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【Emax Tinyhawk Ⅱ】カメラ&VTXがアップグレード!カメラ角度の調整も可能とこれまでのTinyhawkの弱点が改善されています!

待ちに待ったTinyhawkシリーズの新機体『Emax Tinyhawk Ⅱ』がやって来ました!
Tinyhawkファンの方は待ち望んでいた機体ではないでしょうか?
当サイトでもまだレビューしていないにも関わらずクーポンを掲載しただけで多数の方が購入されているようです。

Tinyhawkシリーズの機体は個人的に大好きで、どの機体にも共通して言えるのが飛ばしやすくよく飛んでくれます。
1セルWhoop形状の「Tinyhawk」や2セルWhoop「TinyhawkS」、そしてToothpickの「Tinyhawk Freestyle」と全て飛ばして来ましたが、どれもよく飛んでくれます。
大好きな機体なので当ブログでもこれまで多数ご紹介してきました。

そんなTinyhawkシリーズの新機体登場という事で今回もレビューさせてもらいます。
あとで詳しく機体を見ていきますが結果から言いますと・・・やはり大好きTinyhawk!

飛びは非常にいいのですが独自形状ゆえにどうしてもカスタマイズしにくかったこれまでのTinyhawkシリーズのカメラまわりの問題が改善されアップグレードされています。

これまでのTinyhawkシリーズの機体には独自形状のフレームが使われているためカメラもこのような形状のものが共通して使われていました。
カメラ性能的には600TVLと一般的なAIOカメラなどと変わりませんが、個人的に朝練時の朝日の逆光状態では非常に見にくくカメラ交換をしたかったのですが、フレームの形状から他のカメラへのマウントはかなかな厄介で断念していました。

また、これは個体差あるかもしれませんがこれまでのTinyhawkシリーズの機体に搭載されたFC直付け25mW出力のVTXはノイズを拾いやすいようで(野外飛行時は顕著に表れた)2セル機のTinyhawkSでは標準VTXから出力の高いものに交換しました。
海外の動画など見ていると同様な理由?により交換されている方も多いようです。

【Emax TinyhawkS】出力の高いVTXにカスタマイズ!内部にスペースが確保できるので今後のカスタマイズにもよさそうです。

飛ばしやすくよく飛んでくれる大好きなTinyhawkなので、これまでいろいろと手を加え楽しんできました。
そしてTinyhawkシリーズの新機体『Emax Tinyhawk Ⅱ』の登場です。

個人的に上記理由によりやりたかったのですがカメラマウントの問題で出来なかったカメラまわりがアップグレードされている点が非常にうれしい!
Tinyhawkユーザーの方からの要望が多かったのでしょうね!

今回、Tinyhawk ⅡではRumCam Nano2カメラが搭載され、さらにカメラ角度の調整が可能な専用フレームが採用されています。
さらにVTXもこれまでの25mW出力のものから200mW出力VTXにアップグレードされています。
これまで出来なかったカメラ変更&カメラ角度の調整がようやく出来るようになり、Tinyhawkシリーズの集大成?完成形?ともいえる機体に仕上がっているのではないでしょうか?

機体構成的には使われているFCやモーター(KV値は少し異なりますが)は2セルWhoop「TinyhawkS」とほぼ同じで、飛びに関してもTinyhawkSを飛ばされたことがある方はそんなに大きく違いは感じないと思います。(2セル飛行はメチャ速いです!)
しかしカメラが変更され、さらにカメラ角度の調整ができるのは飛ばしていて非常に大きな違いだと感じます。

2セル軽量機となりスロットル入れるとすっ飛んでいく機体ですからカメラ角度を大きく上げると非常に飛ばしやすくなります。
TinyhawkSではこれができなかったですからね!

機体構成的にはTinyhawkSのアップグレード版的な位置付けの機体なので、既存TinyhawkSユーザーの方はまだ発売されていないようですがフレームの載せ替え&カメラ変更によりTinyhawk Ⅱとして運用できるのではないでしょうか。
フレームが発売されたら私のTinyhawkSも載せ替え予定です!

それではEmax Tinyhawk Ⅱ見ていきましょう。

Emax Tinyhawk Ⅱ

いつものEmax専用ケースに入ってご到着。

付属品

付属品はマニュアル、Emaxステッカー、2S HV300mAhバッテリー×1、1S HV450mAhバッテリー×1、USB充電器予備ペラ一式(4枚)、予備ビス及びピッグテール等が付属します。

機体外観チェック!

