tinyhawk」は、1セルにしてはパワーがあり飛行時間が長く丈夫なフレームや壊れにくい形状より1セルWhoop練習機として活躍してくれました。
この壊れにくい形状によりAngleモードからAcroモードに移行の際、かなりぶつけまくり練習したのを覚えています。

そして2セルToothpickの「Tinyhawk Freestyle」の方は、その飛びが気持ちよく最近かなり飛ばしています。
かなり気に入りすぎてフルカスタマイズなんてさせています。

先日、このTinyhawk Freestyleのファンの方で同様にカスタマイズされている方からコメント頂きましたが、分かってくれる方がいてかなりテンション上がっています。
(↓こちらの記事のコメント欄見てね!)

【Emax Tinyhawk Freestyleフルカスタマイズ】Caddx Turbo EOS2カメラ&200mW出力VTX、Frsky xm+レシーバーでカスタマイズ!

Emaxの機体がいいのか?Tinyhawkシリーズがいいのか?
手持ち機体がこの3機しかないので分かりかねますが、なんせTinyhawkシリーズかなり気に入っちゃいました!

そして最近仲間になったEmax TinyhawkSですが、Tinyhawk Freestyleの方と飛ばし比べてきました。
Whoop形状だから・・・なんて思っていましたが、これがなかなかなもので・・・

機体重量約22.5gと2セル機としてはかなり軽く、かなりのスピードが出ます。

1セルWhoopとしてもかなりパワーがあり飛ばしやすいのですが、2セルではすっ飛んでくれます。
それでいて飛ばしやすい!

このパワー&スピードって、軽量な機体だから?機体の独特な形状から?独自のチューニングがされているから?
何なんでしょうね?

で、今回の本題なんですがTinyhawkSにブザーを取り付けたという話。

最近あまり時間が取れず室内1セルで飛ばすことが多いことや2セルWhoopだからということでまだブザーを取り付けていませんでした。
でも野外飛行ではブザーがあった方が格段に安心感が違います。

今日広場で飛ばしてましたが、ループ後に木にぶつかりすっ飛んで・・・機体ロストなんて事になり・・・
近くにいた小学生も一緒に探してくれ、何とか無事発見!
助かったぁー!

ぶつかった木よりもかなり離れた場所で発見しましたが、TinyhawkSのフレームってかなり弾力ある素材なのですっ飛んでいったんでしょうね。

やはり野外で飛ばすならブザーは必須です!
ブザーで大まかな位置が分かれば探す手間が全然違ってきます。

前回、機体を解体し内部構成をチェックしましたがブザーの接続自体は簡単です。
問題はキャノピー内のスペースの問題ですね。
フレームとキャノピーが一体となった独特な形状で、内部にあまりスペースがありません。

フレーム外に取り付けるのは簡単ですが、このカッコいい見た目が・・・
頑張って内部に収まるように設置してみましょう。

【Emax TinyhawkS】ブザーの取り付け!

それでは機体を解体してブザーを取り付けていきましょう。
前回、機体を解体した際に書いたのですがモーターのプラグが接着剤?みたいなもので固定されています。

はじめて機体を解体される方は無理してケーブルを引っ張らず、この接着剤をまずピンセットなどで引っ張ってやれば簡単に剥がせるこでやっちゃいましょう。

そしてブザーの取り付け自体は簡単です。

グルーなどでフレーム内の後ろ(カメラの反対側に切り込みがある)に固定するのもいいかもしれませんが、今回はVTXの上にスペースがあったのでそこに設置しました。

ちょうどFCに固定されているVTXの上でキャパシタ(電解コンデンサー)の間に挟み込めばキャノピーやカメラに干渉せずいい感じに格納出来ます。

Betaflight設定!

デフォルトの設定でBEEPERの設定はされているので問題ないですが、一応Betaflight設定も見ておきましょう。
Betaflightの【モード】タブからBEEPER設定をして完了です。

まとめ!

ブザーの取り付けが完了し、これで野外でも安心して飛ばせられます。

このTinyhawkSで使われているFCには、SBUSポートもありFrsky xm+などの受信機増設も可能となっています。
またカメラもプラグ接続式で簡単にCaddx Turbo EOS2カメラやRunCam Nano2カメラなんかにカスタマイズも可能です。(マウントの問題がありますが)

私の場合1セル室内機がメインで、また野外でも2セル飛行が楽しめる・・・そんな立ち位置の機体としていこうと考えているのでそこまでする必要あるかな?とも思いますが。

また前回も少し書きましたが、VTXのノイズが少し入りやすいのかなと思います。
そんなに気にするレベルではないですが、野外飛行の際、障害物が多い場所では他のVTXに比べノイズが入りやすい印象です。

1セルのTinyhawkの時は1セル機なのであまり気にしていませんでしたが、海外の飛ばされている方の動画とか見るとVTXを交換している方もいました。

このVTX交換は、Tinyhawk Freestyleの方で一度やっているので作業自体は難しいものではありません。
サイズ的にNano VTXなんかだとピッタリ収まりそうな感じです。

このあたり最近飛ばしまくっているので様子を見つつ、またカスタマイズなんてしてやろうかと考えたいます。
そんな事を考えているだけでも楽しいものです!

これから寒くなり室内でWhoopを飛ばす機会が増えてくるかと思いますが、なかなかいい機体を確保できました。
そしてもうすぐもう一機室内で飛ばすと面白そうな機体が届きますが、これはまた別の機会に・・・。

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