フープもHVの時代?高速・ハイパワーでの飛行を堪能できるHV(High Voltage)バッテリーを試してみる!【BETAFPV 260mAh 1S Lipo HV Battery】

前々から試してみたかったHV(High Voltage)タイプのバッテリーを購入してみました。

HVバッテリーは、一般的なLipoバッテリーよりも高い電圧での充放電が可能となっています。
通常のLipoバッテリーが満充電で4.2Vなのに対しHVタイプのバッテリーでは満充電で4.35Vとなっているため、モーターも高速回転になり、より大きなパワーをもたらすことが可能となります。

最近、先人たちのブログ等を拝見するとTiny WhoopもHVの時代?なんて話をちょくちょくお見かけします。

そして私が購入したのが、【BETAFPV 260mAh 1S Lipo HV Battery】というもの。
8本セットで26ドル程です。

早速テスト飛行をEachine E010E011で行いましたが、通常のLipoバッテリーと比べパワーがあるので高速な飛行が可能となりました。
モーターパワーが上がってる分、通常より少ないスロットルで高速な飛行が可能で部屋で飛ばすにはパワーを持て余すほどです!

こりゃ~すごい!

BETAFPV 260mAh 1S Lipo HV Battery

BETAFPVのサイトで直接購入したのは今回が初めてなんですが、海外発送なのに注文から中3日で届いたのには驚きました!
いつも利用しているBanggoodでは通常2週間ほどかかるのが当たり前なんですがね。

小さな小箱に入って送られてきました。

バッテリーは8個セットで個別に簡易梱包されています。

1SのHVタイプ260mAhバッテリーが8本セットで25.99ドル。
日本円で2,800円程でしょうか、国内のショップで買うより断然安いですね!

コネクタの形状は、JST-PH2.0コネクタとなっています。

重量は約6.8g。

Eachine E011付属の標準バッテリーの重量が約8.6gなので、こちらのバッテリーを使用すると約2g減量することができる計算になります。
実際に飛ばしてみましたが、かなりパワーが上がり少しのスロットル操作でビュンってかっ飛ぶ感じです!
飛行時間も今までより短くなる感じもなく、HVの恩恵を受けてパワーアップし重量は軽くなっているのでE011とは非常に相性が良さそうです!

またEachine E010標準の150mAhのバッテリー重量は約4.6gとなっているので、E010に乗っけるとこちらは約2g程重くなる感じです。
しかし重量の増加分よりもモーターパワーの増加の方が大きいので、こちらも標準バッテリー搭載時よりもパワフルに飛んでくれるようになります。
何よりバッテリー容量が、150mAhから260mAhへと増加しているので飛行時間が格段に長くなります。
3分がやっとだった飛行時間が軽く4〜5分は飛んでくれるようになります。

HVに対応した充電器が必要です!

HV(High Voltage)タイプのバッテリーは、通常のLipoバッテリーより満充電時の電圧が4.2Vから4.35Vにアップしています。

そのため充電にはHV対応の充電器を使用しないといけません。

コンパクトで外出先でもUSBで充電でき、通所のLipoバッテリーとHVタイプのバッテリー両方充電できる『AOKoda CX45』は1台持っていれば大変便利です!

【Tiny Whoop】HV(High Voltage)&通常Lipoバッテリー両方充電できるコンパクトな1S充電器『AOKoda CX405』が便利!

Eachine E010やE011で使用するには少し加工が必要!

バッテリーの形状が違うので、Eachine E010やE011で使用するにはフレームの加工が必要です。

またFC(フライトコントローラー)部分の電源端子にバッテリーが干渉してくるのでこちらも加工が必要となってきます。

Eachine E010やE011でステック型バッテリーを使うためのプチ改造!【Tiny Whoop】

パワーがある分、通常のLipoバッテリーよりも少ないスロットル操作でビュンビュン飛んでくれます!

こりゃ〜楽しいけど、部屋ではパワーが有り余りますわ!
716モーターのE011なんて私には早すぎて部屋での操縦は難しそう!
やっぱHVバッテリーいいっすね!
試してみてよかったです!

 

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