最近iPhoneのバッテリーの持ちが悪い!?そんなiPhoneの不具合、Appleが提供するiOS診断で原因が特定できるかも!

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最近、約1年半使用している愛用のiPhone5のバッテリーの持ちが非常に悪く、まだ電池残量が30%近くあるのに突然電源が落ちたりと非常に悩まされていました。

iPhoneで使用されているリチウムイオン電池には、充電サイクルが400回を超えると容量が80%まで低下するなど日々バッテリーの劣化は進んでいます。

iPhoneでも使われているリチウムイオンバッテリーの充電サイクルを正しく理解することが、効率よい充電につながりバッテリー寿命を延ばす鍵となる!

iPhoneを買った当初に比べバッテリーの持ちが悪くなったと感じている方も多いはず!
新機種に買い替え?
バッテリーの交換?
モバイルバッテリーの購入?
など、選択肢はいろいろ考えられますが、まずはAppleが提供している『iOS診断』を試してみるのをオススメします!

使用するiPhone(iPadやMacなど)の使用状況からトラブル等を診断し、適切なアドバイスをうけることができます。

Appleが提供するiOS診断を使ってiPhoneのトラブルを診断!

私の場合、約1年半使っているiPhone5のバッテリーの持ちが最近非常に悪く、まだバッテリー残量が30%以上あるにも関わらず電源が頻繁に落ちるなどのトラブルに悩まされていたので、実際にこのiPhone5をiOS診断を使用してトラブルの原因を調べてみることにしました。

iOS診断を使ってiPhoneを診断!

まずはPCから、Appleのホームページにアクセスし【サポート】から【お問い合わせ】にアクセスします。

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【ここからスタート】を選択。

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診断するデバイスを選びます。

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私の場合、iPhoneのバッテリーに関する不具合を診断したいので、ここでは【バッテリー、電源、および充電】を選択。

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ここでは、【予期せぬ終了/再起動】を選択。

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私の場合、iPhoneをリカバリしても症状が改善されなかったので、【いいえ】を選択。

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診断するiPhoneで設定しているメールアドレスを入力します。

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「診断が進行中です」の表示に切り替わります。
一旦PCの画面はこのままにしておきます。

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iPhoneの情報を送信!

先程入力したiPhoneのメールアドレス宛に、Apple Supportからメールが届きます。
メール中の【iOS診断】をタップします。

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【簡易テスト】及び【詳細テスト】が表示されます。
少し時間がかかりますが、【詳細テスト】を選ぶのがいいでしょう。

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iPhone内の情報の送信が開始されます。

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診断結果の表示!

送信が完了すると、先程のPC画面が変わり診断結果が表示されます。

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私の場合、【バッテリーに修理が必要】という診断結果に!
おそらく、1年半毎日ヘビーにiPhoneを使用していたので、バッテリーの充電サイクルが400回を超えてバッテリーの交換が必要ということだと思います。

iPhoneの場合、バッテリーの充電サイクル回数は脱獄アプリを使わないと調べることができません。
よって脱獄していない私のiPhoneの現時点での正確な充電サイクル回数は分かりません。

しかし私の場合、1日2~3回ほど充電しているので、おそらく充電サイクルの回数は7〜800回以上はいっているものだと思われます。
完全にバッテリーの寿命ってことでしょうね!
最新のiPhone6に機種変更するか、バッテリー交換するかこれから考えたいと思います。

また、表示されるサポートを使って対応することもできます。

 

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最近iPhoneの調子が悪い等のトラブルをお持ちの方は、一度Appleが提供するiOS診断でトラブルの原因を診断してみてはいかがでしょうか!

 

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