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【SwitchBot 温湿度計】スマホでフィラメント保管用ドライボックスの湿度管理が便利です!

SwitchBot 温湿度計が非常に面白く便利だったのでご紹介します!
SwitchBotはそのシリーズとしてリモコンハブやプラグ・スイッチなどがラインナップされており、IFTTTやAlexa・Google Homeなどと連携出来るスマートホーム機器として有名ですね。
その中の1つとして今回ご紹介する温湿度計があります。

オシャレな形状で置いた場所の温度と湿度を表示してくれるいたってシンプルな温湿度計となります。

そしてBluetoothでスマートフォンと接続(連携)でき、スマホアプリ側からも温度や湿度を表示&確認することができます。

過去の温湿度の推移をグラフ化して表示させたり、またデータをCSVファイルでエクスポート出来るのが最大の特徴となります。

もちろんハブ経由で他の機器と連携したり出来るようですが、今回は3Dプリンタのフィラメント保管用ドライボックスや防湿庫に入れておけばこれ単体でもスマートフォンから湿度管理ができシリカゲルの交換時期など把握できるのが便利でオススメです!

SwitchBot 温湿度計

SwitchBot 温湿度計は、温度と湿度を計測するシンプルなデバイスとなります。
Bluetooth機能が搭載されていて計測したデータをトリガーとして他の機器と連携し動かすことも出来るようです。

そしてこの温湿度計単体でもBluetoothでスマートフォンと接続し、計測したデータをスマホアプリに転送して表示させたりこれまでの推移をグラフ化させたりすることが出来るのが便利です。

これは3Dプリンタのフィラメント保管用ドライボックスなどに入れておけば湿度管理が出来て非常に便利じゃないでしょうか。

付属品

まずは付属品から見ていきます。
温湿度計本体のほか、取扱説明書と専用スタンド・ステンレスプレート・単4電池×2本が付属しています。

使い方は非常に簡単。
背面に単4電池×2本をセットすれば起動し温度と湿度を表示します。(電池残量も表示されます)
単体で使うならこれだけです。

背面にはマグネットが仕込まれておりこんな感じに取り付けることも出来ます。

また付属の専用スタンドを取り付け立てることやステンレスプレートを貼り付け(マグネットで引っ付きます)好きな所に取り付けることも出来ます。

スマホアプリで温湿度の表示が可能

単体で温湿度を表示させる以外にもスマホに専用アプリをインストールしBluetooth接続により計測した温度や湿度のデータをスマホアプリに転送し確認したりその推移をグラフ表示させることも出来ます。

その際のペアリング作業も非常に簡単に出来ました。
付属の取扱説明書にあるQRコードから専用アプリ(SwitchBotアプリ)をインストールし、デバイスが検出されたら表示される手順に従ってペアリングを行います。

ペアリングが完了したらアプリからも温度と湿度を確認することが出来るようになります。(分かりやすいように名前を変更することも可能です)

温度と湿度のデータは4秒ごとに取得されるようです。
本体内に最大36日分保存されスマホアプリでは計測データの推移をグラフ化して表示することが出来ます。
またアプリで取得したデータはCSV形式でエクスポートすることも可能なので、PCでデータを加工して・・・いろいろと使えそうですね。

フィラメントドライボックスに入れておけば便利!

他の機器と連携してと・・・いろいろと便利な使い方ができそうですが、今回は3Dプリンタのドライボックスで湿度管理をする用途で使ってみました。

3Dプリンタのフィラメントは吸湿すると造形品質に左右されるため、その湿度管理はみなさん神経を使われているかと思います。

フィラメント保管用ドライボックスなどに入れておけばスマホから簡単に湿度管理が出来るので便利だと思います。
そして、[アラート設定]という便利な機能もあります。

ドライボックス内の湿度が設定値以上に上がると赤色に表示され、シリカゲルの交換時期などが分かり非常に便利かと思います。

使ってみて便利だったので、このSwitchBot 温湿度計をナカバヤシのドライボックス(27L)にマウントするためのブラケットを作ってみました。

3Dプリンタのフィラメント保管用にこのドライボックスを使われている方多いと思いますが、ThingiverseからSTLデータをダウンロード出来るのでこの温湿度計を使われていて興味がある方は試してみて下さい。

【3Dプリンタ】ドライボックスを購入。フィラメント保管用に作られたかのようなサイズ感で綺麗に収納できます!
参考 SwitchBot Thermo-hygrometer bracketThingiverse

小型デジタル湿度計をマウントするブラケットも以前作ったので、こちらも参考にして下さい!

ドライボックスに小型デジタル湿度計をマウントするホルダーを作ってみた!【3Dプリンタ】

最後に!

3Dプリンタのフィラメント保管用ドライボックス用に購入したのですが、非常に便利だったのでカメラ用防湿庫用に追加でもう1台購入しました。

他の機器との連携などまだまだ便利な使い方はあると思いますが、これ単体でもスマホとのBluetooth連携で温湿度の表示やその推移をグラフ表示できたりと3Dプリンタをやられている方には便利な温湿度計となり面白い製品ですね!

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