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【Wowstick】ドローン作業に最適!ペン型精密電動ドライバーWowstickが便利!

いつも楽しくドローンを飛ばせればそれだけで満足なんですが・・・いろいろとドローン環境を整えていくのもまた楽しいものです!
もう今年も残す所あとわずか、仕事も忙しくなり飛ばしに行く時間もなかなか取ることが出来ないため、いろいろとドローン環境を整えることに力を入れております。

【TinyWhoop】ドローン環境を考える!その①(充電環境やFPVモニター、ドローンバックなど)

そして今回は工具の話です。
これ最近よく目にすることがあり、もう前々からすごく気になっていたWowstickというペン型の精密電動ドライバーセットになります。

すでに使われている方も多いと思いますが、細かいドライバー作業が必要なWhoopなどに最適な小型軽量のペン型精密電動ドライバーとなります。

Wowstickって何?初めてという方はこちらの動画をご覧下さい!
非常にオシャレで便利な電動ドライバーとなります。

まず驚くのが同封されているビットの多さ!
ドライバーの先端(ビット)が56種類セットになっています。
本体ドライバー先端にLEDライトが搭載され手元を照らすこともでき作業効率も上がります。

これ超便利っす!
Whoopなど細かいドライバー作業に大変便利です。
電動でネジを締めはじめ、仕上げはそのまま手動で増し締めなんて使い方もできます。

Wowstick おすすめポイント!
  • ドライバー本体は非常にオシャレで小型軽量と基本性能は高い!
  • 56種類のビットがセットになっている!
  • USBからの充電ができ連続使用時間は6時間!
  • 先端にLEDライトが付いており作業がしやすい!
  • 多くのオプションアイテムが用意されている!

Wowstick 1+ Precision Electric Screwdriver Set

電動精密ドライバーWowstickには付属しているアイテムにより基本的なセットからさらにその他工具が付属したものなど数種のセットが用意されています。

またオプションアイテムも多数用意されており使用用途に合わせてアイテムを増やしていけば便利に利用できます。
非常に多くのアイテムが用意されているので、まずは簡単にWowstickのセットバージョンを見ていきましょう。

今回ご紹介する『Wowstick 1+』はドライバー本体&ビット(56種類)がセットされた基本セット(Wowstick 1F+)にその他工具類(Wowstick Mobile Phone Repair Tools Kit)が付属したフルセットのバージョンとなります。

そして上記『Wowstick 1+』の工具類が付属しない基本モデルがこちらの『Wowstick 1F+』となります。
ドライバー本体&ビット一式(56種類)、ケースや磁気パッド等が付属した基本モデルとなります。

2週間ほどドローンやガジェット・PCなどでこのWowstickを使っていますが、この程度の使用では今回ご紹介しているフルセットは少しオーバースペック感があります。
通常使用ではこの基本モデルをベースに使用用途に応じオプションアイテムを追加していく形がいいかと思います。

そして『Wowstick 1P+』というドライバー本体のみのセットもあります。(こちらは電池式となっているようです)
こちらはドライバー本体にビットが18種類のみのセットとなっています。

以上がWowstickの基本的なセットモデルとなります。
さらに数多くのオプションパーツも用意されていますので、こちらも参考にしてみて下さい。
非常にオシャレな電動工具で見ているだけれも楽しいですね!

開封(基本セット部分)

結構大きな箱でご到着。
今回ご紹介しているのは、『Wowstick 1+』というフルセットのバージョンとなります。

中には2つの大きな箱が入っています。
基本セットにあたる『Wowstick 1F+』と工具セット『Wowstick Mobile Phone Repair Tools Kit』で仕切られているようです。

まずは基本セットとなるドライバー本体が入った箱を見ていきます。
箱もオシャレですねー!

これが基本セットに同封されている一式となります。(Wowstick 1F+とほぼ内容物は同じです)

MEMO
基本セットにあたるWowstick 1F+にはWowcase Miniは同封されていないようです!

