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格安中華ノートPC『Jumper EZbook 3 Pro』。ドローン関係の作業どれくらい使えるのか?[Betaflight・Silverwareなど]

以前ご紹介した格安中華ノートPC『Jumper EZbook 3 Pro』を使うようになり半年ほどが経ちました。

当初はこちらのブログで紹介するか迷ったのですが、ドローン関係の事で言えばBetaflightが問題なく使える事からご紹介させてもらいました。

【Jumper EZbook 3 Pro】3万円以下でフルメタルボディー。基本動作は問題なくこなすコスパ最強の恐るべし中華ノートPC!

PCやガジェット関係のレビューって使い込まないとなかなか良し悪しが分かりにくいので非常に時間がかかります。

この『Jumper EZbook 3 Pro』もレビューするのに2週間以上使い倒しと非常に大変だったのですが、格安PCという事でその後の耐久性なども気になるところです。

そしてここ数ヶ月、検索上位に表示されているためか非常に多くアクセスされているようです。
格安中華PCとしては非常に有名な機種で検索すると多数のレビュー記事が出てくるかと思います。

最近はドローン関係の事ばかりこちらでは書いているので、半年使ってきた感想とともに今回はドローン用途での使用を中心に少しまとめてみました。

【Jumper EZbook 3 Pro】ドローン用途での使用はどの程度使えるのか?

まずは簡単に、この『Jumper EZbook 3 Pro』のスペックからどんな位置付けの機種なのかご説明しておきます。

Jumper EZbook 3 ProってこんなPC!

3万円以下で買える格安中華ノートPC『Jumper EZbook 3 Pro』です。

フルメタルボディーで見た目はMacBook Airそのもの。
外観だけなら国内メーカー製のエントリーモデルのノートPCより断然カッコいいです!

CPUはIntel APOLLO LAKE J3455 Quad Core1.1GHz(ロットにより仕様変更される可能性があります)、6GBのメインメモリストレージはeMMC 64GB(128GBも選択可)とお世辞にも高スペックPCとは言えません。

【Jumper EZbook 3 Pro】3万円以下でフルメタルボディー。基本動作は問題なくこなすコスパ最強の恐るべし中華ノートPC!

しかしサブPCとして、また使用用途がWebのブラウジングが中心の方ならコスパが非常に高いPCとなります。

ドローン関係の事で言えば、Betaflight専用PCとしてやSilverwareのファーム書き換えなどでも問題なく使えるマシンとなります。

そしてメインPCは持ってるけど、Betaflight設定用として持ち出しできるPCが欲しいけど、高いPCはちょっと・・・なんて方にもいいかと思います。

私の最近の使用用途は、キッチンや寝室でYouTubeやAbemaTVなどを見るのがメインとなっています。
この程度の事なら問題なく使え、もちろんWebのブラウジングなんかも全く問題なく使えます。

格安中華PCを使うのは初めてですが、性能に関してはこの価格としては満足出来るものです。
あとは耐久性などに関しては使いはじめた当時気になっていましたが、こちらも半年経った今でも問題なく使えているので問題ないようです。

そして私の使用用途では問題ないのですが、ストレージ容量は標準でeMMC 64GBとなっておりこれではちょっとという方もいるかと思います。

128GBモデルも選択可能ですがM.2 SSDを増設するための拡張スロットルがあるので、こちらから容量を増やした方がパフォーマンス的にはいいかと思います。

【Jumper EZbook 3 Pro】SSD増設でストレージを拡張!高速なM.2 SSDにOSをクリーンインストールして高速化!

そしてドローン関係の用途でどれくらい使えるか簡単にみていきましょう。

Betaflight専用機としても問題ない!

ドローンの用途でまず思い浮かべるのが、Betaflightでちゃんと使えるのか?だと思います。

シュミレーターまでいくとさすがにこのスペックではキツいのですが(ほぼ使えない)、Betaflightで各種設定なんかは全く問題なく動かす事が出来ます。(少しもたつく場面もありますが)

新しい機体を飛ばす時にたまに持ち出して使っていますが、外に持ち出して使えるBetaflight専用マシンとしてもこの価格ならいいかもしれませんね。

しかし本体重量が約1.4kgと少し重く、ズッシリした重量感を感じます。

以前、15インチのMacBook Proを使っておりこれと比べるとだいぶ軽く感じますが、普段MacBook Airなどを使われている方からしたら少し重さは感じるかと思います。

そんなことから、メインPCは持ってるけど持ち出し用のPCが欲しい・・・だけど高いPCは・・・なんて方にいいかと思います。

Silverwareファームの書き換えも問題ない!

Silverware搭載機のファーム書き換え用PCとしても問題なく使う事が出来ます。

Silverwareのファームウェアを書き換える作業はMacでも出来るのですが、Windowsマシンの方が対応したソフトも多く作業はしやすいかと思います。

MEMO
MacでもAppleが提供する「Xcode」や軽量なテキストエディタは多数ありソースの修正や変更等は出来ますが、FCに書き出すためのソフトがあまりないような感じです。

そんな事からSilverware搭載機体をよく飛ばされる方にもいいかと思います。

【TinyWhoop】Silverwareファームウェアの書き換え手順!(NFE_Silverware)
【Tiny Whoop】Silverware勉強用にBeta Lite FCでお手軽機体を1機作ってみました!

また、私もそうなんですがメインでMacを使われている方もWindows OS機でしか出来ない作業もあります。
ドローン関係の話では、バランス充電器(iSDT製)のファームウェアアップデートなどはWindowsマシンのみにしか対応していません。

【iSDT充電器ファームウェアアップデート】iSDT Q6やD2充電器、本体ファームウェアのアップデートをやってみる!

Macユーザーの方でもちょっとしたWindowsマシンでしか出来ない作業をやるのにもいいですね!

最後に!

今回、ドローン用途でどの程度この『Jumper EZbook 3 Pro』が使えるかご紹介しました。

メインPCとしては使用用途にもよりますがスペック的に及ばないですが、サブPCは限定した使用用途で使えれば問題ないとお考えならコスパは非常に高いPCになるかと思います。

個人的にはこの価格でこれだけの事が出来れば文句の付けようがなく。

半年ほど使ってきましたが、BetaflightやSilverwareが問題なく使え、Windowsマシンでしかできないちょっとした作業もこなせるのでドローン用途では大いに役立っています。

通常、Banggoodさんでは25,000円ほどの価格で売られており、人気機種なので頻繁にクーポンも発行されています。

クーポンを使わなくても安いのですが、興味を持たれた方はBanggoodで発行されているクーポンは全てこちらのページでまとめてご紹介しているので、一度チェックしてみて下さい!

Banggood(バングッド)ドローン関係の最新クーポン一覧!【2020年7月31日最新】
MEMO
マイナーアップデートが頻繁に行われているようで、CPUのスペックや付属品(ACコネクタ変換器など)が若干レビュー記事より変更になっている場合があるようなので、検討されている方は販売サイトで確認して下さい!

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