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電池食いのゴーグル『Eachine EV200D』にはFuriousFPV Smart Power Caseが最適!

先日、はじめて買った愛用のFPVゴーグルEachine EV100Banggoodさんのご好意でEachine EV200Dへとアップグレードすることができました。

【Eachine EV200D】EV100からアップグレード!解像度が大幅に上がり画面認知度もアップ!
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FPVでWhoopを飛ばすようになり半年ほどがたちましたがEV100でも何の支障もなくやってきました。

そしてEV200Dを使うようになり、EV100より画面の大きさが倍ほどになり解像度がかなり上がったため今まで見えにくかった木の小さな枝までも見えるようになり格段に操縦はしやすくなりました。

一度使ってしまうともうEV100には戻れない感じすらします。

しかしその反面、このEV200Dかなりの電池食いで付属の1800mAhのバッテリーでは連続駆動で1時間半も使えない!
DVRで録画しながら使えば1時間がやっとです!

このバッテリーの持ちはかなり不便なので、EV100の時に使っていた『FuriousFPV Smart Power Case』を使うことに。
使ってみておそらくEV200Dにはこのバッテリーケースが最適だと思いますが、延長ケーブルでの使用かヘッドストラップの変更が必要となってきます。

Eachine EV200DをFuriousFPV Smart Power Caseで使用!

Eachine EV200D標準で付属しているこのバッテリーですが、EV100と同様にモバイルバッテリー等で給電しながらの使用も可能となっています。

しかしEV200Dの標準で付属するヘッドストラップはバッテリーを後部に装着する形状となっており、ここからUSBケーブルをさらに繋いでモバイルバッテリーへと・・・この使い方が何ともスマートではなくケーブルの取り回しがめんどくさく!

また、EV200Dでは本体USB端子からの給電でも駆動することができるように改良されています。

このようにモバイルバッテリー等を使用することにより長時間駆動も可能となります。

しかしこのUSBケーブルを繋いでの駆動というのがどうも私は好きになれず!
というのも、ケーブルの取り回しやあと野外で墜落した機体を取りに行く際に繋いだUSBケーブルのことを忘れてゴーグルを外すとブチッとケーブルが引っこ抜けたりと・・・

大した問題ではないのですが、極力バッテリーのみの接続で長時間使えるのが一番シンプルで使いやすいということで『FuriousFPV Smart Power Case』の登場です。

まず、この『FuriousFPV Smart Power Case』ですがリポバッテリーを内蔵した標準のバッテリーとは違い、18650リチウムイオン電池を使用しています。

私は3400mAhの18650電池で使用していますが、これなら標準の1800mAhバッテリーに比べ2倍近く使える計算となります。
詳しくはこちらをご覧ください!

愛用のゴーグルEachine EV100のバッテリー不調により『FuriousFPV Smart Power Case』を購入。18650電池使用により駆動時間が3倍になり多機能で便利!【Tiny Whoop】

またバッテリーケースなので、予備の18650リチウムイオン電池を用意すれば簡単に入れ替えて使用することが可能です。

ただ、このバッテリーケースを使うには少し工夫が必要です。
EV200Dの標準で付いているヘッドストラップはバッテリーを頭の後ろに固定する形状となっています。
そのため付属の標準バッテリーのケーブルはそれに合わせて少し長いケーブルが使われています。

FuriousFPV Smart Power Caseは、一般的なヘッドストラップでよくある側面にバッテリーを付けるタイプに対応しておりケーブルが短くなっています。

EV200D標準のヘッドストラップでこのバッテリーケースを使用するには延長ケーブルが必要となってきます。

2週間ほどEV200Dを使ってみて、バッテリーを後ろに装着する標準のヘッドストラップがどうも私はしっくりこなかったので、EV100でも使っていたFatsharkのものに変えてみました。

これは完全に慣れや好みの問題になってきますが、私は柔らかく伸縮性のあるこちらのヘッドストラップの方が使いやすく感じられました。

18650リチウムイオン電池(3400mAhのものを使用)で連続駆動時間は2時間は使えるようになります。
これなら野外での使用も安心です。

FuriousFPV Smart Power Caseの駆動電流を1.5Aに設定!

EV100でこのFuriousFPV Smart Power Caseを使用していた時は、駆動電流を最小の0.5Aに設定していました。

しかしEV200Dでは使用電力量が大きいためこの設定では起動後すぐに警告が表示されシャットダウンしてしまいます。

このバッテリーケースでEV200Dを駆動するには最低でも1.2Aの電流が必要となるようです。(バッテリーケースの表示で常に1.2Aは流れているので)

よってそれ以上の1.5Aの電流値に設定しておけば問題ないかと思います。

まとめ

今回、Eachine EV200DFatsharkのヘッドストラップを付けFuriousFPV Smart Power Caseでの使用を試してみました。

連続使用で2時間もてば野外での使用も問題なく、また予備の18650リチウムイオン電池を用意すればさらに長時間使用できます。

電池食いのEachine EV200DにはこのFuriousFPV Smart Power Caseが最適かと思われます。
もちろん標準バッテリーやモバイルバッテリーも予備で持っていけばそちらからの給電もできるので活用できます。

また、このバッテリーケースにマッチする『Furious FPV Fatshark Goggles Strap』も現在取り寄せています。
こちらの使い心地も気になるところであり、またご紹介したいと思います。

このEV200Dを使うようになり、EV100では認識しづらかったものまでしっかりと見えるようになり、ヘタッピながら少し操縦が上手くなったのかと錯覚しております。

電池の持ちが短い以外、なかなかいいゴーグルだと思います!

【追記】『Furious FPV Fatshark Goggles Strap』との相性は抜群!

ヘッドストラップをFatsharkのものから『Furious FPV Fatshark Goggles Strap』に替えてみました。

バッテリーケースの膨らみからくる負担が頭にかからない構造になっており、伸縮性の高いゴムバンドでフィットできます。

現在、Eachine EV200Dをこんな感じで使っています。

うぅ〜ん、なかなかカッコいい!!

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