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Emax Tinyhawk Ⅱにブザーを取り付ける!作業スペースの確保が難しく難易度は高いです!

みんな大好きTinyhawkシリーズの新機体『Emax Tiny hawk Ⅱ』。
1セル機Tinyhawkから2セル機TinyhawkSを経てこのTiny hawk Ⅱへと進化してきたわけですが、Tinyhawkシリーズの完成形ともいえる機体に仕上がっているのではないでしょうか?

個人的に大好きで、Tinyhawkシリーズの機体は全て飛ばしてきました。
Tinyhawkユーザーの方ならお分かりになるかと思いますが、これまでの機体では独自形状のフレームゆえ出来なかったカメラの変更や角度調整が出来るようになり、VTXもアップグレードされています。

【Emax Tinyhawk Ⅱ】カメラ&VTXがアップグレード!カメラ角度の調整も可能とこれまでのTinyhawkの弱点が改善されています!

Tinyhawkはそもそも1セル機としてはパワーがある機体でした。

【Emax Tinyhawk】超パワフル1SブラシレスWhoop『Emax Tinyhawk』。モーター&ペラが丈夫なフレームにガードされ1S練習機としてオススメ!

そこから2セルにアップしたTinyhawkSでは大幅にアップしたスピードに驚きました。
軽量2セル機に位置付け出来る機体になるかと思いますが、かなりのスピードが出せ、それでいてTinyhawkシリーズの機体は飛ばしやすく。

【Emax TinyhawkS】2セルまで対応!Tinyhawkシリーズはやはり飛ばしやすくてよく飛んでくれます!

それゆえカメラ角度の調整が出来ない点が非常にネックとなっていました。
当然Tinyhawkユーザーからの要望が多かったのでしょうね、このTiny hawk Ⅱでは待望のカメラ角度の調整が出来るようになっています。

このカメラ角度の調整が出来る点(効果)は非常に大きく、角度を大きく付ければピッチも入れられスピードを出す事ができ、また1セルでゆったり飛行なんて事もできます。

TinyhawkSでは25°くらいの角度しか付けれなかったのでピッチを大きく入れたくてもすぐに地面を見ながら状態で・・・

そんなわけで大きく進化したTiny hawk Ⅱなんですが唯一欠点を挙げるとしたら、これまでのTinyhawkとは違いモータープラグがFCに直付けに変更されています。
それゆえブザーの取り付けや受信機の増設など、機体をバラしFCにアクセスするのが非常に困難となっています。

何でこんなめんどくさい接続方法をとってるのか?と思ってましたが、こんな話も伺いました。

今回、このTiny hawk Ⅱブザーの取り付けをやろうと思いますが、上記理由により結構大変な作業となります。

野外2セルで飛ばすと結構スピードが出る(かなり速いと思います)機体なので、付けれるならブザーは付けておいた方がいいと思います。(付けない理由がない)

前回、Betaflight設定をした際に一緒にやってしまおうかと思ったのですが、作業スペースの確保が結構困難で断念していました。
当サイト経由で買われている方も多いようなので、今回頑張ってブザー設置をやってみました。

Emax Tinyhawk Ⅱにブザーを取り付ける!

TinyhawkTinyhawkSではブザーの取り付け自体は簡単でしたが、独自形状のキャノピーのためその収納スペースに苦労しました。
このTiny hawk Ⅱでは作業スペースの問題でFCへの取り付け自体が非常に困難となっています。

まずは作業スペースの確保。
ペラを外し全てのモーターを取り外します。
それでもはんだ出来るスペースが確保出来ないので、フレームに仕込まれているLEDも半分ほどずらしモーター&LEDケーブルが最大まで延びる位置までFCを持ち上げます。

その状態でなんとかはんだゴテが入るスペースが確保できます。

今回4本アームで固定して作業しましたが、このように上手く固定しないと作業は難しいかと思います。
たまにしか登場しませんが、あると便利なアームくんです。

ドローンのカスタマイズ作業に便利!『半田付けステーション』で作業効率アップ!【Tiny Whoop】

ブザーポートの位置はFCのカメラコネクタ横にあります。

なんとか上手く出来ました。

あとはブザーの設置位置。
今回機体後部にある穴に差し込んで固定。

ブザー配線は、今後のメンテナンス等の事を考え2ピンのプラグを取り付けました。
綺麗に設置完了!

軽量2セルですっ飛んでいく機体なのでこれで野外飛行も安心です。

まとめ!

今回このような方法でブザーを取り付けましたが、このTiny hawk ⅡではVTXもこれまでの25mWから200mW出力のものにアップグレードされています。

おそらくこれから飛ばしていくと受信機も増設(Frsky xm+)したくなるかと思います。

そうなるとまたこの面倒な作業となりますが、自分の中ではTinyhawkシリーズの機体は飛ばす頻度が高く機体破損等のメンテナンスの事も考えると・・・モーターのプラグ化など根本的に見直した方がいいのかな?なんて考えていますが。
これはまた別の機会にでも・・・!

2 COMMENTS

井上

東京バード様
いつも楽しく拝見しています。先日Tinyhawk2の映像が映らない件、解決ではありませんがとりあえずFPVで飛行できそうです。FCが逝ったと思っていた1号機ですが、よく考えると、操作ミスでFWが飛んだのではないかということで、書き換えてみたら復活しました(笑 2号機は相変わらず映像が出ませんので、そのうちBanggoodでFCを買って換装してみようと思います。 その節はお騒がせしました。
今後も情報発信よろしくお願いします。

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東京バード

井上様

問題解決?
とりあえず飛ばせるという事で一安心です。
Tinyhawkシリーズの機体はいろいろ持っていますが、ファーム消えちゃう事あるんですね!
BETAFPVのFCではよくありますが、少し驚きです。
過放電ギリギリまで飛ばすと、BETAFPVのFCではたまに起こりますが・・・Tinyhawkでもあるんですね!
自分も気を付けます。

先日、Tinyhawk2でもようやくブザーの設置が完了し安心して野外で飛ばせるようになりました。
ほんとよく飛んでくれますよね!

また楽しい情報やお話し、お待ちしております。
ありがとうございます

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