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【Rinker導入手順】Rinker(リンカー)で商品リンク管理が簡単&便利に!

ブロガーの方はもう当然ご存知、そして愛用されているかと思いますがRinkerを導入してブログ内で紹介している商品リンクの設置&管理が非常に簡単になりました!

(↓こんな感じ!)

ブログを書くのは自分が得た知識をアウトプットできるため考えもまとまり楽しいものなんですが・・・
文章を書いて(私の場合、記事本文は全てiPhoneで書いています)それに画像を貼り付けたりリンクを張ったりと、記事として仕上げる作業は非常に面倒な作業です。
特に紹介した商品リンクの貼り付け作業は、外部ジェネレーターを使ったりと苦痛にも感じていました。

当ブログは最近ドローン関係の話ばかりとなっていますが、そもそもは趣味で始めた何でも投稿できる雑記ブログです。
特にブロガーとしてやっているわけでもなく趣味の範囲内でやっているのですが、昨年諸事情によりもう1つ別のジャンルでブログを立ち上げました。

ブログ運営者の方ならお分かりだと思いますが、サイト立ち上げ当初はページランクも低くGoogleのクローラーもまともに巡回してくれないという状況で、半年くらいはアクセスもほぼSNSからの流入のみといった状況でした。
ブログをはじめてはみたものの・・・やめる方が多い?のはこの苦しい期間があるからなんですかね?

しかし好きな事をコツコツと書いていると、それなりに興味を持ってくれる方も増えていき半年過ぎたあたりからPV数はグングンと上がっていき、来月立ち上げ1年となりますが当ブログのアクセス数を軽く上回るようにまでなってくれました。

そして今までアクセスがなかったので商品リンクに関しては簡単なテキストリンクのみ貼っていましたが、最近Rinkerを使うようになり非常に便利なのでリンクを張り直す作業をやっております。

商品リンクって、サイト運営者からしたらアフィリエイトリンクなのでブログ運営としては必要なものだと思いますがあまり目立ち過ぎるとページの見栄えも悪くなり、何より訪問者側からしたら広告多いなぁなんてイメージにもなりかねません。

しかしながら、ページを見て興味を持たれた商品のリンクが存在しないと訪問者の方に対して不親切でもあります。

本当に興味を持って頂いた方はテキストリンクでもアクセスしてくれるかと思いますが、写真が付いてシンプル、そしてこんな感じに[Amazon]や[Yahooショッピング]など選択肢があった方が断然訪問者の方には親切ですよね!

そんな事から「カエレバ」をこれまで使っていましたが、もう1つのサイトで新規にリンクを貼っていくという事で今回Rinkerを導入してみました。

Rinker ここが便利!
  • WordPressならプラグインで簡単に導入でき、商品管理も簡単。
  • 商品リンクは記事内にショートコードを入れるだけというお手軽さ!
  • もう販売が終了しリンク切れを起こした際にもWordPressの管理画面からリンク切れ商品の管理(通知が来る)ができ、紹介した記事自体を修正しなくてもRinker商品管理画面からの修正で完結できる。

これは非常に便利です!
今回、このRinkerの基本的な導入手順をご紹介したいと思います。

Rinker(リンカー)を導入し商品リンクを作成してみる!

商品管理プラグインRinkerとは?

まずRinker(リンカー)とはどんなものかを簡単にご紹介しておきます。
RinkerはWordPressのプラグインとなり、商品リンクの作成・管理が一括で出来るようになります。

Rinker導入で商品管理が簡単に!

Rinker導入後、記事投稿画面に[商品リンク追加]という項目が追加されます。

ここから商品リンクを作成していくのですが、事前に作成しておくことも可能です。

商品名を検索し[商品リンクを追加]でリンクの完成です!

商品リンクはショートコードとして記事内に追加されます。
基本的な使い方はこんな感じとなり非常に簡単です!

Rinkerの特徴!
  • Amazon・Yahooショッピング・楽天市場のアフィリエイトリンクが簡単に作成できる!
  • その他、自由リンクの作成も可能
  • 一度商品リンクを作成すればショートコードで繰り返し使える
  • Google Analyticsトラッキングに対応
  • 複数サイトで利用可能

Rinkerを使い商品リンクを作成するとこんな感じに表示されます。

大手[Amazon][Yahooショッピング][楽天市場]以外にも自由リンクの設定も可能となっています。
デフォルトで表示されるボタンカラーや配置は下記のようになります。
表示もシンプルでいいですね!
CSSのカスタマイズでボタンカラーやサイズなどの変更もアレンジできます。

WordPressにプラグインRinkerを導入!

