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【Tiny Whoop】機体のメンテナンス。Frsky xm +レシーバのアンテナ交換をやってみた!

先日都内でも雪が降ったりとまだまだ厳しい寒さが続いております。

そんな日は野外でドローンを飛ばす気力も失せ、また仕事が最近立て込んでおり明るい時間帯に飛ばすことがなかなかできずにいます。

そんな時は暖かい部屋で機体のメンテナンス、という事で前々からやりたかったBeta75Xの半分に切れたFrsky xm +レシーバのアンテナ交換とピッグテールをXT30プラグ(2S用)に交換することに。

Frsky xm+レシーバのアンテナ交換!

送信機にTaranis Q X7Sを使っているので、Beta75XBeta75 Pro2などFrsky xm +レシーバを載っけている機体が数台あります。

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このxm +レシーバに付いている2本のおヒゲ(アンテナ)をいつもこんな感じで機体から出していますが、墜落等の衝撃やペラに接触しての切断などでBeta75Xくんのアンテナはいつの間にか通常の半分ほどの長さに!

前々からこのアンテナを交換してやりたかったのですが、アンテナの規格や交換後保護のためのヒートシュリンクでピッタリなサイズのものが見つからずずっと後回しになっていました。

最近時間がとれず飛ばせない日が続いていたのでこのアンテナ交換の作業をやってみることに。

簡単な作業なんですが、先に述べたアンテナの規格IPEX(メーカー名?)やヒートシュリンクのサイズなどはじめての場合紹介されているサイト等がなかったので手探り状態!

用意したのはFrskyのxm +レシーバに使用されている2.4G IPEXアンテナ

そして交換後、保護のためのヒートシュリンク
内径8mmのものがxm +レシーバにはピッタリ!

以前少し大きなサイズのヒートシュリンクを買ってしまい収縮後フレームへの収まりが悪かったので、今回Banggoodさんで売られていた2.0mm〜12.0mmまで計5種類のサイズが各1mずつ入ったこちらのヒートシュリンクを使用。
お値段も200円ほどとお安く今後いろいろ使えそう!

そして、レシーバのアンテナがこんなに短くなってしまったBeta75Xくんを一旦解体してアンテナ交換。
ヒートシュリンクが切れた部分をマスキングテープで補修するなどこんな状態のレシーバくん。

古いアンテナを取り除き、新しいアンテナに交換。

このIPEXアンテナ、パチっとはめ込むだけで簡単に脱着できます。

一応固定用にレシーバアンテナ固定用接着剤っていうものもBanggoodさんで注文していましたが日本の税関に引っかかり届きませんでした!

Twitterでシューグーで代用出来るよって教えていただきましたが、特に付けなくても簡単に外れることはなさそうなので今回は使用せずです。

そしてヒートシュリンクで保護してやれば完成です。

こんな感じにめちゃくちゃ綺麗に仕上がりました!

Whoopをはじめてからヒートシュリンクを使う機会が多くなり、こんな便利なヒートガンも買ってみました。
ドライヤーやライター等でも問題ないのですが、ピンポイントに熱風を当てることができ綺麗&均等に収縮させてやることができ大変便利です!

そして最近2S Whoopを飛ばすようになり充電環境をいろいろ整えようと考えています。

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まだ注文した充電器が届いていませんが、ついでに2Sバッテリーを使えるようにピッグテールをXT30プラグに付け替えておくことに。

完成!

これで気持ちよく飛ばせます。

こんな感じでフレームからアンテナを出していますが、ちゃんとポールを立ててアンテナを固定したり等した方が良さそうですが、一度こういう交換作業をやっておけば次回からは簡単にできるので気兼ねなく飛ばすことができます。

ホント簡単な作業なんですが紹介されているサイト等がなかったため私のような初心者の方、参考にしてみてください!

 

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