Amazon Echo Dot(アマゾン エコードット)をようやく購入することが出来ました。
2017年11月15日に販売が開始されたAmazon Echo(アマゾン エコー)ですが、各モデルとも発売から2018年3月現在(この記事公開時)まで招待制という販売形態がとられています。
ようやく私のところにも招待メールが届いたので早速購入!
Amazon Echo(アマゾン エコー)といえば、LINEの「Clova WAVE」やGoogleの「Google Home」など今流行りのスマートスピーカーと呼ばれるものですが、全く初心者の私が実際に使ってみてどんな感じなのか、また使えるまでの初期設定の仕方をご紹介します。
結論から言うと、『Amazon Echo(アマゾン エコー)』めっちゃ楽しい!
久しぶりに良いもの買いました!
目次
Amazon Echo(アマゾン エコー)を初期設定する方法!
Amazon Echo Dotのご紹介!
私が購入したのは『Amazon Echo Dot(アマゾン エコードット)』。
5,980円からAmazonプライム特典として2,000円割引されて3,980円で購入できました。
安い!
スマートスピーカーと言えば『Amazon Echo 』の他にもGoogleの「Google Home」やLINEの「Clova WAVE」がありますが、私がAmazon Echoにしたのは、下の方で写真を記載していますがオーディオ出力端子が付いているからです。
普段部屋ではDENONのアンプを通して音楽を聴いていますが、オーディオ出力端子を通してアンプからAmazon Echoの音楽を聴くことができます。
大きなスピーカーが付いた「Amazon Echo Plus」がありますが、アンプ等を持っている方はAmazon Echo Dotで十分かと思います。
箱を開封してみて意外と小さな本体に驚きます!
私が購入したのは、Amazon Echo Dotのホワイト。
Amazon Echo Dot本体とACアダプタ、microUSBケーブル、セットアップ方法が書かれた説明書が同封されています。
Echo Dot上面には、音量のアップ・ダウンボタン、マイクのミュートボタン、アクションボタンが配置されています。
基本的にEcho Dotの操作に使うボタンはこれだけです。
裏面はラバーコーティングされていて滑りにくくなっています。
前面にはAmazonのロゴ
背面には、電源用のmicroUSB端子とAUXオーディオ出力端子があります。
初期設定にはWi-Fi環境と「Amazon Alexa」アプリが必要です!
Amazon Echo(アマゾン エコー)を買ったら、まず初期設定をしないとAlexaは何も答えてくれません!
初期設定といっても非常に簡単です!
それではAmazon Echoの初期設定をしていきましょう。
初期設定にはWi-Fi環境と「Amazon Alexa」アプリが必要となります。
まずはスマートフォンに「Amazon Alexa」アプリをインストールしておきます。
ここではiPhoneで初期設定していきますが、Androidでも同様の手順で行えます。
Amazon Echoの電源を入れる!
スマートフォンに「Amazon Alexa」アプリのインストールが完了したら、Amazon Echoに電源を接続します。
Amazon Echo自体には電源スイッチがないので、microUSBケーブルを繋ぎ電源に接続すれば自動的にオンとなります。
電源アダプタに接続すると、
Alexa
Alexaアプリの手順に従ってセットアップをして下さい!
というアナウンスが流れ、インジケーターがオレンジ色に点灯しグルグル回りだします。
これでAmazon Echoがセットアップモードに入りました。
はじめてのAlexaの声!ちょっと感動!
「Amazon Alexa」アプリで初期設定を行なっていく!
セットアップモードに入ったら、「Amazon Alexa」アプリを起動します。
はじめての起動ではログインIDとパスワードの入力を要求されます。
普段お使いのAmazonのIDでログインし、【新しいデバイスをセットアップ】に進みます。
お使いのAmazon Echoを選択し、言語設定をします。
ここではAmazon Echo Dotを選択。
Amazon EchoのWi-Fi設定をする!
次にAmazon EchoをWi-Fiに接続するための設定を行なっていきます。
【Wi-Fiに接続】⇒【続行】へと進みます。
iPhoneとAmazon Echoを接続する画面が表示されます。
ここでいったん「Amazon Alexa」アプリから離れ、iPhoneの設定アプリから【Wi-Fi】へと進み、『Amazon-◯◯』と接続します。
接続が無事できればこのような状態になります。
接続が完了したら再び「Amazon Alexa」アプリに戻ります。
正しく接続が完了していれば、
Alexa
というアナウンスが流れます。
次にAmazon EchoのWi-Fi設定画面に移ります。
普段使っているWi-Fiネットワークを選択し、SSIDを入力し【接続】へ進みます。
Amazon EchoがWi-Fiに無事接続されればセットアップの完了となります。
最後にAmazon Echoの構成を選択します
Bluetoothで外部スピーカーと接続する場合は『Bluetooth』、3.5mmステレオミニプラグを使い外部スピーカーと接続する場合は『オーティオケーブル』を選択します。
ここでは特に外部スピーカーは使わずAmazon Echo内蔵スピーカーを使う一般的な設定の『スピーカーなし』を選択しました
以上でAmazon Echoの初期設定は完了です。
これでようやくAmazon Echoが使える状態になりましたが、このままではAmazon Echo君はまだまだ何もできない子です。
スキルと呼ばれるものを入れていくことによりAmazon Echoはどんどん賢くなっていきます。
今回はAmazon Echoを買ってから使える状態にする初期設定の方法までのご紹介としておきます。
これからどんどん使っていって、いろいろ紹介していきたいと思います。
とりあえず初期状態でもお天気機能は入っているので、『Alexa 今日の天気教えて』と呼びかけてみて下さい!
Alexaが丁寧に答えてくれますよ!
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