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【Eachine UZ65】35mmペラ採用の世界初65mm Whoop。65機ってまだ進化の余地があったんですね!

ようやく私の元にも『Eachine UZ65』がやって来ました!
65mm 1セルWhoopとなりますが、ペラサイズが31mmではなく35mmペラが採用された世界初の65mm Whoopとなります。

昨今のコロナ混乱の状況下、いろいろと迷走していたようですが・・・再発送後はサクッと届いてくれました。
中国の物流事情も正常に戻りつつあるようで、これでようやく安心してご紹介できます!

35mmペラ採用ということでペラサイズアップによる推力の向上が期待される機体ではありますが、手持ちのペラやフレーム(ストックで持っている物)が今のところ使いまわせないシブイ機体でもあります。

そのため予備のフレームやペラを注文するのをすっかり忘れていました。
他メーカーもこのサイズの機体を今後追随して投入してくるかは分かりませんが、現状ではこの機体専用のフレーム&ペラとなるため少し面倒となります。

機体重量は約22g(公称値21g)と軽くなっていますがMobula6と比べると約1gほど重いようですね。

0802 19000KVモーターはもう65mm Whoopではお馴染みの構成ですが、35mmペラとの組み合わせや200mW出力VTX搭載とこのあたりMobula6と差別化出来そうですが・・・うちのMobula6くんはいまだに届いていないので比較出来ないのが残念なところではあります。

Mobula6派とUZ65派なんてのに分かれるんでしょうかね?

Betaflightファームウェアは標準でBTFL4.1.1が採用されており、双方向Dshotも設定されていました。
そして最近ようやく理解出来たVTXテーブルも設定されており、最低限のBetaflight設定のみで飛ばすことができました。
このあたり、私のような初心者の方にも親切なものとなっています。

今回このEachine UZ65の機体構成を見ていきます。
65mm Whoopでは初となる35mmペラが採用されているため、FCやフレームはこの機体用に設計されている?ようで、これまでのストックパーツを使い回すことが出来ないのが難点な機体でもあります。

Meteor65の登場でその機体パワーに驚きましたが、Whoopをはじめた頃から愛用しているUS65の安定感が好きでいまだに出番が多いのですが・・・

飛ばし比べてみるとその差は歴然、そろそろ世代交代してもいいかななんて・・・

65mm Whoopで飛びの変化を変えるには、FCのスペックやモーターの性能(サイズ or KV値)を変えるくらいしかもう思いつきませんでしたが(もちろん使うペラもですが)、ペラサイズを大きくするという発送は驚きですね!

そのため、現状では使用できるペラやフレームのレパートリーが少ないのが残念ではあります。

・・・と、この時点でテンション上がりすぎて長くなっていますので、今回はこのEachine UZ65の機体構成をメインで見ていきたいと思います。

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Eachine UZ65 レビュー

いつものEachineバッグに入ってご到着。

付属品は、ペラ1組(4枚)に1セル300mAhバッテリー×4本、予備ネジ、USBバッテリーチャージャー、そしていつものマニュアルが付属しています。

所見で機体を持ってみた感じは非常に軽い!
早速、機体重量を測ってみるとジャスト22g。(公称値は約21gとなっています)
付属の300mAhバッテリーを入れても約29g、軽いですね!

機体外観チェック!

この変わった形状のカメラがRunCam Nano3となり、カメラ角度の調整も出来るようになっています。

モーターは、0802 19000KVとなりペラはHQPROP 35mmペラ(シャフト径1.0mm)となります。

他の65mmフレームと比べてみると、ひと目で分かるほどダクトは大きくなっています。
このダクトに合わせてFC(Superbee F4 FC)が作られているのでしょうかね!
後に試してみますが、他のFCではマウントすることが困難なフレームとなっています。

そして31mmペラとの比較。

そして機体底面。
モーターは3点固定となっていますが、到着時1本ビスが足りなかったのですが・・・まぁ、これはご愛嬌ということで。

モーターケーブルはコネクタ式ではなくFCに直接はんだ付けされています。
この形状のFCでコネクタを採用するのは困難だったのでしょうね!(よくこのスペースにいろいろと詰め込まれています!)
軽量化というのもあるのかな。

モーターやフレームの交換は少し面倒になりそうです。

そしてBetaflight設定用のUSB端子とバッテリーホルダーとのスペースが結構シビアとなっています。
いろいろとケーブルを試してみましたが、こちらの先が細いケーブルでは問題ないようです。(それでもかなりギリギリ)
使われるケーブルによってはフレームと干渉してコネクタを挿せない場合もあるかと思います。

このようなL型アダプターがあると便利かもしれません。

内部構成チェック!