Rinkerの雰囲気が掴めた所で実際にWordPressにRinkerを導入していきましょう。

MEMO
Rinkerの使用にはAmazonアソシエイトに登録が必要です。
発行されるAmazonアソシエイトの「アクセスキーID」「シークレットコード」が必要となってきます。
Rinker導入手順
①BOOTHからRinkerをダウンロード(無料)
②WordPressにRinkerをアップロード

①BOOTHからRinker(プラグイン)をダウンロード

プラグインRinkerは、BOOTHから無料ダウンロード出来ます。

参考 Rinker 商品管理プラグインBOOTH
MEMO
BOOTHを利用するにはpixivアカウントを作成する必要があります。(無料)

②WordPressにRinkerをアップロード

Rinkerのダウンロードが完了したらWordPressにRinkerをアップロード&インストールしていきます。(通常のプラグインのインストールと同様です)

[プラグイン]→[プラグインのアップロード]→[ファイル選択]→[今すぐインストール]

[今すぐインストール]をクリックしてアップロード&インストールが完了したら[プラグインの有効化]をクリックして完了です。

Rinkerのインストール&有効化が完了したら、Rinkerの設定(初期設定)をやっていきます。

WordPressサイドバーにある[設定]→[Rinker]へと進みます

Amazon:APIキーの設定

Rinkerは、AmazonのAPIを設定しないと動作しません。
まずはAmazonのAPI(アクセスキーIDとシークレットキー)を設定します。

Amazon Product Advertising APIにアクセスし[認証情報を追加する]をクリックし発行される[アクセスキー]と[シークレットキー]をコピーしておきます。

Rinker設定画面から[アクセスキーID][シークレットキー]の項目に先程コピーしたものを貼り付けて完了です。

Yahooショッピング(バリューコマース)

バリューコマース経由のYahoo!ショッピングの設定となります。

Yahooショッピング(バリューコマース)設定手順!
①バリューコマースからLinkSwitchコードを取得
②RinkerにLinkSwitchで取得したコードを貼り付ける
参考 LinkSwitchAPSのバリューコマースアフィリエイト

①バリューコマースからLinkSwitchコードを取得

[ツール]から[LinkSwitch]→[LinkSwitch設定]へと進み表示されたコードをコピー。

②RinkerにLinkSwitchで取得したコードを貼り付ける

RinkerのYahoo!ショッピング(バリューコマース)の項目に先程のコードを貼り付けて完了です。

楽天市場

下記リンクから楽天アフィリエイトIDを取得します。

参考 Rakuten Developers楽天

あとはRinker設定画面の楽天アフィリエイトIDに貼り付けて完了です。

実際に使ってみる!

WordPressにRinkerがインストールされていると、記事投稿画面上に[商品リンク追加]ボタンが追加されます。

商品名を入力し[検索]をクリックします。
商品を選択し[商品リンクを追加]で商品リンクの完成です。

ショートコードとして出力されます。

あらかじめ商品リンクを作成しておきたい場合は、サイドバーの[商品リンク]→[新規追加]から同様の手順で行えます。

また、[商品リンク]でこれまで作成した一覧が表示されます。
既に作成済みの商品リンクの編集やショートコードのコピーを行うことができます。

記事内に作成されたショートコードを挿入すれば、このように表示されます。

デフォルトで設定される[Amazon][楽天市場][Yahooショッピング]以外にも自由(フリー)リンクを使いその他サイトや自サイトへの内部リンクなどボタンを増やすことも出来ます。(次回詳しくご紹介できればと思います)

MEMO
既に作成済みの商品リンクの編集によりショートコードIDは変わることはないので、既に記事内に貼られているリンク(ショートコード)を張り替える必要がなく、[商品リンク]からの編集のみで完結でき大変便利です。

最後に

基本的なRinker導入手順を見ていきました。
これでブログを投稿する上で非常に面倒な商品リンク作成の煩わしさから解放されそうです。

商品リンク管理画面から一括管理でき、一度作成すればショートコードの使い回しで簡単に商品リンクを貼ることができ大変便利となります。

基本的な[Amazon][Yahooショッピング][楽天市場]意外にも[自由リンク]を使い他のサイト(公式サイトなど)へのリンクも設定できたり、まだまだ便利な使い方がありますがあらためてご紹介したいと思います。

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