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【Mobula7】外部受信機(Frsky xm+)を取り付ける!TX(送信)RX(受信)UARTの理解が深まり非常に勉強になりました。

2セルWhoopを野外で飛ばすようになり電波受信距離の問題から2セル機は全て外部受信機を付けて飛ばしています。

そして最近仲間に加わったHappymodel Mobula7ですが、使われている『Racerstar Crazybee F3 Pro FC』は受信機内蔵タイプ(Frsky)のFCとなっています。

【Mobula7】2Sブラシレスープ『Happymodel Mobula7』が仲間入り!1Sブラシレス機UR65に慣れたらステップアップにオススメの機体です!

テスト飛行で数回野外で飛ばしてみましたが、私が普段飛ばしている場所(広い公園)では障害物が多いためなのか距離にして50〜60mほど離れるとノーコン状態で墜落、こんな状態が何度かありました。
ノーコン!怖すぎる!
1セルのUR65くんだってもっと飛んでくれるのに!

⌘むうさん@三代目めう子日本涎掛党党員さんのMobula7は、160mくらいいけたという話を聞きましたがやっぱり飛ばしてる場所に障害物が多いからなのか?
それとも私の使っているFCの個体差なのか?

https://twitter.com/muusan37/status/1113381799869046784

2セル機を野外で飛ばすにはこれでは少し心もとないので、また後々外部受信機は取り付けようと考えていたので今回やってみることに!

もともと受信機が内蔵されているFCに外部受信機を追加する作業、今回が初めてだったのでいろいろと勉強になりました。

Mobula7に外部受信機(Frsky xm+)を取り付ける!

普段Taranis送信機で飛ばしているので受信機はFrsky xm+受信機を取り付けることに。

なんですが、もともと受信機が内蔵されているFCに新たに外部受信機を追加で取り付けるのは今回がはじめてだったので、いったいどこに配線するんだ?

FC上にRX3TX3というポートがあるのでおそらくそこに接続するんでしょうが、ちょっと調べてみると見習い魔法使いキヨっちcalmzeroさんの動画が非常に分かりやすかったのでご紹介!


この動画見てすごく理解が深まりました!

超簡単にまとめてみると、TX(送信)から出た信号をRX(受信)で受け取る。
例えるなら、VTXのVideo outをFCのVideo inで受け取る感じですね。

そしてそのポートがBetaflightのUARTに割り振られている!

Mobula7で使われている『Racerstar Crazybee F3 Pro FC』にはそれが1系統(UART3)あるということ。

ここまで分かれば簡単です!
Mobula7のFCにはUARTが1系統(UART3)しかなく、初期状態ではSmart Audioが割り当てられています。
これを受信機に割り振り直してやればいいということですね。

この動画を見て今まで漠然としていたものがようやく理解できました!
いやぁ〜いい動画だ!

それではMobula7付属のマニュアルを参考にしながら受信機を取り付けていきます。

初期状態では、TX3ポートにVTXへと繋がるSmart Audioの配線(緑ケーブル)が取り付けられています。

今回の外部受信機接続では、受信機(Frsky xm+レシーバ)からの信号をFCが受け取れるようFCの受信ポートRX3に受信機の信号線(SBUS)を繋げてあげればいいということですね!

MEMO
初期状態で繋げられているSmart Audio(緑ケーブル)は、Betaflight側の設定で解除するので配線はそのままで問題ありません!
もちろん、外部受信機に割り当てるのでSmart Audio機能は使えなくなります!

RX3ポートにケーブルを半田付けします。(ここでは青ケーブルを使用しています)

あとは電源(+5VおよびGND)の確保ですが、LED_STRIP用に用意されている端子が余っているのでこちらから配線することに。

ここから、+5VとGND(マイナス)のケーブルを半田付け。
GND側にはなぜかハンダが付けられていました?なぜだろうか?

あとは受信機と接続すれば完了です。

写真では、+5Vが赤ケーブル、GNDが黒ケーブル、SBUS(RX3に接続)が青ケーブルとなっています。

【Tiny Whoop】機体のメンテナンス。Frsky xm +レシーバのアンテナ交換をやってみた!

配線が完了したら、Betaflightからポートの割り当てをやっていきます。
初期状態ではUART3にSmart Audio機能が割り当てられてます。

これを解除し、そしてシリアル受信に変更。
これで受信機からの信号(SBUS)がFC側に入力され処理されるということですね。

あとは受信機設定で、シリアル接続受信機でSBUSを選択すれば完了です。

動作確認、問題なくバインドしてくれました。

今回のMobula7で使われているRacerstar Crazybee F3 Pro FCではUARTが1系統しかなくSmart Audio機能を解除し代わりに受信機を割り当てました。

Eachine TRASHCANの方でも後々、外部受信機を付けようと考えています。

【TRASHCAN】人気2S Whoop『Eachine TRASHCAN』 。標準で200mW出力VTXやCaddx EOS2カメラ、LEDストリップ搭載と気になる構成!

TRASHCANで使われているEachine Crazybee F4 PRO FCではUARTが2系統あるので、Smart Audio機能と受信機も両方設定できるということですね。
そちらはまた次回やってみたいと思います。

そして野外の同じ場所でテスト飛行してみましたがノーコン問題も解決し大満足!!
やはり野外で2セル機を飛ばすには、飛ばす場所にもよるかと思いますが電波受信距離が延びるため外部受信機の方が安心ですね!

テスト飛行をやってみて受信機の電波受信距離は延びたのでですが、今度は標準の25mW出力のVTXでは先に映像が途切れるように。

手元にMobula7アップグレードパーツとして販売されているWhoop_VTX(200mW出力)があるのでこちらも次回試してみたいと思います。

また、最近2セル機を飛ばすためいろいろと充電環境を整えています。

【Tiny Whoop】これからの2セル・3セル・・・時代に向けバッテリー充電環境を整えたという話!

このMobula7くんも2セルバッテリーで飛ばせるようピッグテールをXT30プラグに交換しようかとも考えていましたが、大先輩のこんな意見も!

https://twitter.com/muusan37/status/1114133091801415680

うぅ〜ん、どうしよっか!?
それはまた別の機会にということで・・・!

 

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