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【Caddx Loris】重量10gの60fps 4Kカメラ『Caddx Loris』が登場!そして搭載機『iFlight Alpha A85』や『ANGER 85X 4K HD CineWhoop』が早くもリリース!

重量10gの軽量4Kカメラ『Caddx Loris』が登場しました。
30fpsではなく60fpsまで対応した4Kカメラで、それでいて超軽量。

HDカメラや4Kカメラを搭載したWhoopやToothpickは数台所有していますが、大抵の場合レビュー後にノーマルカメラに載せ替え練習機に作り変えることが多いです。(いつも破損がひどくて)

そのためこの手のカメラやボードは使わないまま手元にたくさんストックがあり、いつかは使ってやろうと考えているうちにどんどん新しいものが登場してと・・・宝の持ち腐れだな!

なのでHDだの4Kカメラだのは個人的には今はあまり興味はないのですが、Instagramで最近このカメラの情報が頻繁に入ってくるようになり(FPV仲間をシェアして的なキャンペーンをやっているようです!)・・・みなさんかなり注目しているカメラのようですね!

Beta65X HDで搭載された軽量HDカメラNano HD Camera(約6.8g)が登場したのがつい先日の話。
65Whoopなどに載せることができる軽量HDカメラとなり話題となりましたが・・・4K 60fpsカメラが10g!
ほんと進化が早い・・・!

60fps撮影ができる4Kカメラで重量10g、カメラ(レンズ1)と1枚ボードの組み合わせ。
ボードサイズ29mm×29mm(マウント25×25mm)とWhoopなどとも相性がいいのかな。

個人的には練習機にはノーマルカメラで十分で(レスポンスもいいので)、そこそこ操縦スキルが身についてからHDカメラになんて考えてはいたのですが・・・まぁ進化が早い!

Caddx Loris

簡単にカメラスペックを。

Image Sensor : 1/2.7” CMOS Sensor
Horizontal Resolution : 800TVL
Video Resolution : 1080P/60FPS 1080P/120FPS 2.7K/60FPS 4K/30FPS 4k60FPS
FPV/Recording FOV : 165°
Lens : 1.8mm lens
FPV latency : 40ms
TV System : NTSC & PAL(changeable)
Audio : Digital MIC
Min.Illumination : 0.01LUX
WDR : DWDR
Fly OSD : Yes
Videl Files : MP4
Electronic Shutter : PAL 1/50~100,000 ; NTSC 1/60~10,000
DNR : 3DNR
Video Output : CVBS
Work Temperature : -20℃~+60℃
Weight : 10g
Dimensions : DVR board:29×29mm Camera 14×14mm(can be extended into 19×19mm)

そして付属品。

DVRボードサイズは29mm×29mm(取り付けサイズ25×25mm)となっており、20-25mmのマウンタも付属するのでWhoopやToothpickなどにもマウントできそうですね。

既にMakerfireさんではプレオーダーが開始されているようです。

Caddx Loris FPV 4K Camera
created by Rinker

軽量10gの4K 60fpsカメラとなりますが、やっぱり気になるのがこれを搭載した機体。
既に発表されている機体でいうと、iFlight Alpha A85ANGER 85X 4K HD CineWhoopに搭載されているようです。
最近のiFlightさん、続々と新機体登場させてきていますね!

iFlight Alpha A85

まずは、『iFlight Alpha A85』。
Caddx Lorisカメラ搭載の85mm 4セルWhoopとなります。

この85mm 2インチの機体にCaddx Lorisカメラを搭載し機体重量は76.5g。
4S 450mAhバッテリーで5〜7分の飛行が可能なようです。
そんなに飛ぶんだ!
BETAFPVの85Xなんかと比べてもかなり飛行時間が長いようですね!

XING-E 1204(KV値は4500KV/6500KVどっちかな?)、1105モーターと比較して飛行時間も長くトルクも得られ効率がいいとのこと。

Banggoodさんで既にプレオーダー開始されています。

ANGER 85X 4K HD CineWhoop

次に、『ANGER 85X 4K HD CineWhoop』。
こちらもCaddx Lorisカメラ搭載の85mm 3-4セルWhoopとなります。

搭載モーターはGL1204 5000KVとなり、4S 450mAhバッテリーで飛行時間6分半〜7分飛ぶようです。
こちらも飛行時間が長いですね!

機体重量はこちらは少し軽い約72gとなっているようです。
Geelandっていうメーカー、4セル75Whoopなんていう変わった機体を出してきたあたりから気になっていましたが・・・どうなんでしょうかね?

Makerfireさんで既にプレオーダー開始されています。

ANGER 85X 4K HD Cine Whoop 3-4S FPV Racing Drone with Caddx Loris 4K FPV Camera
created by Rinker

最後に!

スペックアップしているのに価格は下がり重量はどんどん軽くなりと・・・ドローン関係のアイテムの進化の早さは恐ろしいものがありますね!

4 COMMENTS

東京バード

組み合わせですか?なんだろう?

そうそう、梅雨入りしちゃいましたね。
次は、真夏の炎天下でテストフライトですね(^o^)
それまではお部屋Whoopメインになりそうです。

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東京バード

同じく同感です!
もう新しいものリリースが多く、そして進化も早くて・・・

でも大丈夫です。
決して今飛ばしている機体が悪くなった訳ではないですからねぇ。

そしてTinyhawk Freestyle、あれから思い通りの飛びになりましたか?
この機体はホント自分も大好きで!
設定詰めたり、Emuflight導入したりと・・・いろいろされている方もいるようですが、デフォルトでも何ら問題なく飛ばしやすい!

デフォで飛ばしやすいって非常に重要ですよね。
初心者にも飛ばしやすいし、飛ばしながら操縦スキルや設定スキルが身に付いてくれば、更に良くなるっていうことなので。

これまでこのブログ経由でかなり多数の方が購入して頂いているようですが、トラブル等のコメントや質問ってほぼ来ないので、やはり誰が飛ばしても飛ばしやすいんだろうなぁと思っています。

そしてTinyhawkで使われているFCの内蔵受信機は他のFC(Crazybee系など)と比べてもトラブル(RX LOSSなど)も少ないようですが、気に入られたのであれば受信機増設なんかも簡単なので・・・フルスペック?Tinyhawk Freestyleなんてのもいいかもですね!

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マサキチ

デフォルトの組み合わせがおかしかったみたいで、1番しっくりくる組み合わせで飛ばしてます!デフォルト設定で不満ないなんて、凄いなぁとおもいました!XM+つけて、さあ飛ばすゾって思ったら、梅雨入りしました

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マサキチ

たくさん出過ぎて、ついて行けませーん
とりあえず今はTinyHawk 2 freestyle が楽しくて❗️

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