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BETAFPVのOpenTX搭載送信機『LiteRadio 2 Radio Transmitter』。値段の割にかなり使える送信機です!

BETAFPVのOpenTX搭載送信機『LiteRadio 2 Radio Transmitter』が届きました。
通常価格$39.99と非常に安価な送信機となり、現在はまだベータテスト版となっています。

BETAFPVさんのドローンでよくあるベータテストでユーザーなどからのフィードバックを受けて製品版登場まで細かく調整等やっていく・・・といったところでしょうか?

技適取得に関しては未定のようですが、サイトに登場して各プロトコルモデルとも即完売という人気ぶりのようです。(現在はSOLD OUT状態で次回入荷は未定のようです。)

私の手元に届いたのはFrsky D16-FCCバージョンです。
この価格ですから当然マルチプロトコルとはいかず、通信プロトコルは他にはBayang・Frsky D16-LBT・Frsky D8から選択ができます。

参考 LiteRadio 2 Radio TransmitterBETAFPV

非常に安価な送信機となっていますがOpenTXが搭載されており人気もあるようで、最近ではSNSなどでもチラホラと見かけます。

個人的には自宅でシュミレーターの使用だけでも元は取れるかな?なんて考えていますが、どこまで使える送信機なのか気になるところです。

BETAFPV LiteRadio 2 Radio Transmitter

この値段の製品にしてはかなりしっかりした梱包ですね。

スティックまわりもちゃんとスポンジで固定されています。

付属品

まずは付属品。
送信機本体のほかにBT2.0 1S 300mAhバッテリー×2本、BT2.0×2本ケーブル(2セルバランスケーブル)×1、BT2.0 Battery Charger and Voltage Tester×1が付属しています。

単純に考えて、BT2.0 1S 300mAhバッテリーが2本で約7.5ドル、BT2.0 Battery Charger and Voltage Testerが10.99ドルで約19ドルくらいとなり、これが付属しているのは非常にお得感もあります。(正式版?になると変更になっているかもしれませんが)

製品外観

値段の割に見た目は白を基調としたオシャレ感ある感じです。

端子関係は底面の2つ。
Audio Port for Student ModeとUSB Port for HID Joystick / Setup。

背面に電池ボックス、SETUPボタン・BINDボタンがあります。

バッテリーは付属のBT2.0×2バランスケーブルを使いBT2.0バッテリー2本で駆動する形となりますが、スペース的にかなり窮屈な感じとなります。
プラグのはんだ付けされた部分を少し曲げないと入らなく、かなりカツカツです。(すでに断線しかけています)

2セル300mAhくらいのバッテリーを使った方が綺麗に収まります。

スイッチ類は計4つ。

手前側左右のスイッチ[SA][SC]が3ポジションスイッチ、奥側の[SB][SD]が2ポジションスイッチとなっています。
スイッチ類の動作は普段使っている送信機と何ら変わらずいい感じです!

そしてスティック。
普段私が使っているTaranis Q X7STaranis X9 Lite Proと比べると(こちらはホールセンサージンバルです)さすがにスムーズ感はありませんが、全然気にするレベルではないようです。

個人的には左スティック(スロットル)は少しカリカリ感があった方が好きなのですが、それが全くないのがちょっと・・・これは好みで分かれる所だと思います。

全面プラスティックボディーですが、ホールドする部分には滑り止め加工?がされているので、ツルツル滑ることもないようです。
このサイズの送信機、使いやすいかも!

動作確認

電源ボタンの長押しでオン・オフします。
起動時は電源ボタンまわりのLEDがグリーンに点灯し、そこからブルーに変われば起動完了です。
起動時にスロットルが入っていたら赤色に点灯しエラーも分かりやすくなっています。

MEMO
USBからの充電には対応していないようです!

バインドも非常に簡単に出来ました。
OpenTX Companionから初期設定等必要かな?と思っていましたが、その必要はなくバインドはあっさりと出来ました。

MEMO
本体裏側のBINDボタンを押すと電源スイッチまわりのLEDがピンク色に点滅しバインドモードに入ります。

シュミレーター&実機飛行も問題なし!

シュミレーターの使用も問題なくでき、実機での室内&野外飛行も問題なく飛ばす事が出来ました。

強いて言えば、これは送信機の慣れの部分が大きいと思いますが普段Taranis Q X7Sをメインで使っているので、サイズが小さくなった事で指の可動域が変わり少し違和感が!
まぁこれは慣れでしょう。

気になるところ!

スティック中央部分や端でジッター(名称あってたかな?)が出ます。
Betaflightの受信機タブを見てみると、プルプルと数値が変動しています。
普段使っているTaranis Q X7Sでは普通にピタっと止まってくれていたので・・・修正方法ってどうやればいいのかな?

内部構成をチェック

SNSで本機を分解している方がいたので少し内部構成もチェックしてみました。
さすがにホールセンサージンバルとはいきませんが、私の使用では特に大きな問題はありませんでした。

これが送信機モジュールでしょうか?

現在、技適の取得はされていませんが・・・モジュール式で取り外しが可能なので技適モジュールにカスタマイズする猛者もいらっしゃるのでしょうかね?

最後に

価格面で考えると非常によくできた送信機で私の使用では大きな問題は特に見当たりませんでした。
・・・というか普通に使えちゃいますね!(技適付いてないけど)

当初は自宅でシュミレーターで使用できれば元は取れる?なんて考えていましたが、予想以上に良いようです。
これだけ送信機が小型ならあとはゴーグルとWhoop機を持って近所でお手軽飛行が可能ですね。
旅行などの際にもこれくらいならサクッと持ち運びが可能なので良さそうです。

現在ベータテスト版となっており技適取得には至っていないようですが、ベータテスト機からのテスターリターンを受けてさらなる改良がされ正規版として登場するのでしょうか?
その際に技適取得が完了していれば・・・この価格ならとりあえず1台持っておいて損はない?大人気送信機になりそうですね!

また、こちらも既にBETAFPVさんから販売が開始されている価格$54.99の一眼式ゴーグル『VR01 FPV Goggles』と合わせても$100程度なのでBeta65S Liteなんかと合わせれば、これからWhoopをはじめてみようと考えている方にはいい組み合わせになるんじゃないでしょうか?

BETAFPVがエントリークラスの一眼式ゴーグル『VR01 FPV Goggles』の販売を開始!

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