TinyWhoopでFPVをするにはアマチュア無線の免許取得&開局申請が必要です!

【Emax Tinyhawk】超パワフル1SブラシレスWhoop『Emax Tinyhawk』。モーター&ペラが丈夫なフレームにガードされ1S練習機としてオススメ!

 

1SブラシレスWhoopの代表機といえば、超安定&パワフルな飛行ができる『URUAV UR65』が真っ先に挙げられると思います。

はじめてのブラシレスフープ『URUAV UR65』を購入。これ最高に楽しく飛ばせる機体ですね!

そして今回仲間に加わった久々の1S機『Emax Tinyhawk』ですが、結論から言いますとかなりオススメ!

UR65以来、久々に興奮しております!

フレームは、2S Whoopで一般的に使われている75mmサイズですが独自形状のフレームが採用されています。
また08025ブラシレスモーターが使われ、室内はもちろん野外でもパワフルに飛んでくれます。

一般的なWhoopの形状とは異なり、モーター&ペラがフレーム底面に配置されるという独特な形状となっています。

室内&野外で飛ばしてみましたが、フレーム底面に配置されたモーター&ペラがフレームに完全にガードされており激突や墜落等で衝撃が加わりにくい形状となっています。

ブラシレスモーター機でよく起こるモーターとFCとを繋ぐプラグ部分の断線や接触不良もフレームに完全にガードされ起こりにくくなっており、モーターパワーもあり自由落下からの踏ん張り(リカバリ?)も非常にしやすく、1Sの練習機としてガンガン飛ばすのに最適です!

今回ご紹介しているのは機体本体のみのBNFバージョンですが、コントローラー(送信機)とゴーグルがセットになったRTFバージョンも選択でき、開局申請を終えてこれからWhoopをFPVで飛ばそうとお考えの方にもオススメです!

1Sレーシングドローン『Emax Tinyhawk』

今回ご紹介するのは、1S FPVレーシングドローン『Emax Tinyhawk』の機体本体のみのBNFバージョンとなります。
(RTFバージョンでは送信機とゴーグルがセットになっています。)

機体本体や予備パーツなど専用のソフトキャリーケースに収められています。

まず機体重量は、約28gとなっています。
1S機UR65のデフォルトの状態が約21g、2S機Mobula7が約30gだったので1Sブラシレス機としてはちょっと重い方ですね!

【Mobula7】2Sブラシレスープ『Happymodel Mobula7』が仲間入り!1Sブラシレス機UR65に慣れたらステップアップにオススメの機体です!

75mmサイズのフレームが使われていますが、一般的なWhoopとは異なり独自形状のフレームとなっています。

付属品は、450mAh(HVタイプ)バッテリー1本と6WAY USB充電器、予備ピッグテール(電源ケーブル)、プラスドライバー、予備ビス&ゴムダンパー、Emaxステッカー、取扱説明書が付属してます。

また、RTFバージョンでは上記の他、送信機とゴーグル等が付属しておりこれからWhoopを始めてみようとお考えの方にオススメです!

カメラはフレーム内に固定式となっているので角度の調整はできなさそうですね。

モーターケーブル&プラグ部分はフレームの溝にシッカリ収納され、ブラシレスモーターでよく起こるプラグ部分のケーブル断線や接触不良も起こりにくい構造となっています。

機体後方にUSB端子とVTX周波数設定ボタンがあります。

そして気になる機体底面。

ペラは40mm(シャフト径1.5mm)のTinyhawk Avan 3枚ペラが使われています。
またスペアパーツとして同4枚ペラも販売されているようです。

ペラの形状も独特でモーターをスッポリと覆う感じで装着します。

モーターは、Tinyhawk 08025(15000KV)モーターが使われていますが、アップグレードパーツとしてTinyhawk 08025(16500KV)も販売されています。
何かカッコいいモーターですね!

次にバッテリーホルダー。
付属の450mAh(HVタイプ)バッテリーはピッタリとハマります。

他の容量のバッテリーでもチェック。
容量の少ない300mAhのバッテリーではかなりスカスカ状態!

