【Tiny Whoop】ドローンと出会い最高に楽しかった2018年を振り返ってみた!

2018年4月にYouTubeでたまたま見かけた動画『オンナノコズ』。
この映像を見て非常に衝撃を受けました!


こんな映像どうやって撮ってるの?
これがTiny Whoopとの最高の出会いでした!

手のひらサイズのマイクロドローンにカメラを載っけてFPV(ゴーグルなどを付けドローン目線で映像を見る)でドローンを操作する、そんな未知の世界の扉が開きました!

とりあえず小さなドローンを飛ばしてみたいという思いから翌日、Amazonで中華フープと呼ばれているEachine E010を購入!
部屋で早速飛ばしてみることに。

トイドローンEachine E010を購入!Tiny Whoop(タイニーフープ)をはじめる練習機に最適!

んん?操作メッチャ難しい!

Tiny Whoopって、DJIとかの空撮ドローンと違ってジャイロで機体の傾きをドローンが制御してくれるものの、GPSや気圧センサー等がなく、ホバリングなどは全てスロットルによるマニュアル操作が基本。

「こんなに難しんだ、Tiny Whoopって!」

これが正直な第一印象!

でもこんな小さな機体がヒュンヒュンと自由に飛び回り、カメラ載っけてゴーグルで見ながら操作したらメッチャ楽しいだろうなぁと期待の方が大きかった。

そしてすぐに716モーター搭載でEachine E010よりもパワフルな飛行ができる後継機Eachine E011を購入。

サンタが乗ったトイドローンEachine E011を購入!可愛い見た目とは裏腹に7mmモーターでキビキビ飛んでくれます!

この機体が非常に優秀で、初心者の練習機としては非常に最適でした。

FPV初心者練習機として最適!Eachine E011でFPV練習機を作る!

2,000円もしない値段で買え、アングルモードの練習はもとより、基本的な飛行ができるようになるとFC(フライトコントローラー)のファームウェアをSilverwareに書き換えることによりアクロモードでの飛行もでき、Whoopを始めたばかりの頃は低価格&カスタマイズもできるので非常に優秀な機体です。

【Tiny Whoop】Eachine E011C Flying Santa Clausをacro(アクロ)化する手順【silver13/BoldClash-BWHOOP-B-03】

また716モーターやプロペラ、フレームなどの部品取りにも最適(個別で買うよりも安い!)で初心者には非常にありがたい機体です。

Eachine E011は716モーターフープの部品取りに最適!!

大変優秀なEachine E011ですが、私もこの頃トータルで5〜6台ほどこの機体を買ったと思います。

そしてTiny WhoopでFPVを楽しむためには必須となってくる、アマチュア無線の免許取得&開局申請という大きな山がありました。

Whoopに載っけたカメラ映像をゴーグル等で見ながらドローンを飛ばすFPVを楽しむには、リアルタイムで映像を伝送するため5.8GHz帯の電波を飛ばす必要があります。

日本国内でこの5.8GHz帯の電波を飛ばすためには、アマチュア無線技士4級以上の免許が必要となってきます。

これからWhoopを始める方は、このアマチュア無線技士4級の免許取得が大変気になるところだと思います。

理系出身の私としてはそれほど難しいものではありませんでしたが、ちゃんとした国家資格となるため勉強はしておかないと受からないと思います。

私はゴールデンウィークから2週間ほど、『初級アマチュア無線予想問題集2018年版: 完全丸暗記』という参考書(通称:完全マル)を購入し本当に丸暗記しました。

アマチュア無線技士の免許取得には、講習を受ける方法や定期的に開催される試験会場で受験する方法があります。
私は都内在住ですが、都内では1ヶ月に1回の割合で試験が行われているようです。

ドローンでFPVやるなら必須の第4級アマチュア無線技士試験に合格!東京(本部)では月1回の当日受付による試験で免許の申請まで出来ます!

