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【Supra7 Pro】フルスペック75mm 3セルWhoop『Supra7 Pro』。Mobula7やTRASHCANの上位互換的な機体です!

1セルから2セルWhoopにステップアップする際、またAngleモードからAcroモードに移行する際に2セルWhoop『Happymodel Mobula7』や『Eachine TRASHCAN』は練習機として非常に重宝しました。

Mobula7はAcroモードでも非常に飛ばしやすく、Acroモードの練習や2セルバッテリーへのステップアップ機として非常に優秀で何度も壊しては直すを繰り返して飛ばした大変思い入れがある機体です。

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またTRASHCANの方は少しピーキーな飛びとなりますがMobula7と比べ標準でカメラがCaddx Turbo EOS2カメラ搭載でVTXも200mW出力が可能なものが搭載され構成的には高いスペックの機体となります。

【TRASHCAN】人気2S Whoop『Eachine TRASHCAN』 。標準で200mW出力VTXやCaddx EOS2カメラ、LEDストリップ搭載と気になる構成!

両機体とも野外機としてガンガン飛ばせられる2セルWhoopとなるためFrsky xm+受信機を増設させ、さらにMobula7の方でもCaddx Turbo EOS2カメラ&200mW出力VTXにカスタマイズさせました。

ここまでカスタマイズさせてあげると野外機では申し分ない構成となり非常に満足できる機体となりました。

両機とも2セルWhoopの代表機的な機体なのでこれまでカスタマイズやToothpick化など、いろいろと手を加えてやりました。

そして今回、この両機の上位互換機ともいえる『Supra7 Pro』という機体が届いたのでご紹介します。

機体サイズは75mm Whoopとなり、Mobula7TRASHCANと同サイズの機体となります。

標準でCaddx Turbo EOS2カメラ&200mW出力VTXが搭載され、さらにフルレンジレシーバーFrsky xm+も搭載されています。
さらに12A ESC搭載のAIO F4 FCで3セルまで対応した機体となっています。

またブザーも標準で設置されており、もう手を加える所がなく?十分な構成となっています。

機体スペックが高いWhoopとなっており、完全にMobula7TRASHCANの上位互換機ともいえる機体ではないでしょうか。

上記2機体をここまでカスタマイズさせることを考えると標準でこの機体構成は非常にありがたく、さらに3セルまで対応してとスペック的にも高いものとなっています。

また85mm化やToothpick化なんてカスタマイズでの飛びの違いも楽しめそうで、このあたりも気になります!

3セルWhoop『Supra7 Pro』

付属品!

付属品は、マニュアルと予備のGemfan 1636(40mm シャフト径1.0mm)ペラ一式、予備ネジ、L型USB端子が付属しています。

機体外観チェック!

見た目は完全にTRASHCANといった感じです。

Mobula7 V3フレームV2キャノピーが使われています。

Gemfan 1636ペラに0803 12000KVモーターという組み合わせ。

そして機体底面。

バッテリーマウントはToothpickなどでよく使われるスリム型の3セルバッテリーがピッタリ収まるサイズとなっています。

USB端子への接続は、バッテリーマウント部分に接触するので付属のL型のプラグを使用。

機体重量は約36.8gとなっています。
ノーマル状態のTRASHCANが約33gだったので受信機分重くなっている感じでしょうか。

機体内部構成チェック!

機体を解体して内部構成を見ていきます。

FC内蔵ESCは12A(3セル)まで対応しています。

MEMO
Mobula7搭載のCrazybee F3 Pro FCは5A ESC、TRASHCANCrazybee F4 PRO FCは6A ESC搭載で2セル仕様です。

そしてVTXは200mW出力が可能なものが搭載されています。
メンテナンスや修理等の事を考えるとプラグ式の方が便利なんですけどね!

MEMO
TRASHCANで使われている同形状のWhoop_VTXはカメラやFCへの接続がプラグ式となっていました。

そして受信機もFC内蔵のものではなくFrsky xm+が標準で搭載されていて、またブザーも取付済みなのは非常にありがたいですね。

Mobula7やTRASHCANの上位互換機?

機体構成は以上となります。
もう野外機としては十分な構成ではないでしょうか。

Mobula7やTRASHCANを後々ここまでカスタマイズさせる事を考えるとこの機体のスペックは魅力的で、さらに3セルまで対応しているのが良いですね!

機体構成的にはこの2機体の完成に上位互換機的な位置付けになるかと思います。

機体構成比較!

標準状態での3機体の構成をチェックしてみます。

Supra7 ProMobula7TRASHCAN
FCSupra-F4Crazybee F3 ProCrazybee F4 PRO
ESCFC内蔵ESC(12A)FC内蔵ESC(5A)FC内蔵ESC(6A)
VTX Supra-VTX(200mW出力)AIOカメラ(25mW出力) Whoop_VTX(200mW出力)
カメラ Caddx Turbo EOS2(16:9)700TVL AIOカメラ Caddx Turbo EOS2(16:9)

まとめ!

3セルWhoopとしての機体構成は高く、もう十分だと思います。
Mobula7TRASHCANは2セルWhoopとしてオススメな機体でいろいろとカスタマイズさせてきました。

デフォルト状態でこの機体構成なのは非常に魅力的で上記機体同様1セルからのステップアップ機としてや、さらに3セル飛行もできと楽しめます。
そして85mmフレームにサイズアップさせたりするのもいいかもしれませんね。

Whoop形状の機体では多かれ少なかれWashOutが発生するかと思いますが、他の85mmフレームにサイズアップさせた機体はその挙動がかなり抑えられ非常に飛ばしやすくなる感じです。

そんなことからBeta75XやMobula7、TRASHCANなどはWhoop形状では最終的に85mmサイズの機体に作り替えました。

このSupra7 Proも後々85mmサイズの飛びも試してみようかと思っています。
手持ちの3セル85mm WhoopでいうとBeta85Xの重量機とは対照的な軽量3セル85mm Whoopとなりその飛びも面白そうです。

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