そうだ京都、行こう。『八坂通り』から見える『八坂の塔』を眺め古都京都を想う!

Pocket

NEX7-DSC07222

みなさん、こんにちは!

旅行大好き東京バード(@bird_tokyo)です。

 

2013年の年明け、2泊3日で京都旅行に行って来ました。

先日書いた

そうだ京都、行こう。異次元への入り口!?伏見稲荷大社の千本鳥居が圧巻!

に続き、今回は『八坂の塔』『八坂通り』『二寧坂(にねんざか)』が非常に良かったのでご紹介します。

 

『八坂通り』から眺める『八坂の塔』が絶景

 

八坂の塔』は臨済宗の寺院である法観寺』の境内にある重要文化財に指定された高さ49mの五重塔です。

京都を舞台とするドラマなどによく登場し、京都東山のシンボルです。

 

この『八坂の塔』を通る街道で、大和大路通から『産寧坂(さんねんざか)』『二寧坂(にねんざか)』に至る約830mのゆるやかな坂道が『八坂通り』と言います。

 

NEX7-DSC07147

八坂通り』から見る『八坂の塔』は絶景で、京都を代表する景観の一つです。

石畳の路にそって両脇に古民家風の建物が連なっています。

NEX7-DSC07201

そして京都といえば人力車がよく似合います。

八坂の塔』をバックにした人力車が最高でした!

SONY DSC

 

そしてこれが、私が一番好きなアングルから撮った『八坂の塔』。

NEX7-DSC07221

京都に行かれたことがない方もこの写真の風景って一度は目にしたことがあるかと思います。

 

そして写真を撮ってると突然の雪が!

雪が降る『八坂の塔』がこれまた絶景!

SONY DSC

冬の京都、最高です!

 

八坂の塔』は、『八坂通り』の下から見るも良し、また上から見るも良し。

古都京都への想いがめぐります。

 

『奥丹清水』で豆腐料理を堪能

江戸時代創業の湯豆腐の老舗『奥丹清水』で食事をすることに。

NEX7-DSC07225NEX7-DSC07229 SONY DSC

まるで料亭のような雰囲気!

この歴史ある『奥丹清水』では、作りたての豆腐料理が堪能出来ます。

メニューはコースのみ。

ここは奮発して『昔どうふ一通り(¥4,200)』を注文。

ゆどうふ、木の芽田楽、とろろ汁、胡麻どうふ、精進天ぷら、ごはん、香の物のコースになります。

SONY DSCSONY DSCSONY DSCSONY DSCNEX7-DSC07239

非常に美味しかったですが、食レポは得意じゃないので省略させていただきます。

そして、別メニューの デザート『二寧坂の想(¥420)』を注文。

NEX7-DSC07252

なんともオシャレなネーミング!

NEX7-DSC07228

 

奥丹 清水店

関連ランキング:豆腐料理・湯葉料理 | 祇園四条駅

 

二寧坂(にねんざか)

 

 

豆腐料理を満喫し、『八坂の塔』を背にし坂を少し上ると、左手に『二寧坂(にねんざか)』があります。

見逃しやすいのでご注意を!

 

SONY DSC

詩人の竹下夢二が大正6年(1917年)から2年弱過ごしたことでも有名で、急な石畳の坂道です。

NEX7-DSC07287 NEX7-DSC07302

八坂通り』に行かれる際は、ぜひこの『二寧坂(にねんざか)』にも立ち寄ることをお勧めします。

古都京都という趣きがあり、ここも見ておきたいスポットの一つです。

 

 

 

 

 

その他のぶらり京都旅行

NEX7-DSC06799

そうだ京都、行こう。異次元への入り口!?『伏見稲荷大社』の『千本鳥居』が圧巻!

 

 

NEX7-DSC07589

そうだ京都、行こう。『絶景かな!絶景かな!』南禅寺の三門から眺める京都の街が絶景!

 

 

NEX7-DSC07692

そうだ京都、行こう。京の都に想いを馳せ渡月橋を渡る

 

 

NEX7-DSC07925

そうだ京都、行こう。日本三大美竹林の一つ京都嵯峨野『竹林の道』を歩く

 

 

SONY DSC

そうだ京都、行こう。いざ、『金閣寺』へ!

 

 

NEX7-DSC08140

そうだ京都、行こう。はんなり京都の風情漂う『先斗町(ぽんとちょう)』をぶらり散歩!

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2013年 4月 13日
  2. 2013年 4月 13日
  3. 2013年 4月 14日
  4. 2013年 4月 19日
  5. 2013年 6月 02日
  6. 2013年 6月 06日
  7. 2013年 6月 07日
  8. 2015年 2月 24日

最近の投稿

アーカイブ

ページ上部へ戻る