そして晴れてアマチュア無線技士4級の免許証を取得しましたが、これだけではFPVでWhoopを飛ばすことができません。

今度はWhoopに載っけるカメラの技適を取得し、その免許状なるものを取得しなければなりません!

FPV用で使用するカメラを用意し、その系統図やら日本で出力できない電波を出さないようにするためのカメラの改造(スイッチを固定する等)した写真やら何やら・・・の申請を総務省にしなければなりません!

本当にメンドウ、すいませんもとい、大変なんですこれが!

そしてアマチュア無線技士免許証&免許状の取得が完了すれば、これでようやくFPVでWhoopくんを飛ばせるようになります。

アマチュア無線技士免許証の取得と開局申請での免許状の取得、この作業にはじめてだと最短でも2ヶ月近くかかります。
はじめて取る方はこれが非常に大変な作業となってきます!

これからWhoopを始める方はこのあたりで挫折する方も多いと思いますが、これを乗り切ると楽しい楽しいFPVドローンライフが待っていますので頑張ってください!

このあたりまでは、壊しては直してまた壊すを繰り返し、初心者の星Eachine E011くんが頑張ってくれました!

FPVでドローンを飛ばせるようになり、初の自作1号機も作ってみました。

はじめてのFPV!自作フープを組んでみた!

そして迷いに迷って購入したはじめての送信機(プロポ)がTaranis Q X7SでゴーグルがEachine EV100です。
今では日々を共にする良き相棒です!

はじめてのプロポは高機能&低価格 Taranis Q X7Sに決定!付属プロポより格段に操作性がアップ!【Tiny Whoop】
はじめてのFPV用ゴーグルは『Eachine EV100』に決定!初心者用に最適!【Tiny Whoop】

そしてはじめてのブラシレスフープとの出会い!

今まで716ブラシモーター機をメインで練習していましたが、はじめての1Sブラシレスフープ『URUAV UR65』を購入したのをきっかけに、さらにWhoopが楽しくなってきました。

このUR65くんが非常に良くできた機体で、手間はかかりますが飛ばしていて非常に気持ちよくよく飛んでくれ、いろいろ手を加えてやればさらにそれに答えてくれます。

今現在、このUR65くんも私のメインの練習機として良き相棒となってくれています。

そして9月にBETAFPVが2Sのブラシレスフープ『Beta75X』を発表しました。

このブログを見たBETAFPVの担当者様が嬉しいことにこのBeta75Xくんをご提供してくれたのですが、なにせこの時、ようやく開局申請が完了しFPVでフープを飛ばし始めた頃だったので、この2Sのカッ飛びフープBeta75Xなんてまともに飛ばせるわけもなく・・・

2Sブラシレスフープ『BETA75X 2S Whoop Quadcopter』がやって来た!【BETAFPV】

実際ちゃんと飛ばしだしたのは、ほんとココ最近の話です!

 

ちょっと早足になりましたが、Whoopをはじめて半年がたった2018年を振り返ってみました。
ここでは全て紹介しきれませんでしたが、Whoopをはじめてからの半年は本当に楽しいものでした!

Whoopを始めた頃、年内にHDカメラを載せた機体(オンナノコズ機体)で飛ばすという一つの目標を立てていましたが、私の操縦テクニック&機体カスタマイズのスキル等がまだまだ追いついておらず達成には至りませんでした。

来年こそはHDカメラを載せた機体で映像を撮るぞ!という目標を新たに立て、そしてWhoopの世界にも2Sの波が押し寄せてきているので、さらなるスキルアップを目指し楽しく飛ばしていきたいと思っています。

また、Tiny Whoopを始めるまであまり活用していなかったTwitterですが、Whoopをはじめてこんな初心者にもかかわらずたくさんの方々にフォローしていただきありがとうございます。

そしてフォロワーの皆様には本当にお世話になりました。
この初心者の的外れな質問などにもかかわらず、意見や感想を頂き本当に勉強になりました。
感謝、感謝でございます!

そして皆様、来年も楽しいドローンライフを楽しんでいきましょうね!

 

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