Tinyhawk Ⅱ専用の独自フレームが使われています。
今までのTinyhawkシリーズでは出来なかったカメラ角度の調整が出来るのが大きな特徴です。

カメラもRumCam Nano2にアップグレードされています。
これまでのTinyhawkシリーズで使われていた600TVLカメラと比べると格段に綺麗で見やすくなりました。

RumCam Nano2カメラを標準で使った機体はSKYSTARS TALON Xを持っていますが、個人的にEOS2カメラの方が慣れの問題だと思いますが使いやすく(野外機は全てEOS2カメラに統一させているからだと思います)変更させました。

カメラ形状はRumCam Nano2EOS2カメラはほぼ同形状なのでこのフレームでもマウントできます。
少し飛ばしてみましたが、私にはEOS2カメラの方がシックリくる感じ・・・きっと慣れでしょうね。

ペラはAvan Turtlemode 4-Bladeが使われています。
Tinyhawkシリーズの機体は、3-Bladeペラではタートルモードが使えません。
4-Bladeペラ変更によりタートルモードで起き上がることが可能となりますが、飛びも3-Bladeのものと変わらないので標準でこのペラは何気にありがたい!

モーターは0802 16000KVが使われています。
TinyhawkSの0802 15500KVからKV値が少し変更されています。
カメラ変更による機体重量の増加からでしょうか?(機体重量は約31g、TinyhawkSから約1.5gほど重くなっています)

モーターケーブルはプラグ接続ではなくFC直付けに変更されています。
これなんでだろう?LEDの配線の関係でしょうか?
メンテナンスやフレーム交換の際、非常に面倒になりそうです!
この点が少し残念です!

そしてフレームにLEDが標準で仕込まれています。

バッテリーホルダーはこれまでのTinyhawkと一緒ですね。
TinyhawkS同様ゴムバンドでバッテリーを固定する形状となっています。
このTinyhawk Ⅱは1-2セル対応機ということでピッグテールはJST-PH2.0コネクタが採用されています。

付属2セルバッテリーもPH2.0コネクタとなっていますが、2セルバッテリーでは一般的?なXT30プラグのものが使えるようにXT30→JST-PH2.0変換プラグを自作しました。
これで手持ちバッテリーが使えます。

私は他のTinyhawk機体も持っているのでこのTinyhawk Ⅱは2セル専用機にする予定です。
ピッグテールもXT30プラグに変更予定です。

内部構成チェック!

機体を解体し内部構成をチェックしていきます。
・・・なんですが、モータープラグがFCに直付けになっているので、こんな感じにFCをフレームから分離するのが出来ません。
これ非常に残念ですね!

フレーム破損からの交換や今後やってみようと考えているカスタマイズ(ブザー設置や受信機の増設など)で手間がかかりそうです。
モーターケーブルを一旦FCから半田で外さないとフレームからの分離ができない!
非常に厄介です!

使われているFCはこれまでのTinyhawkSと同じ5A ESC内蔵FCが使われていますが、FCに固定されたVTXは200mW出力のものにアップグレードされています。

今後のカスタマイズ予定!

TinyhawkSを飛ばした事がある方はお分かりだと思いますが、このTinyhawk Ⅱも2セルWhoopとなりますがスピードはメチャ速いです!

野外飛行ではブザー設置は必須になるかと思います。
またVTXが200mW出力のものにアップグレードされているので、野外2セル機と考えると受信機もFrsky xm+を増設してあげたいところです。

上記カスタマイズはこれまで他のTinyhawkの機体でもやってきたのでそう難しい作業ではないのですが・・・先にも述べましたが、モータープラグがFC直付となっておりFCの分離が必要と・・・少し作業は大変そうです!

この際、モーターにプラグを付けてなんて考えていますが、Tinyhawkシリーズの機体はモータープラグの形状が一般的なものと少し形状が異なっているのも厄介なところなんですよねー。

まとめ!

今回、Tinyhawkシリーズの新機体『Emax Tinyhawk Ⅱ』の機体構成を主に見ていきました。
次回、Betaflightの設定や実際に飛ばした映像などご紹介出来たらと思います。

これまで出来なかったカメラ変更やカメラ角度の調整が出来るのは非常に大きいと思います。
さらにVTXもアップグレードされと・・・個人的にこれまで気になっていたTinyhawkの弱点とも言える箇所が改善され、Tinyhawkの完成形ともいえる機体に仕上がってるのではないでしょうか。

これがはじめてのTinyhawkだという方は、1セル飛行も可能なので室内練習機としても飛ばすことができ(室内では少しパワーがありすぎますが)、野外2セル飛行ではその飛びに驚かれると思います。

また既にTinyhawkSをお持ちの方は、フレーム変更によりTinyhawk Ⅱ仕様にカスタマイズも可能なので面白いかと思います。(おそらく野外飛行ではVTX変更や受信機増設をしたくなるかと思いますが)

ほんとTinyhawkシリーズの機体はハズレがないですねー!

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