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VTX内蔵1-2S FC『Happymodel CrazybeeX V1.0 AIO FC』が登場!Mobula6 2Sなんてのも登場するのでしょうか?

Crazybee系FCに新しい仲間が加わるようです。
25mW出力VTXを搭載した1-2セルに対応した『CrazybeeX V1.0 AIO FC(1-2S)』となります。

Crazybee系FCでVTX内蔵のものは現在Mobula6に搭載されているCrazybee F4 Liteがありますが、今回新たに登場したこのFCはこれの2セル版にあたるFCのようですね。

VTX内蔵FCを使うことにより軽量な機体に仕上げたMobula6ですが、これで2セル版Mobula6なんてのも登場するのでしょうか?

そして最近発売が開始されたMobula6 HDですが、この2セルFC使った方が良かったんじゃないの?なんて思ったり。(Mobula6 HD 2Sなんてのも登場したり?)

また自作軽量機に使ってもよさそうなFCですね。
2セル対応なので65mmから85mmサイズのWhoopで使えますし、もちろんToothpickでも使えそうです。

Happymodel CrazybeeX V1.0 AIO FC(1-2S)

今回登場した『CrazybeeX V1.0 AIO FC(1-2S)』は、現在Mobula6で使われているCrazybee F4 Lite FCの2セル版にあたるFCになるかと思います。

参考 CrazybeeX v1.0 All-IN-ONE flight controller 1-2s compatible for brushless whoopsHappymodel

上記HappymodelサイトではMobulaスペアパーツとして紹介されていますが、このFCを使った新しい機体も登場するのか?
また、現行のMobula6やMobula6 HDのアップデート版が登場するのか?
ちょっと気になりますね。

Crazybee系FCにはCrazybee F4 Proシリーズなどがありますが、VTXを搭載したものは現在のところ上記Crazybee F4 Lite FC(1S) と今回登場したCrazybeeX V1.0 AIO FC(1-2S)の2モデルのみとなります。

VTXをFCに内蔵することにより機体を軽量化することができ、Mobula6では約20gという軽量機となっていました。

【実機レビュー】Happymodel Mobula6 Race Edition(25000KV)。人気機体なのも納得です!UZ65と簡単に比較してみました!

カメラ接続はCrazybee F4 Lite同様、プラグ式となっているようです。

そしてダイアグラムをみても2セルまで対応した以外はCrazybee F4 Liteと同様のようです。

製品仕様



Flight controllerMCU:STM32F411CEU6 (100MHZ, 512K FLASH)
Sensor: MPU-6000(SPI connection)
Board size: 28.5 * 28.5MM
Power supply: 1S-2S battery input (DC 2.9V-8.7V)
Built-in 5A(each) Blheli_S 4in1 ESC Dshot600 ready
Built-in Betaflight OSD(SPI Control)
Built-in 5.8G VTX
Built-in SPI Frsky receiver support D8/D16
Built-in 5V 1A BEC
Built-in voltage detection
Firmware target: CRAZYBEEF4FR
Onboard 4in1 ESCEFM8BB21
Power supply: 1-2S LiPo/LiPo HV
Current: 5A continuous peak 6A (3 seconds)
Support BLHeliSuite programmable
Factory firmware: S_H_90_REV16_7.HEX
Default protocol: DSHOT600
Onboard Frsky SPI receiverSPI BUS receiver Frsky D8/D16 compatible
Support Frsky_X_LBT(EU-LBT), Futaba S-FHSS (Need Betaflight 4.0.5 firmware or latest)
Channels: 8ch/16ch
Failsafe support
No ground interference ( Transmitter and receiver 1 m from the ground): 100m~200m
Onboard 5.8g VTXOutput power: 25mw
Frequency: 40CH
Input voltage: 3.3V 5.5V
Current consumption: 300mA(type)
Frequency: 5.8GHz 5bands 40 channels
With Race band
Smartaudio ready
Default vtx_power should set to be “2”

最後に!

今のところHappymodelサイトに掲載されたばかりで、まだ扱われているショップはないようです。
自作軽量機用として、また新機体の登場?など気になりますね。

軽量2セルWhoopとToothpick新機体が登場するのでしょうね、きっと!
そして後出しEachineさんがさらにアップグレードした機体を登場させてと、いつもの流れで・・・
これはこれで楽しみではあるのですが・・・

2 COMMENTS

東京バード

Beta65Xに対抗した軽量2セルWhoopの登場ですかね?
どうだろう?
インスタでは海外の方が『新しい軽量機の登場』みたいなこと言ってたような・・・
今後バージョンが上がるとVTXの出力上がったりして?面白そうなFCのシリーズとなりそうですね!

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