TinyWhoopでFPVをするにはアマチュア無線の免許取得&開局申請が必要です!

【BETAFPV Pro Series】野外ロスト防止にBeta75 Pro2にブザーを取り付ける!

飛びっぷりが快適で大変気に入っているBETAFPVの軽量2S機Pro Seriesに属する『Beta75 Pro2』にブザーを取り付けてみした。

やはり野外飛行ではロスト防止のためブザーは必須ですね!

受信機内蔵のFCを選択した場合ブザーポートがないので、ここではxm+などの外部レシーバを取り付るPNP版Beta75 Pro2で作業していきます。

【BETAFPV】08028モーター&Z02カメラに仕様変更された『Beta75 Pro2』。PNP版ではブザーポートもあり野外飛行でも安心!

このBeta75 Pro2ですがペラやカメラの構成が最近少し変更されたようで、25mW出力のみの軽量カメラから200mW出力が可能なZ02カメラに変更(PNP版だけなのか?)されていました。

やはり75mmサイズの2S機を野外でビュンビュン飛ばすには電波到達距離の面で200mW出力カメラ&外部受信機の構成がいいかと思います。

Beta75 Pro2にブザーを取り付ける!【PNP版】

なぜだかBETAFPVの受信機内蔵モデルにはブザーポートがないのですが、外部受信機を接続するPNP版のFC(No-RXタイプのFC)にはブザーポートがあります。

Beta65 Pro2も野外で飛ばしていますが、野外でカッ飛ばすには25mWカメラ&内蔵受信機では行動範囲的に制限されてしまいます。

【Tiny Whoop】室内&野外でもガンガン飛ばせられる軽量2S機『Beta65 Pro2』。Beta65Xより飛行時間が大幅に延び非常に飛ばしやすい!

今後の2S機の運用を考えピッグテールを2S専用のXT30プラグにするため機体を一度バラしたのでブザーの取り付けもやってみました。

【BETAFPV】Beta75 Pro2に2Sバッテリーが使えるようピッグテールをXT30プラグに交換!ケーブルの配置が結構シビアで苦戦!
2Sバッテリー環境に移行したいけど手持ちの1Sバッテリーも有効活用したい!とりあえず1Sバッテリー×2本→XT30変換コネクタを作っておこう!

Beta75 Pro2フレームにはLEDボードが取り付けられるスリットがあります。

それを利用しBeta75Xでも取り付けたブザー内蔵LEDボードを取り付けようかと思いましたが、特にLEDボードは今私の環境では必要ないので今回は単体のブザーをキャノピー内に取り付けることに。

カッ飛び2SフープBETAFPV『Beta75X』、野外飛行ロスト回避のためブザー&LEDを取り付ける!

BETAFPVのこちらのLEDボードも用意してましたがこのあたりの取り付けはまた次回ということで!

それではブザーを取り付けていきましょう。
こちらの図を参考に取り付けていきます。

参考 F4 2S AIO Brushless Flight ControllerBETAFPV

FC上のBuzzer-ポートとVcc(+5.0V)にブザーを取り付けます。(xm+レシーバで使っている+5V端子を併用しました)

今回はキャノピー内にブザーを収める予定なのでFCの上面にケーブルが出るように半田付けしています。

ポートのピッチもそんなに狭くないので半田付けは簡単です!

ブザーはBanggoodさんで売られているいつもの5個セットのものを使用。
半田付けができたらヒートシュリンクで補強してあげるのもお忘れなく!

注意
ブザーにも極性があるので注意しましょう。
端子の長い方がプラス極となっています。

一応動作確認。
BetaflightのモードからBEEPER設定をして実際に鳴らしてみます。(このあたりは割愛させてもらいます)

問題なければ結構大きな音が鳴るので野外でロスト防止に役立ちます!

今回ブザー取付作業と並行し2Sバッテリーでの運用を考え、ピッグテールをXT30プラグに交換しました。
こちらを参考にしてみてください。

【BETAFPV】Beta75 Pro2に2Sバッテリーが使えるようピッグテールをXT30プラグに交換!ケーブルの配置が結構シビアで苦戦!

あとはフレームに戻して完了です!

やっぱり初心者の野外飛行ではブザーの有る無しで安心感が違いますね!

また2S機となると飛ばせる範囲も広くなり墜落等で草むらに入り込んだり木の枝に引っかかったりするとWhoopくんを探すのも大変です。

これで野外でもバリバリ飛ばすことができるようになりました。

それにしてもBETAFPVの受信機内蔵タイプのFCって何でいつもブザーポートがないんだろうか?といつも思ってしまいます。

 

コメントを残す