TinyWhoopでFPVをするにはアマチュア無線の免許取得&開局申請が必要です!

2Sバッテリー環境に移行したいけど手持ちの1Sバッテリーも有効活用したい!とりあえず1Sバッテリー×2本→XT30変換コネクタを作っておこう!

 

昨年後半あたりからMobula7TRASHCANBeta75Xなど各社話題の2S機を投入してきています

Whoopの進化はとても早く、もう2S機なんて当たり前なんて感じがもうそこまで来ているような!

最近発売が開始されたBETAFPV Beta85Xでは4Sまで可能なんて、もうここまで来るとついていけませんが私の環境でもすでに2S機は『Beta75X』『Beta65 Pro2』『Beta75 Pro2』と3機所有しています。

これからも増えてくると思います。

2S機を飛ばすようになると問題になってくるのがバッテリーの問題

まだまだ1S機もバリバリ飛ばしているので現在1Sバッテリー×2本で2S機を飛ばしていますが、やはり2S機では高出力が得られる2Sバッテリーで飛ばすのが良さそうです。

しかし手持ちの1Sバッテリーも無駄にしたくない!

ということで、みなさんもうすでにやられている1Sバッテリー×2本(JST-PH2.0)→ XT30プラグ(2Sバッテリー)への変換コネクタを作ってみました。

1Sバッテリー×2本(JST-PH2.0)→XT30プラグ(2Sバッテリー)への変換コネクタを作ってみる!

JST-PH2.0ケーブル2本を直列に接続!

1S機のピッグテールでおなじみのJST-PH2.0ケーブルを2本用意。

BETAFPVなどでJST-PH2.0ケーブルが2本直列に接続されたものも販売されています。
こちらはBeta75X用にAmazonのBETAFPVストアで以前購入したものです。

手間が省けていいのですがお値段が少々お高い!

今回はBanggoodさんで売られている10本セットで200円ちょっとのコスパ最高のこちらのケーブルを加工していきます。

このケーブルかなりオススメです!
1S機のストック用としていつも買っています。

2本のケーブルを直列に接続するので、片側のプラス側、もう一本のマイナス側のケーブルを短くカットしヒートシュリンク(熱収縮チューブ)を仕込んで半田付けします。

しっかり半田付けできたらヒートシュリンクをドライヤー等で収縮させて固定してあげます。

MEMO
Whoopをはじめてブザーの取り付けやVTXの配線等、ヒートシュリンクを使う機会が増えました。
ドライヤーなどでも特に問題ないのですが、熱風がピンポイントに当てられず均等に収縮&固定できないことが多々あったので、こちらのヒートガンを最近使っています。
非常に綺麗に収縮でき便利ですよ!

XT30プラグ(メス側)に接続!

先程作成したケーブルをXT30プラグのメス側に半田付けします。

注意
XT30プラグの角張っている方がプラス側(赤ケーブル)、丸まっている方がマイナス側(黒ケーブル)となるように接続します。
くれぐれも極性には注意してください!

こちらもヒートシュリンクでしっかりと固定して完成です!

XT30プラグヒートシュリンクBanggoodさんでも安く売られています。

届くのに少々時間がかかるのでストック用など早めに注文するようにしていますが、AmazonでもXT30プラグとヒートシュリンクがセットになった便利なものが売られていたので今回はこちらを使用しました。

2S機(XT30プラグ使用)を1Sバッテリー×2本で使用する際は先程作成した変換ケーブルで繋ぎこんな感じになります。

XT30プラグ オス側(機体側)のプラグも作成!

オス側のXT30プラグ(機体に付ける方)、こちらはBanggoodさんで購入したケーブル付きのXT30プラグ

今後のためこちらも自作しておきましょうか。

使用するケーブルはAWG18のシリコンケーブル
AWG18の太さで16Aまで流せるようなので、私の場合Beta75Xの10A対応ESCで最大15Aなのでこの太さのケーブルで問題ないでしょう。

参考 AWG 導線のサイズと許容電流についてバッテリースペース

はい、出来上がり!
綺麗に仕上がりました。

これで2S機で2Sバッテリー&1Sバッテリー×2本での使用ができるようになりました。

今後2S機は2Sバッテリーでの運用がメインとなってきそうですが、そうなると充電環境を考えないと!

ISDTに安定化電源、パラレル充電!
いろいろ調べて勉強せねばということで今回はこの辺で!!

 

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