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【BETAFPV】軽量1200TVLカメラ『C01 Pro FPV Micro Camera』。1セルWhoopのアップグレードにおすすめです!

BETAFPVの新しいカメラ『C01 Pro FPV Micro Camera』が届いたのでご紹介します。

1200TVLの解像度で非常に綺麗、なかなかいいカメラです。
AIOタイプのカメラと違いVTXは付いていませんがカメラ部分は約1.96gと軽量、RunCam TX100 Nanoなどの軽量VTXとの組み合わせで軽量&高解像度のカメラとして使えそうですね。

BETAFPVの担当者様からお伺いしましたが、RumCam Nano3カメラよりも優れており暗所にも強いとの事なのでVTX内蔵FCを搭載しているMobula6のカメラ交換なんてのもどうだろう?

1200TVLのカメラといえば普段野外機でCaddx Turbo EOS2カメラをよく使っていますが、比べてみると同等に綺麗(好みは分かれると思います)でさらに軽量に仕上がっているので1セルWhoopなどでも簡単に綺麗な映像で飛ばす事が出来ます。

Meteor65にこのカメラを搭載し数日飛ばしてみましたが、確かに映像は綺麗です。
そして軽量とくれば・・・まずは1セル機からいろいろ載せ替えちゃってもいいんじゃないでしょうか?

それでは、この『C01 Pro FPV Micro Camera』見ていきましょう。

【BETAFPV】C01 Pro FPV Micro Camera

いつものBETAFPVさんの箱に入ってご到着。
カメラ以外にも専用キャノピーも付属しているので少し大きな箱ですね。
パーツ入れに使えそう。

付属品はこんな感じ。
カメラ本体に専用キャノピーとカメラ取り付け用パーツ、それを固定するためのネジが付属しています。
BETAFPVの商品ページを見るとカメラ取り付け用パーツは2種類付属とありますが、今回は1種のみ付属していました。
レビュー用だからかな?

VTX一体型のAIOタイプではありませんが、カメラは非常に小型です。

VTXとの接続はコネクタ式となっています。
このコネクタの規格はJST0.8コネクタと小型なタイプですが、私の手持ちパーツでこれに対応したものがなく・・・。
BeeBrain FCなどへは直接接続出来るようですが、私の環境では対応しているものがないのでプラグ部分を切り取りはんだ付けとなりそうです。

付属キャノピーは弾力のあるプラスチック素材?で丈夫そうです。
1セル機くらいなら割れる事はないかな?

カメラの取り付けは簡単。
固定パーツにカメラをはめ込み、キャノピーにビスで固定して完了です。

今回Meteor65にこのカメラを使ってみましたが、VTXもキャノピー内に固定する事が出来ました。

またA01 VTXもキャノピー内にマウントする事が出来そうですね!

重量を計測

重量も測っておきましょう。
まずはカメラ。
約1.94gと軽量です。

同じ1200TVLのCaddx Turbo EOS2カメラは約3.38g。
比べてみるとC1 Proカメラはだいぶ軽いですね!

付属キャノピーは約1.53g。(カメラ固定用パーツ込み)
Betaさんのよく使うあのペラペラのキャノピーは約0.94gなので少し重量は増してしまいます!
ということでカメラ装着時の総重量は約3.47gとなりました。

製品仕様

イメージセンサー1/3インチ CMOSセンサー
解像度グローバルWDRカメラ(4:3)1200TVL
信号システムNTSC
レンズ2.1mm(M8)FOV 160°
S/N比>50db
電子シャッター速度自動
自動ゲイン制御(AGC)自動
最小照明0.01Lux@1.2F
電源DC 3.3-6V
電流110mAh@6V / 120mAh@3.3V
サイズ12.1×14.5mm
重量1.96g

Meteor65に装着!

実際に使ってみることに。
今回はMeteor65くんに取り付けて飛ばしてみました。

このプラグ形状に対応したFCやVTXがあれば差し込むだけで使え便利なんですが、対応したものが手元になかったのでプラグ部分をカットして接続することに。
メンテなどで機体をバラす際はプラグ接続の方がいいんですけどね!

今回はプラグをカットし直接VTXにはんだ付けしました。

Meteor65で標準に使われているVTXはキャノピー内に固定することができました。


ちなみにカメラ変更後のMeteor65くんの機体重量は約21.8gとなりました。
少し軽くなった?

一般的なAIOカメラとの比較!

今回Meteor65にこのC01 Proカメラを取り付けました。
そして一般的なAIOタイプのカメラ(700TVL)を使っているUS65(Meteorフレーム使用)の映像と比較してみました。

一般的に1セルWhoopで使われているAIOカメラと比べると非常に映像は綺麗です!
動画はEachine EV200Dゴーグル内蔵のDVRで録画したものです。
色味等は無調整で出力しています。

普段、2セル以上の野外機にはCaddx Turbo EOS2カメラをよく使っています。
こちらも1200TVLのカメラとなり映像も比較的綺麗なので気に入っています。
EOS2カメラの特徴としてコントラストが強く少し赤みが強くなるカメラなんですが、今回使ってみた『C01 Pro FPV Micro Camera』の方はかなりナチュラルな感じを受けます。
このあたり好みにより分かれるところだと思いますが、自然な映像で綺麗ですね!

【追記】HX100 SEにも相性バッチリ!

HX100 SEにもこの『C01 Pro FPV Micro Camera』取り付けてみました。
こちらもほぼ機体重量変わらず綺麗な映像で相性はバッチリです!
Meteor65HX100 SEでは必須のカスタマイズじゃないでしょうか?

【BETAFPV HX100 SEカスタマイズ】 Meteor65に続きHX100 SEもC01 Proカメラにカスタマイズ!

まとめ!

明るく綺麗でなかなかいいカメラです。

個人的にまずは1セル機から載せ替えていこうかと考えていますが、VTXを別途用意する必要があります。
軽量なカメラなのでRunCam TX100 NanoEachine Nano VTX、またMobula6で使われているVTX内蔵FCなんかとの組み合わせが良さそうですね!

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