機体を解体して内部構成もチェックしてみます。

キャノピーはフレームに4点止めするタイプ。

軽量化&熱対策には良さそうなキャノピーですね。

そしてキャノピーに固定されているRunCam Nano3カメラ。
変わった形状のレンズで非常に小さい。

VTXへはプラグ接続式となっており、切替可能な100mW200mW出力VTXとなります。
出力は異なりますが、Eachine RedDevilで使われていたVTXと同型のようです。

MEMO
【追記】
Banggood製品ページではVTXの出力は25〜100mWとなっていますが、200mW出力が可能なVTXとなります!

そしてFCとの接続もプラグ式となっています。
使われているFCは、Superbee F4 FCとなります。

そしてこちらがFCのダイアグラム。
ブザーやLED_STRIP用のポートもあり、そして外部受信機の取り付けも可能なようです。
よくここまで詰め込んだものです!
やはりモータープラグを付けるのは困難でフレームとも干渉しちゃいそうです!

1セルFCでは最軽量と言われているMeteor65などで使われているBETAFPVのF4 1S Brushless Flight Controller V2.2(約2.7g)と比べ、このSuperbee F4 FCは約2.5gとさらに軽量となっています。

そしてこのFC、2セルまで対応したFCのようですね。
2セルでは19000KVモーターではKV値が高すぎますが、モーター変更により35mmペラを使った65mm 2セルWhoopなんてのも組み換えが可能でこれも面白そうですね!

そしてこのフレームでは、一般的にWhoopで使われているサイズのFCはマウント出来ないようです。(小型なF4 1S Brushless Flight Controller でも無理でした)
やはりこのフレームサイズに合わせて作られたFCなんでしょうね。

モーター故障時の個別交換やフレームの交換などは非常に面倒になりそうです。

スペアパーツ

Eachine UZ65の機体構成を見ていきましたが、35mmペラを採用した65mm Whoopとしては世界初の機体となるため、これまでの31mmペラやフレームを使うことが出来ません。

今後、他メーカーが追随しこのサイズの機体を出してくるかは分かりませんが、現状ではこれまでのストックパーツが使い回せないため、ペラやフレームなどのスペアパーツは機体と一緒に購入しておくのがいいかもしれません。(私は失敗しました!)

最後に!

65mm Whoopもどんどん進化していますね!
Meteor65をはじめて飛ばした時にはその機体パワーに驚きましたが、個人的にはUS65の安定感ある飛びの方が好みで、いまだにUS65の出番の方が多かったのですが・・・この機体なら世代交代してもいいかも。(飛ばし比べてみると圧倒的な差があります)

正直なところMobula6とその飛びの違いを比べてみたかったのですが・・・

Betaflightファームウェアは標準で4.1.1が採用されており、双方向DshotやVTXテーブルも設定済みで最小限の設定で飛ばすことが出来るのも初心者の方にもありがたい。

そしてこのサイズの機体でペラサイズをアップさせてきたというのは、非常におもしろい発想ですね。

65mmフレームでの35mmペラ機としては初の機体となり、FCやフレームは専用設計となっているようで現状ではストックパーツが使えなく、そしてフレームやペラのレパートリーがないのが現状では少し残念ではあります。

しかし、他メーカーが追随してくれば面白くなりそうですね。

65Whoopって、もはやモーターやFCのスペックを変えることくらいしか思いつきませんでしたが、ペラサイズを大きくしてきたのは驚きです。

現状では上記制約等により万人受けする機体ではない?ように思いますが、個人的にはかなり気に入ってしまい長々と書いてしまいました。

今回、機体を解体したのでブザー設置などもしようかと思いましたが、まずは軽量な構成での飛びを試したかったのと、あとはガンガン飛ばしてよく壊す私としてはブザー付けちゃうとメンテが非常に大変という理由で今回は取り付けはやめました。

おもしろい機体なので、Betaflight設定などまたいろいろご紹介できればと思います。
ようやくUS65に次ぐ機体が登場した!なんて、テンション上がっています!

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