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【はじめてのOpenTX ①】OpenTX Companionインストール&ファームのアップデート!【Taranis X9 Lite Pro】

新しく相棒となったTaranis X9 Lite Pro送信機、今回「OpenTX Companion」をPCにインストールし送信機のファームウェアを最新のものにアップデートしていこうと思います。

特にTaranis X9 Lite Proだけの方法というわけではないので、他のOpenTXが採用されている送信機で同様の手順で行えます。

【Frsky Taranis X9 Lite Pro】ホールセンサージンバル搭載で最新のACCESSプロトコル対応!日本での技適取得も間もなくです!

OpenTXが採用された送信機を使う上でまずやるのがお使いのPCにOpenTX Companionをインストールする作業。

このOpenTX Companionは、送信機内のファームを更新したり保存したりモデルデータを編集したりとOpenTXを使う上で必須のツールとなります。
iPhoneのデータをiTunesで編集&管理する、そんな感覚ですかね!

今回このOpenTX Companionのインストール及び初期データを送信機内のSDカードにコピーして送信機の初期設定をしていきます。

少し手探り状態でやっておりますので、間違い等ございましたらご指摘頂ければありがたいです。

OpenTX Companionのインストール&送信機ファームのアップデート!

それではTaranis X9 Lite Proを使えるように設定をやっていきましょう。

まずはOpen TX搭載の送信機を使う上で必要なのが、お使いのPCに『Open TX Companion』をインストールする作業が必要です。

OpenTXのホームページにアクセスします。

ここでOpenTX Companionのバージョンを選択します。
現在、OpenTX 2.3 nightliesが最新のようです。(2019.07.05)

MEMO
OpenTX 2.3以前のバージョン(OpenTX 2.2.◯)では後の[送信機タイプ]の項目にTaranis X9 Liteが選択できないため、OpenTX 2.3以上のバージョンを選択する必要があるようです!

今回私はMacを使用しているので[Mac OS X Disk Image]をクリック。
お使いのPC環境でお選びください。

さらに細かく表示されるので最新のものを選択しダウンロードします。(バージョンによっては1つしかない場合もあります)

OpenTX Companionのダウンロード&インストールが完了したら初期設定を行っていきます。
Macの場合、Applicationsフォルダに移動すれば完了です。

OpenTX Companionの初期設定!

OpenTX Companionを起動したらまず[送信機プロファイル]から[送信機プロファイルの追加]を選択し新しいプロファイルを作成していきます。
おっ!いつの間に日本語対応したんだ!

[プロファイル名]は分かりやすいように「X9 Lite Pro」で問題ないかと思います。
[送信機タイプ]に[FrSky Taranis X9-Lite]を選択。(OpenTX2.3以前のバージョンでは選択できません!)

あとはSDカード保存場所及びバックアップフォルダをお使いのPCの任意の場所に指定。

[初期チャンネルマップ]は[AETR]に設定しておきましょう。

A(エルロン)E(エレベーター)T(スロットル)R(ラダー)の順に送信機のチャンネルを割り当てるというもの。
別の設定にするとこの順番が変わり後々個別で設定するはめになり面倒なのでAETRに設定しておきましょう。

他の設定はこんな感じで問題ないかと思います。
私はTaranis Q X7Sでマルチプロトコルモジュールもたまに使うので(bayangプロトコルの機体など)、multimoduleの項目もチェックを入れときました。

次に[アプリケーション設定]に移ります。

[自動バックアップフォルダ]もお使いのPCの任意の場所を指定。

次にナイトリービルド(Unstable版)を使用]を選択。(OpenTX 2.3 nightliesバージョンを選択の場合)

この設定をしていなかったため何度やっても最新ファームのダウンロードができずに半日費やしました。

MEMO
今後、OpenTX 2.3.○などリリース版が出てそちらを選択している場合は[リリース版]などに変更の必要があります。

ここまで設定ができたら、次にTaranis X9 Lite Proに実際にファームを書き込んでいきます。

送信機本体にMicroSDカードを差し込み、ブートローダーモードで起動します。
ブートローダーモードは、送信機の左右のトリムスイッチを内側に倒した状態で電源ボタンを1度押します。

こんな画面になるかと思います。

この状態でUSBケーブルをPCと接続します。
画面には『USB Connected』と表示されます。

これで送信機本体とOpenTX Companionが接続されました。
ここからファームの更新作業に入っていきます。

OpenTX Companionの[ダウンロード]をクリックし、[アップデートのチェック]を選択します。

[はい]を選択し任意の場所(PC)にファームウェアをダウンロードします。

次の画面が出るかと思います。
[Save]を押してファームウェアをダウンロードします。

完了すると次のような画面にるので[はい]で次に進みます。

[書き込み]をクリックして実際にファームウェアを送信機に書き込みます。

完了後、先程の画面で[ダウンロード SDカード]をクリックします。

sdcard-taranis-x9lite-○○(最新のものを選択)をクリックしてPCにダウンロードします。

ダウンロードが完了したらそのZIPファイルを解凍してすべてのファイルをSDカードにコピー(送信機とPCがUSB接続された状態なのでデスクトップ上に送信機内のSDカードがマウントされているのでドラッグアンドドロップ)して完了です。

これで一連の作業は完了です!

Taranis X9 Lite Proの電源を入れてみて下さい!
Taranisくんが大きな声でおしゃべりしてくれると思います。

お疲れ様でした!
これで送信機のファームウェアやモデルデータ等をOpenTX Companionと送信機間でやり取り出来るようになりました。

少し長くなってしまいますので、今回はOpen TX Companionを使えるまでの説明にしておきたいと思います。

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6 COMMENTS

まっく

まっくです。ちなみに日本語化したのはワイです。Betaflight日本語化、Deviaton日本語メニュー&日本語マニュアルと続き、一応こちらもぶち込んでみました。でも…Qtで作っている環境がちょっと大変で単純な辞書ファイル差しかえとかが出来ず、ちょっと悩ましいところであります。なるべく?チェック出来れば良いのですが、お気づきの点があればよろしくオネシャスw

東京バード

まっくさん、はじめまして!
すげー、すげー、すごすぎます!
Betaflightの日本語化まで!
英語というだけで初心者にはとっつきにくく、非常に助かっております。
これだけの偉業?やられている方なのでドローンやられている方はみなさんもちろんまっくさんのことはご存知なんでしょうが、私ド素人すぎて存じ上げておらず・・・すみません!
それにしてもすごい!
ありがとうございます!

まっく

あれ?知ってくれていたとばかりwww
最近Facebookにも来てくれていますよね?今後ともよろしくお願いします。まあワイは皆さんと違ってバシバシ飛ばせない人間なので、隅っこでおとなしくローカライズ作業してる窓際サラリーマンっすw
WTWとかにも遊びに来てください。お待ちしております。

東京バード

Facebookは最近はじめたばかりで(アカウント自体はあったのですが)、発言とかもほとんどしていなく・・・最近ようやくTwitterを使えるようになったSNS初心者であります。
実は今日、まっくさんをいろいろ探してまして。
BRFさんと会話しているのを見つけて、このまっくさんかと自分の中でようやく一致しました。
いろいろありがとうございます。
こちらこそ、よろしくおねがいします。

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