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【iSDT D2】室内用にアルミカバーで保護されたパラレルボード『iSDT PC-4860S Safe Parallel Board』を導入!

最近2S Whoopを飛ばすようになり、バッテリーの充電環境をいろいろと整えています。

1Sバッテリーとは違い2S以上のバッテリーとなるとバランス充電が必要で充電器選びや周辺機器選びもいろいろと大変!

最近では、BETAFPVが2〜4Sまで対応したBeta85Xを登場させるなどWhoopの進化は非常に早く、これから遅かれ早かれWhoopも2Sから3S、4Sが当たり前なんて時が来るのも容易に想像できます。

これから各社、話題の新機種を投入してくるのも楽しみです!

そんなこれから来るであろう多セルWhoopに対応すべく先日新しく『iSDT D2』充電器を導入しました。

2系統で異なる種類やセル数などのバッテリーを同時に充電できるかなり便利な充電器です。

【iSDT D2】Whoopも2S以上が当たり前?200W 24Aデュアルチャンネル出力対応AC充電器で充電環境を整えてみた!

そして今回、この『iSDT D2』充電器を使いさらに複数のバッテリーを同時に充電するため『iSDT PC-4860S Safe Parallel Board』というパラレルボードを導入することに。

パラレルボードを調べてみるといろいろなものが販売されています。
基板がむき出しのものはお値段も安いのですが、今回はじめてバランス充電器を導入しパラレルボードを使うのもはじめてで室内据え置き用として使用するため、分厚いアルミケースで保護されたこのiSDT PC-4860Sを使うことにしました。

同性能のパラレルボードと比べるとアルミケースで保護されているためかお値段はそこそこ高くなっています。

iSDT PC-4860S Safe Parallel Board

まずはメーカー公表のスペックはこんな感じとなっています。

iSDT PC-4860 1-8S Safe Parallel Board XT60 CNC Parallel Charging Board

 

説明:
ブランド:ISDT
モデル:PC-4860
名前:Safe Parallel Board
サイズ:88 * 58 * 20ミリメートル
ケーブル長さ:150 mm
重量:205 g

 

仕様:
最大入力電流:40A
最大出力電流:30A /ポート
最大残量電流:2A
バランスセル:1秒〜8秒
プラグ:XT60
バランスケーブル:6S
フォールトレスセキュリティ保証
32pcsヒューズ、サポート40A入力、4チャンネル出力、爆発またはキャッチファイアを避けるためのアルミニウムケース
コンパクトサイズ
ISDTセーフパラレルボードは、合理的なサイズと科学的セグメンテーション設計で開発されています
高い安全性、効率的な放熱、快適な手触りを保証します。
精密CNC
ワイヤ電極切断>> CNC >>ポリシング>>サンドブラスト>>陽極酸化処理>>組み立て>>すべての検査とパッキング

 

含まれるパッキング:
1 x ISDT PC-4860セーフパラレルボード
1×XT60電源ケーブル
1 x 6sバランスケーブル

 

分厚いアルミケースで覆われており結構な重量感があります。

サイズはコンパクトで、65mm Whoopと比べるとこんな感じ。

付属品は、充電器と接続するXT60ケーブルと6Sのバランスケーブルが付属します。(このボード自体は8Sまで対応しています)

パラレルボードとは?
複数のバッテリーを接続して同時に充電できるようにするためのボード。
複数のバッテリーを並列接続し、各セルを一つの大きな容量のセルとみなして接続している状態となります。
個別のバッテリーの各セル毎の電圧は確認できませんが、並列接続されているので理論的には各バッテリーの各セルは同一電圧となるのでバランス充電ができます。

それでは各部を見ていきましょう。
こちらに付属のXT60とバランスケーブルを接続し充電器とつなぎます。

側面には各バッテリーにつなぐバランス端子があります。(4ポート)

充電にはXT60プラグを使用します。
2SバッテリーはXT30プラグが採用されているので、2Sバッテリー充電の際はXT30⇒XT60変換プラグが必要となってきます。

この変換ケーブルBanggoodさん等でも安く売られていますが、私は最適な長さにしたかったのでXT30プラグ(オス型)とXT60プラグ(メス型)、AWG18シリコンケーブル及びヒートシュリンクチューブを使い自作しました。

2Sバッテリー充電の際はこのように変換ケーブルを使いこのiSDT PC-4860S パラレルボード と接続します。

また充電の際、バランスケーブルの抜き差しによるケーブルの負担(端子部分がよく切れる)をなくすためABクリップを付けておけば安心で端子の抜き差しもしやすくなります。

クリップ分重量(約1gほど)が重くなってしまいますが2S以上のWhoopではさほど問題にはならないでしょう。

底面には滑り止めのラバーが付けられていてデスクで使用の際に地味にこれが便利です!

それでは実際に充電してみることに。
iSDT D2充電器には2系統の充電ポートがあるのでiSDT PC-4860S パラレルボードを2台使い、一方を2S 350mAh(7.4V Lipoタイプ)のバッテリー、もう一方を2S 300mAh(7.6V HVタイプ)バッテリーを同時に充電しています。

【iSDT D2】iSDT D2充電器の充電(放電・ストレージ)設定方法!

MEMO
パラレルボードを使用の場合、セル数が同じで且つ同種のバッテリー(HVタイプやLipoタイプなど)を繋ぐ必要があります。
放電能力(C値)や容量(mAh)は混載しても問題ありません。

iSDT D2充電器にベストマッチなiSDT PC-4860S パラレルボード、なかなかいいですね!

分厚いアルミケースに覆われているので部屋の据え置き型として使用するのに安心です。

私のようにはじめてバランス充電器を導入しパラレルボードを使用する方に安心して使えるのでオススメです!

この強固なアルミケースのためか少々お値段が高くなっていますが、Apple製品のような風合いでオシャレ感もあるのでそれだけで選んでもいいかもしれませんね!

実際私の場合、部屋に据え置くことを前提に選んだので安心&このオシャレ感で選んだのが大きいのですが。

2Sバッテリーなら8本同時充電でも満充電に1時間もかからないのでWhoopを飛ばすことに集中できて非常にいいですよ!

 

 

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