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【Emax Tinyhawk Ⅱ RACE】TinyhawkがToothpick形状のレースバージョンとなって登場!小さいのによく飛びます!

いやいや〜、また超楽しい機体が来ちゃいました!
もう最初に書いちゃいます、これ面白い機体です。

Tinyhawkシリーズの機体は、ほんと良く飛んでくれ機体を裏切りません。
そしてハズレがない!

今回ご紹介するのは、ホイールベース90mm 2セル2インチサイズのToothpick『Emax Tinyhawk Ⅱ RACE』です。

既にリリースされているWhoop形状のTinyhawk Ⅱのレースバージョンにあたる機体でToothpick形状となりリリースされました。

Tinyhawkシリーズの機体、ほんといいですね!
Tinyhawk Ⅱの登場で、これまでリリースされていたWhoop形状のTinyhawkシリーズ機体の弱点とも言えるカメラが変更され、さらにカメラ角度の調整が出来るキャノピーを採用、そしてVTXもアップグレードされました。
もうTinyhawkの完成形ですね!

【Emax Tinyhawk Ⅱ】カメラ&VTXがアップグレード!カメラ角度の調整も可能とこれまでのTinyhawkの弱点が改善されています!

次に登場するのは、Toothpick形状のTinyhawk Freestyleの後継機か?なんて考えていましたが・・・
リリースされたのは、Tinyhawk ⅡのレースバージョンにあたるこのTinyhawk Ⅱ RACEでした。

もうねー、Tinyhawk好きとしては嬉しい誤算?かな、これ!
Tinyhawk Freestyleの2.5インチサイズから、このTinyhawk Ⅱ RACEでは2インチと小型サイズとなっています。
ホイールベースは90mm、比べてみるとほんと小さい!

名前にRACEの文字が入っていますがレース機のようにぶっ飛ぶ機体というわけではなく、Tinyhawk ⅡのToothpick版?
パワーある小型Toothpickといった位置付けの機体でしょうか。

機体構成的から見ても、モーターサイズ&KV値の違いはありますが完全にTinyhawk ⅡをToothpick化した機体となります。

飛ばしやすいWhoop形状のTinyhawk Ⅱに対し、それにパワーが加わり少しピーキー?な飛びになったTinyhawk Ⅱ RACEといった感覚でした!

Emax Tinyhawk Ⅱ RACE

いつものEmaxポーチに入ってご到着。

ペラを付けた状態でクッションに収納できる形にしてほしいのですが・・・まぁいいか。

付属品

付属品は、機体本体のほか450mAh HVバッテリー×2本にUSBタイプのバッテリーチャージャー、2インチAVAN Blurペラ1組(4枚)、ペラ固定用&予備ネジ一式、1セル用プラグが付属しています。

付属品はこれまでのTinyhawkシリーズと同様ですが、予備ペラが入っていないので(他の機体は1セット付属していました)事前に用意しておいた方がいいですね。
2インチ3ブレードのAVAN Blurペラが使われています。

機体外観チェック!

機体サイズは、ホイールベース90mmの2セル2インチToothpickとなります。
結構小さいです!
もちろん1セルでの飛行も可能です。

キャノピー(カメラマウント部分)は、Tinyhawk Ⅱと同じものが使われています。
マウントされているカメラはRunCam Nano2カメラとなります。

これまでのTinyhawkでは独自形状のカメラが使われ逆光に非常に弱かったのが弱点でした。
逆光にも比較的強いカメラに変更&カメラ角度の調整ができるキャノピーが採用されたのはTinyhawkファンにとっては非常にありがたいですね。

Betaflight接続用のUSB端子は機体後部、これはTinyhawk Ⅱと同様です。
カメラを前に倒して接続する形となります。

モーターは、シャフト径1.5mmのEmax TH1103 7500KVモーターが使われています。

MEMO
Tinyhawk Ⅱでは、0802 16000KVモーターが使われていました!

