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マイクロヘリXK K130がやって来た!【開封編】

ドローン全盛の昨今、中国の大手通販サイトGeekBuyingBanggoodなどでTiny Whoopや小型のFPVレーシング機など新しいドローンが数々登場し盛り上がりを見せています。

そして今回、新しいWhoopのご紹介・・・じゃなく、マイクロヘリのご紹介です。

Tiny Whoopをはじめて半年ほどが経ちましたが、まさかヘリコプターを飛ばす日が来るなんて!

今回ご紹介するのは、XKから新しく発売されたK130というマイクロヘリコプター。

メインモーターに1308ブラシレスモーターが使われ、2S 7.4Vバッテリーで駆動。

最近2S Whoop『Beta75X』をようやく飛ばすことが出来るようになってきたこんなド素人にこのスペックのヘリを飛ばすことが出来るのか!?

とりあえずYouTubeで飛行動画をチェックしてみてビックリ!


ちょっとビビってます、というかかなりビビっています!
ヘリコプターってこんな動き出来るんですね!

Beta75Xをはじめて飛ばした時、実家の障子をブチ破った時ぐらいビビっています!

Whoopを飛ばすようになり半年、もちろんヘリコプターなんて飛ばしたこともないド素人にありがたいことにGeekBuyingさんがこの機体をご提供してくれました。

GeekBuyingの担当者様に何がほしいですか?と尋ねられ、Beta85XMobula7が欲しいっす!と言ったところ今在庫がないので在庫確保できたら改めて送りますが、イチオシの『XK K130』かなりオススメですから一度飛ばして遊んでみてくださいなんて言われて・・・実際に送って頂けました。
ありがとうございます。

あまり新しい機体が出ないラジコンヘリ分野で話題になっている新機種らしいですね!


さらに開封して実物を見てかなりビビってます!
今の私にはかなりオーバースペックなんじゃねえか!

とりあえず開封して中を見ていきましょうか。

マイクロヘリ『XK K130』開封

それでは開封していきます。

結構大きな外箱内にK130本体と送信機(プロポ)、予備パーツが入った小箱に仕切られています。

まずはK130の機体本体。

頑丈なプラスチックケースで保護されています。

プロペラを広げた時の横幅は330mm、高さ100mmとWhoop(75mmフレーム機)と比べてもやはり大きい!

テールローターは大きなブラシモーターが使われています。

機体底部にはバッテリーホルダーがあり、付属の2S 600mAh(XT30プラグ)のバッテリーを収納します。

機体内部を見てみましょう。

メインローターを回す中央にある大きな1308ブラシレスモーターが目立ちます。

メインローター周りにサーボが3つ配置されています。

このサーボでローターを傾けて舵をとる感じなんでしょうか?
かなり複雑な構造になっています!
すみません、ヘリの構造自体全く分からず勉強不足なので今回は写真で大まかなディティールだけをご紹介していきます。

そしてメインボード。
全てプラグで接続されています。

赤色のボックスにはジャイロセンサーが入っているのでしょうか?

ボードの先端がアンテナになっているようですね!

付属のバッテリーは、2S 600mAh(25C)のものが1個付属していました。

機体のみの重量は約99.8g、バッテリー込みでは約130gとなります。

次に付属品を見てみましょう。

USBバッテリー充電器とメインローター一式、ダンピングゴム、取扱説明書等が付属されています。

次に送信機。

アンテナとスティック部分が緩衝材でちゃんと保護されています。

普段Whoopを飛ばすのに使っているTaranis Q X7Sプロポとほぼ同サイズの送信機が付属しています。(送信機なしのバージョンも販売されているようですね)
送信機は、FutabaのS-FHSSプロトコル。

はじめてのプロポは高機能&低価格 Taranis Q X7Sに決定!付属プロポより格段に操作性がアップ!【Tiny Whoop】

単3電池6本で駆動。

今回は開封してざっと内容物や機体のディティールなどをチェックしてみましたが、次回は実際にバインドして飛ばしてみたいと思います。

現状、ヘリの操作方法など全くイメージできませんがWhoopのようにFPVカメラを付けてみたり、いろいろカスタマイズできたら面白いだろうなぁと新しく加わった相棒K130くんを眺めながら一人ニヤニヤしています。

 

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