Wowstick電動ドライバー本体

アルミ素材で非常に質感はよく、軽量オシャレなWowstick電動ドライバー本体となります。

付属する専用ドッグに立てればもう完全にワコムのペンタブってな感じですね!

共に造り&質感は非常によく、もうこれだけでテンション上がっちゃいます!

56種類のビットが付属

3つの専用ケースに仕切られて入ったビットの総数は全56種類!
普段使いで困ることはないでしょう。

本体専用ケース

Wowstickドライバー本体と専用ケースに入ったビットのセット1本が入ります。
4点のマグネットにより上下ケースがピタッと閉まる形となっています。

磁気マット

磁気を帯びたマグネットPadです。
作業中のネジの一時置き場にいいですね。

その他付属品

その他付属品としてマニュアル、本体充電用MicroUSBケーブルなどが付属しています。

ドライバービットのマグネタイザーも付属しています。
ビットの磁化や消磁ができます。

Wowcase Mini

7個のビットを収納できる小型ケースWowcase Miniも付属。
上面を押すとスプリング式で収納されているビットが出てきます。
使用頻度の高いものを入れておけば便利です。

このWowcase Miniだけが唯一基本セットに入っていないアイテムとなります。

今回紹介しているフルセット『Wowstick 1+』ではもちろん同封されていますが、基本セット『Wowstick 1F+』を選択される方はセット内容に入っていないようです。
便利で使用頻度が高いアイテムとなると思うので、基本セットを選択される場合はこちらもセットにするのがいいかと思います。

開封(工具部分)

以上、『Wowstick 1+』の基本セット部分を見てきました。
上記開封は基本セットにあたる『Wowstick 1F+』と内容物はほぼ同じとなります。

そして『Wowstick 1+』には上記基本セットにプラスしてさらに工具『Wowstick Mobile Phone Repair Tools Kit』がセット内容に含まれています。
こちらも見ていきましょう。

Wowstick Mobile Phone Repair Tools Kit

こちらが同封されていたもう一つの箱です。

レザーケースでそこそこの重量があります。

ここまでくると普段使いにはオーバースペックとなりますが、商品名にもあるようにスマホやタブレットなどをバラす際に役立つ工具となっています。

もう私には半分以上何に使うのか分からない工具ばかりです。

以上が『Wowstick 1+』に同封されている全アイテムとなります。
非常に多いセット内容となります。

ドローン作業でいうと基本セットの『Wowstick 1F+』で事足りそうで、そこから使用用途に応じオプションアイテムを追加していくのがいいかと思います。

Wowstickの使い方!

Wowstick電動ドライバー本体の使い方は非常に簡単です。
使いたいビットをドライバー本体の先端にカチッとはめるだけ。

マグネットでピタッと引っ付きます。

あとはWowstick本体の上下ボタンを押すと正回転・逆回転で利用できます。
回転スピードは200RPM。
使い方はこれだけで非常に簡単!

また電動ボタンを押さずにそのまま手動でも利用できます
空回りすることがないので電動で締め付け後、さらに手動で増し締めなんて使い方ができます。

あと便利なのがドライバー先端に3つのLEDライトが内蔵されていて、電動使用時にかなり明るくビット先端を照らすことができます。

Wowstick本体には500mAhのリチウムイオンバッテリーが内蔵されており6時間の連続使用ができます。
本体バッテリーへの充電は、MicroUSB端子から充電を行います。(満充電には40分)

まとめ!

何せオシャレで便利な電動精密ドライバーとなります。
最近YouTubeなどでドローンやガジェット、PCなどメンテやカスタマイズさせる場合に使われている方をよく見かけます。

使ってみて個人的に良かったのが電動ドライバーなんですが手動でも使う事ができるのがいいですね。

この手の電動ドライバーは手動では先端が空回りして使えない製品もあるようですが、電動で締めてさらに手動で増し締めして仕上げたり、またネジが硬い場合など手動で緩めてあとは電動で一気に外すなんて使い方が出来ます。
そしてネジが固くトルクが足りない場合などでも、電動で回しながら手動でも回してなんて使い方もできます。

このあたり、なかなか便利な電動ドライバーとなっています。

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