ピッグテールは、標準ではPH2.0×2本のものが採用されています。
これは後日、変更してみようと考えています。

手持ち1セルバッテリーはほぼBT2.0化しており、今後1セルバッテリーに関してはBT2.0バッテリーを使っていこうと考えています。

XT30プラグを取り付け2セル専用機にしちゃうか?
それともBT2.0プラグ×2コネクタを作成して1セル or 2セルで飛ばせるようにするか?
迷うところです。

同FCが使われているTinyhawk Ⅱの方では、ピッグテールは標準のPH2.0プラグのまま残しPH2.0→XT30変換プラグを作成して現在飛ばしています。
これに関しては後で少しご説明!

付属のプラグを使い1セルでの飛行も可能となっています。

機体重量は約47gとなります。
Tinyhawk Ⅱは約31gほどだったのでだいぶ重量増かと思いますが、モーターサイズが大きくなっているので機体パワーは上がっています!

内部構成チェック!

機体を解体して内部構成をチェックしてみます。
非常にシンプルな構成となっています!

FCは5A ESC内臓のTinyhawkシリーズの機体ではおなじみのものが使われています。
VTXも他のTinyhawk同様、FCに直付けされています。

変更点は、このVTXでしょうか。
Tinyhawk ⅡとこのTinyhawk Ⅱ RACEでは、FCに取り付けられているVTXがこれまでの25mWのものから200mW出力VTXに変更されています。

これまでのTinyhawkの弱点の1つだったノイズが入りやすい(個体差あるかと思いますが)25mW出力VTXからアップグレードされている点は高く評価できます。

TinyhawkSではVTXの変更をしましたが、その手間もなくいいですね。

【Emax TinyhawkS】出力の高いVTXにカスタマイズ!内部にスペースが確保できるので今後のカスタマイズにもよさそうです。

モーターとの接続はプラグを使用せずFCにはんだ付けされています。

Tinyhawkシリーズの機体は共通して同じFCが使われていますが、モーターの接続がプラグ式(TinyhawkやTinyhawkS)だったりFCにはんだ付け(Tinyhawk ⅡやTinyhawk Freestyle)されてたりと・・・全部プラグ接続でいいのでは?と思ったりしていますが・・・

以前SNSでTinyhawkSでピッグテールをXT30に変更してモータープラグが焼けた!なんて話を聞いたことがあります・・・

ちょっとその事が引っかかっていて、TinyhawkSやTinyhawk Ⅱの方でもピッグテールを容易に変更出来ない感じなんですよねー。
XT30プラグに統一した方がいろいろといいのですが・・・

ちょっと話が逸れましたが、これまでの機体同様FCにはSBUSポートもあるので外部受信機(Frsky xm+など)を増設することも可能となっています。

そして、もちろんブザーポートもあります。
ブザー取り付けは必須作業ですね。
次回サクッと取り付けちゃいます。

最後に!

おもしろい機体で、長くなりそうなので今回は機体構成を中心にご紹介しました。
まだ少しテスト飛行をしたレベルですが、かなり面白い機体かと思います。

Tinyhawkシリーズの機体は、どれもうまくチューニングされているような印象です。(機体構成&設定)

デフォルトの設定でも問題なく、よく飛んでくれ飛ばしやすいです。(下手にいじらない方がいいような?)
私のような初心者でも安心して飛ばすことができます。

飛行時間でいうと3分ちょっとというところでしょうか。
これまでのTinyhawkと比べるとちょっと短いかな?なんて感じましたが、このサイズの機体ですからこんなもんなのかな?

あとはTinyhawk FreestyleやTinyhawk Ⅱと比べると動きが少しピーキーな感じ?の印象を受けました。(カクつく感じ?)
サイズが小さい機体なのでしょうがないのかな?
いや、私の腕がなさすぎだなきっと・・・

HX100 SEではEmuflight導入で結構ヌルヌル飛行にも出来たので、効果あるのかな?

などなど、いろいろと試してみたい機体です。
まずは早急に予備ペラ入手しないと試せない・・・という事でまたいろいろとご紹介できたらと思います。

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