JBLブランドなのに安いBluetoothイヤホン。通勤通学のお供に最適!【JBL T110BT】

Bluetoothイヤホンといえば、AppleのAirPodsのような左右独立型のものやコードが付いていて首に掛けるタイプのものがあります。
私は使わない時に紛失などの心配がない首掛け式を愛用しています。

SONYのノイズキャンセリング機能がついたものやAnke製のものなど数個所有しています。

コスパ最高!低価格&高機能AnkerのBluetooth防水イヤホン『Anker SoundBuds Sport』
低価格なのに騒音を約98%カットするスグレモノ!SONYのBluetoothデジタルノイズキャンセリングイヤホン『MDR-NWBT20N』がオススメ!

今回新しく買ったのが『JBL T110BT Bluetoothイヤホン』というもの。
JBLといえば知っている方も多いと思いますが、世界的なオーディオブランド。
JBL Pebbles』というPCスピーカーは現在も使っていますが、最高にオススメです!

【JBL PEBBLES】5,000円以下で買えるオシャレなUSB DAC内蔵PCスピーカー。PCで音楽を聴く人にメチャオススメ!

そんなオーディオブランドのJBLが2017年10月に発売したBluetoothイヤホンが『JBL T110BT』。

価格も3,000円代とお手頃価格。
低価格帯では中華ブランドが人気を独占している中、JBLブランドが参戦したわけです。

私は発売初日に購入しました。
結果としては大満足。毎日首に引っ掛けて移動しております。

JBL T110BT Bluetoothイヤホン

イヤホン本体は、かなりコンパクトなハウジングになっています。
コードは平べったいきしめん型。


ケーブル左右にボックスがあります。
右側のボックスには、電源や音量調整ボタンが付いています。
またmicroUSBケーブルで充電するのもこちらの右側のボックス。

左側のボックスにはJBLのロゴが入っています。
こちら側はボタン等はなく操作に使用することはありません。
リチウムイオンバッテリーが入っているんでしょうか?

ハウジングは小さめ!

Anker SoundBuds Sportと比較してみました。
かなり小さな造りとなっています。

最近のBluetoothイヤホンってハウジングがかなり大きくゴツいタイプのものが多く、イヤーフックで耳に固定するタイプの物が多いですよね。

私はこのイヤーフックが嫌いなんですが、今回購入したJBL T110BTはイヤーフックがなく、かなり小さめのデザインが大変気に入りました。

小さく可愛いデザイン、カラーバリエーションも多いので男性よりも女性の方が好まれるデザインじゃないですかね。

マグネットの位置

大抵のBluetoothイヤホンはハウジングの背面がマグネットになっているものが多いですが、JBL T110BTは側面で付ける感じとなっています。

使用しない時は首に掛けた状態で紛失防止のためにハウジング同士をマグネットで引っ付けた状態にしておきますが、マグネットが側面に付いているので、引っ付く位置を探すのに少し時間がかかる感じです。
まぁ首にかけてるだけでそのうちかってに引っ付いているから良いのですが。

カラーバリエーション&スペック

カラーバリエーションは、ブラック・グリーン・ホワイト・ピンク・ブルー・グレーの全6色。

 

JBL T110BT スペックまとめ
  • 2時間の充電で最大6時間の連続再生が可能
  • 本体重量16.5g
  • イヤホン左右本体間のケーブルは約80cm
  • 音量調整、曲操作(再生・一時停止・曲頭戻り・曲送り)が可能
  • ハンズフリー通話に対応
  • 充電用microUSBケーブル、S・M・Lの3種類のイヤーチップが付属

ポップなカラー6色から選べ、女子にもオススメできる小さくてコンパクトなデザイン。
3,000円程度とお手頃価格!
通勤通学のお供にいかがでしょうか!

 

コメントを残す