書籍『はじめてのM5StickC』のご紹介!記事掲載して頂きました。

ドライボックスに小型デジタル湿度計をマウントするホルダーを作ってみた!【3Dプリンタ】

3Dプリンタ沼にハマるとフィラメントも日々増えていきます。
手持ちのカメラ用防湿庫には保管しきれなくなったフィラメントをドライボックスに入れて管理するようになりました。

3Dプリンタ用フィラメントは湿度に弱いため(吸湿して質が落ちてしまう)気密性の高いカメラ用のドライボックスにシリカゲルを入れて管理しています。
3Dプリンタをやられている方ならみなさん同様な対策をやられていますよね。

そんなことで私が現在使っているナカバヤシのドライボックスはカメラ用ではあるのですがフィラメントが綺麗に収納できるため、まさに3Dプリンタ用フィラメント保管にサイズ感はバッチリです!
3Dプリンタ御用達のアイテムのようで、SNSなどでもサイズ感に関してよくツイートされているのを見かけます。

【3Dプリンタ】ドライボックスを購入。フィラメント保管用に作られたかのようなサイズ感で綺麗に収納できます!

そんなナカバヤシのドライボックス(27Lタイプ)ですが、付属の湿度計がお逝かれになり・・・
もともと付属品ということもあり精度は???でしたが、レビューでもいくつか上がっていましたが壊れやすいようですね!
まぁ、付属品ですからしょうがないとして・・・

今回このドライボックス付属の湿度計をマウントするためのスペースを利用して小型デジタル湿度計(温度計付き)をマウントするためのホルダーを作ってみました。

3Dプリンタ購入後、これまでモデリングの勉強も兼ねいろいろと作ってきたのでそのデータを共有出来ないかとThingiverseにアカウントを作ってみたのでテスト的に公開したいと思います。

このドライボックスは上記ブログを公開後、非常に多くの方に当ブログ経由で購入していただいているようなので、付属のアナログタイプの湿度計から小型デジタルタイプのものに変えてみたいという方は活用してみて下さい!

ナカバヤシドライボックス(27L)用デジタル湿度計マウンタ

ナカバヤシの27Lタイプのドライボックスは3Dプリンタ用1kgフィラメントのスプールを計8本綺麗に収めることができ非常に気に入っています。
2ヶ月ほど使っていますが気密性は非常に高く、シリカゲルを使い内部の湿度を20%近くまで落とすことができこの状態を維持できます。

そしてこちらが付属している湿度計。
購入当初はちゃんと動いてくれていたのですが・・・いつしか針が全く動かない状態になっていました。

ということで新たにデジタルタイプの湿度計をマウントするためこのようなホルダーを作ってみました。

参考 ドライボックス用湿度計マウンタThingiverse

もともと付属湿度計をマウントするための溝がドライボックス内前面に付けられているのでこれを活用しました。
Φ63で作られた溝に収まるサイズの小型湿度計を探してみると安価で評価も良かったこちらの小型デジタル湿度計を今回使うことに。

このデジタル湿度計のサイズに合わせた限定のマウンタとなります。
安価(Amazonで500円ほど)なわりに精度は問題ないようです。
半日ほどでボックス内部の湿度を21%まで落とせ、この状態をちゃんとキープ出来ているようです!

Twitterで教えて頂いたBluetoothでスマホから湿度管理等が出来るおもしろいこのような製品もあるようですが・・・。

ドライボックス用の湿度計なので湿度上昇によるシリカゲルの交換時期の目安が分かればいいので、今回はもともとあるマウント溝にきれいに収まりボックス外からも見やすいこちらの湿度計を取り付けました。

安価な割に手持ち湿度計数個と比較してみましたが、ほぼほぼ誤差の範囲内で収まっているようです。
こんな感じで綺麗にマウントすることができました。

付属湿度計より厚みを前面に0.2mmほど厚くしてボックスと密着するようにしているので、ボックス外からも見やすくなっているかと思います。

【追記】SwitchBot用のブラケットも作ってみました!

SwitchBot 温湿度計をマウントできるブラケットも作ってみました。
スマホからドライボックス内の湿度を管理できるようになり大変便利です。

【SwitchBot 温湿度計】スマホでフィラメント保管用ドライボックスの湿度管理が便利です!

最後に!

今回はじめてSTLデータをThingiverseに公開してみましたが、興味がある方は使ってみて下さい。
Thingiverseの公開方法がいまいちよく分かっていないので今回テスト的に公開してみましたが、これからいろいろと作ったものを公開できるかと思います。

モノ作りって楽しいですねー!

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