UR65のフレームをBETAFPV『Beta65 Pro Micro Brushless Whoop Upgraded Frame』に交換しモーターシャフト折れ&フレーム割れ問題を改善!

その飛びっぷりがパワフルで飛ばしていて大変気持ちがいい『URUAV UR65』を購入して2ヶ月程が経ちました。

はじめてのブラシレスフープ『URUAV UR65』を購入。これ最高に楽しく飛ばせる機体ですね!

飛びっぷりに関しては最高で何ら問題はないのですが、大きな不満点がいくつかあります。

まず一つ目は、AIOカメラが墜落や衝突等の衝撃により頻繁にズレ落ちてしまうということ。
これはカメラとFCの間にゴムチューブ管を少し加工したものを挟んでやることで完全に解決できました。
これをやってからカメラがズレ落ちてしまうことは一度も起こっていません。

『URUAV UR65』FPVカメラが頻繁に外れる問題。これでかなり改善されます!【Tiny Whoop】

次にフレームが弱く衝撃により簡単にフレームが割れてしまいます
また0603ブラシレスモーターのシャフト径が0.8mmと細いせいか、これもまた頻繁にシャフト折れを起こします

今回、上記のフレーム割れ&モーターシャフト折れ問題がBETAFPV製のフレーム『Beta65 Pro Micro Brushless Whoop Upgraded Frame』に変えることにより大きく改善されたのでご紹介します。

『URUAV UR65』のフレーム割れ&モーターシャフト折れ問題軽減対策!

まずは現在使っているノーマル状態の『URUAV UR65』。
購入当初、予備フレームを5つ買ったのですが2ヶ月程でこれが4つ目の予備フレームとなります。

それも瞬間接着剤等で補修しながら限界まで使ってこの状況です。

新しいフレームに交換したら再び気持ちいい飛びっぷりを見せてくれるのですが、すぐにフレーム割れを起こしてしまうのでパフォーマンスがすぐに落ちてしまうのがなんとも。

そこで今回BETAFPV製のフレーム『Beta65 Pro Micro Brushless Whoop Upgraded Frame』に交換してみることにしました。
というのもBETAFPVのフレームはかなり丈夫で、開局申請後初めて自作した716モーター機のフレームは歪みはあるもののフレーム割れを起こしたことは一度もなく、まだ現役で使っています。

はじめてのFPV!自作フープを組んでみた!

当然、今より飛行技術が低い時から使っており衝突や落下等でぶつけた回数は数え切れないくらいなんですが、一度もフレーム割れを起こした事がないというのはかなり丈夫に作られているんでしょうね。
というより、このUR65の純正フレームがあまりにも弱すぎるということなんですが。

以上のことより私の中ではBETAFPVのフレームは少し重いけど丈夫だというイメージがずっとあり、今回いろいろ悩まされていた『URUAV UR65』のフレームをBETAFPV製の『Beta65 Pro Micro Brushless Whoop Upgraded Frame』に交換してみることにしました。

結論から言いますと、結果は大成功!
フレームは丈夫で、フレーム割れ&モーターシャフト折れの頻度が格段に減少しました

それではフレームを交換していきます。

左がUR65の標準フレーム、右がBETAFPV製のフレームです。

バッテリーホルダー部分の構造が少し違うので、BETAFPV製のフレームの方が少し高くなっています。

こちらがUR65標準フレームのバッテリーホルダー部分。

そしてこちらがBETAFPV製フレームのバッテリーホルダー部分。

ブラシレスモーターを固定するネジ穴の位置もこのアップグレード版フレームではRacerstarHappymodelなど他の0603モーターが使えるように変更されているみたいですね。

まずはUR65純正フレームの重さを測ってみると3.21g。

そして今回交換するBETAFPV製のフレーム『Beta65 Pro Micro Brushless Whoop Upgraded Frame』。
65mmの31mmプロップとなりサイズは同じです。
重さは3.83gとなり、純正のものより約0.6gほど重量がアップしています。
純正フレームより少し硬くなっていますが適度な弾力がある感じです。

それでは新しいフレームに着せ替えてあげます。

キャノピーやAIOカメラ、モーター、フライトコントローラーすべてのパーツを取り外し

新しいフレームに取り付けて完成!

 

ここで注目したいのが、フレームのプロペラガード部分!
ボコッと出っ張ってる部分がありますよね!

この出っ張り部分がうまいこと機能してモーターシャフトに衝撃が加わるのを軽減してくれているようです。
このように落下時、プロペラ(モーターシャフト)に直接衝撃が加わるのを防いでくれます。

なるほど、UR65の最大の欠点ともいえるモーターのシャフト折れ問題がこれで解消されそうです。

実際、このフレームに交換してフライト時間で12時間ほど飛ばしていますが、今のところシャフト折れ&フレーム割れは発生していません。
まぁ単純に始めた頃より多少飛行技術が向上し衝突等を回避出来ているだけかもしれませんが。

UR65購入当初は、予備で買ったモーター4本が1週間ほどで全て折れるというひどい有り様でした。

ちょっとしたブラシレスモーター恐怖症?に陥ってUR65くんを飛ばすのをためらっていた時期もありました。

最近ではシャフト折れの心配から解放され気兼ねなく飛ばすことができるようになりました。

相変わらず激突や墜落を繰り返している初心者なので、当たりどころが悪ければ当然フレームでは防ぎ切れず折れる事があると思います。
それでも純正のフレームと比べると格段にその確率は低くなっていると思います。

最後に気になる機体重量は約22.5g。
250mAhバッテリーでギリギリ30gを切る感じでしょうか。

せっかくなので最近気に入っているKingkong/LDARCの4枚ペラに交換。

先程まで付けていたEachineのペラより少し重いのですがなぜか燃費がよく、何よりキレイな音で飛んでくれるので気に入っています。

最近は300mAhのバッテリーで飛ばしているので多少重量は増しましたが、そこはブラシレスモーターの恩恵を受け、飛行は以前とほぼ変わらず気持ちのいい飛びっぷりをみせてくれます。

フレーム割れ&モーターシャフト折れが頻発し飛ばすのを一時期ためらっていた『URUAV UR65』ですが、最近再び飛ばすのが楽しくなりビュンビュン飛ばしまくり激突しまくっています。

以上ここで紹介した内容は、フープ初心者の私個人の意見となりますので参考程度にお考えください!

最近では、AmazonにBETAFPVのストアがオープンし気軽に購入する事ができるようになりました。
UR65のユーザーの方で同様の問題でお困りの方は参考にしてみてください!

 

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