容量の小さいバッテリーを使用の際は、このようなバッテリーフォームマウンタがあると便利ですね!

ケーブルプラグタイプではないこのようなスティック型バッテリーをメインで使われる方は、標準で付けられているピッグテール(電源プラグ)が短いので、長いものに付け替える必要があります!

またこんな延長ケーブルを作ってみるのもいいかれません。
1S用のピッグテール(JST-PH2.0)のオス型とメス型を繋ぐだけなので簡単です!

それでは機体を解体し内部構成を見ていきましょう。
フレーム底面の4本のネジ&モータープラグを外しFCを取り出します。

カメラの形状も独特で上下の出っ張りをフレームの溝にハメこみ固定しています。

レシーバ(Frsky D8モード互換)が内蔵されたFCにVTXが固定(ハンダ付け)された一体型AIOタイプのFCとなっています。

FCにハンダ付けされたVTXは25mW出力でFC上に半田付けされており、FCとVTXの2段構成となっています。

付属の説明書にピンの配置等書かれてあるので、取り外し別のVTXにカスタマイズすることも可能な感じです。

またFC上にブサーポートがあるので、野外での飛行をメインとするなら取り付けることも可能となっています。

【Emax Tinyhawk】1セル機でも超パワフル!野外飛行ロスト防止にブザーを取り付ける!

もちろん、ブラシレスモーターなのでBetaflightのBEEPERの設定でモーターからブザー音を鳴らすこともできます。

飛行時間を計測!

飛行時間を計測してみました。

まずは付属の450mAhバッテリー(約13g)で約4分の飛行が可能でした。

また、2本のバッテリーを並列接続して使う変換ケーブルを作成してみました。

【Emax Tinyhawk】1S×2本(並列接続)の変換プラグを作成!手持ちのバッテリーが使え飛行時間が大幅アップ!

このケーブルを使い、260mAhバッテリー×2本(約15gでトータル容量520mAh)で約4分半の飛行が可能でした。

また、300mAh×2本(約16.5gでトータル容量600mAh)では5分半近くも飛んでくれます。

バッテリー容量増加に伴うパワーダウンもほぼ感じられず安定&長時間飛行が可能でした!

これだけの時間飛んでくれると飛ばしていて非常に楽しいのでオススメです!

まとめ

1S Whoopとは思えないほどパワフルに飛んでくれ、商品名に「室内FPVレーシングドローン」と書かれていますが野外でもカッ飛ばすことが出来ます。

独特の形状でモーターやプロペラ周りがフレームで保護されており壊れにくい形状になっているので、ガンガンぶつけられる1S練習機として非常に重宝しそうです!

また、これからWhoopでFPVをやってみたいという方には送信機とゴーグルがセットとなってお手頃価格なRTFバージョンがおススメです!

FPVをはじめるには最低限ゴーグルや送信機が必須で、まずは自分が続けられるか試してみて今後Whoopを続けられそうなら徐々に道具をアップしていくというのもありですね!

もちろんWhoopをバリバリ飛ばしている方も満足できると思います。
最近2S Whoopを飛ばすようになりましたが、感覚的には2S機を狭い室内とかで飛ばす際にスロットルカーブを少し絞った状態にした感覚(ど素人意見ですいません!)に似ているかと。

1S機にしてはかなりのパワーがあります。
こんなど素人の言葉じゃなかなか伝わらないので、アップされていた動画を貼っときます。

いやぁー、久しぶりの1S WhoopですがUR65を初めて飛ばした時のような感動がありました!

あとカスタマイズ好きの私としては、独自の構造&構成なのでカスタマイズしにくいのがちょっと残念です!

室内&野外でパワフルに飛ばすことができるのでブザーは後々付けようかと考えています。

また少しノイズを拾いやすいVTXの交換なんかも考えています。(レシーバー&VTXのアンテナをフレーム内に収納しているのでノイズを拾っているのかもしれません?)

それにしてもまた楽しい相棒を手に入れてしまいました。

 

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