『サンダーバード博』に行ってきました。本邦初公開の3Dシアターが圧巻!参加体験型アトラクションでは4メートルの巨大『サンダーバード2号』が登場!

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7月10日から日本科学未来館で開催が開始された『サンダーバード博 〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜』に行ってきました。

 

2ヶ月位前に前売り券を購入し、待ちに待った『サンダーバード博』ですが、面白すぎてテンション上がりまくりました。

 

見どころ満載で、サンダーバード世代のオールドファンから私のようにリアルタイムでは知らない世代まで楽しめる構成になっていました。

嬉しいことに会場内は全面写真撮影が可能となっており、たくさんの写真を撮ってきました。

 

オールドファンからサンダーバードを全く知らない世代、あとファミリーで行っても楽しめる盛りだくさんの内容となっています。

この夏、絶対オススメのイベントです。

 

まだ行かれていない方は、暑い夏が続きますが、『サンダーバード博』に行ってもっと暑い夏にしましょう!

 

 

 

サンダーバード博 〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜

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サンダーバードとは?

『サンダーバード』は、故ジェリー・アンダーソン氏の製作総指揮のもと1965年にイギリスで誕生し、テレビ番組として放映が開始された特撮を使ったSF人形劇。

2015年には50周年を迎える、今でも世界的に愛され続けている不朽の特撮作品です。

 

2065年の未来を舞台に、トレーシー一家がサンダーバード1号〜5号を駆使し、世界中で勃発する大事故や大災害の危機から人類を救う国際救助隊の活躍を描いたストーリーです。

 

オープニングに登場するカウントダウン『5(ファイブ)・4(フォー)・3(スリー)・2(ツー)・1(ワン)・サンダーバード』は、誰もが一度は聞いたことがあると思います。

 

そんな『サンダーバード』の大規模な展覧会は今回が初めてで、本邦初公開となるサンダーバード3D映像が見られるシアターやサンダーバードメカの模型展示、参加体験型アトラクションなどコアなファンはもちろん、初めて見る方でもサンダーバードで描かれている未来を楽しめる多彩なプログラムが満載となっています。

 

 

 

『サンダーバード博 〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜』概要

会期

2013年7月10日(水)〜9月23日(月・祝)

 

開催時間

10:00〜17:00(入場は閉館の30分前)

 

休館日

7月16日(火)、9月3日(火)、9月10日(火)、9月17日(火)

 

会場

日本科学未来館

東京都江東区青海2-3-6

 

入場料

一般・大人1,300円、18歳以下700円(土曜日のみ600円)、6歳以下無料

 

公式ホームページ

http://tbmirai.jp/

 

 

 

 

『サンダーバード博』会場内の様子

2013年7月10日から日本科学未来館で開催が開始された『サンダーバード博』。

まだ開催されたばかりなので、開場の10時に着くと既にものすごい人の列。

私は事前に前売り券を購入していたので、別の入り口から入場。

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30分ほど並び、ようやく会場に入ることが出来ました!

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会場入り口には、『サンダーバード2号』がお出迎え!

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さらに日本科学未来館の館長である「毛利衛」さんのサンダーバード人形もお出迎え!

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見所その1 本邦初公開!サンダーバード3D映像シアター

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会場に入るとすぐに展覧会の大目玉である、本邦初公開の3D映像シアターとなります。

スタッフの方に3Dメガネを手渡されシアターへ。

 

実際の映像はお見せできませんが、300インチ近い巨大スクリーンでサンダーバードに登場する主要メカたちのレスキューシーンを約10分の3D映像で見ることができます。

 

サンダーバード2号をはじめ、主要メカたちが目の前まで迫ってくる3D映像はまさに圧巻でした!

 

 

 

見所その2 サンダーバードギャラリー

『サンダーバードギャラリー』では、登場するキャラクターの貴重な人形や主要メカであるサンダーバード1号から5号がメカごとに展示されています。

また、特撮の撮影秘話などがビデオ上映され、さらに当時の少年達が買い集めたであろうプラモデルのパッケージやその原画などが展示されています。

かなり見応えがあります。

 

 

撮影風景を映した当時のセット写真。

こんな大規模な撮影セットを使って撮影されてたんですね。

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撮影で使われていた貴重な人形などが多数展示されています。

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こちらは、1990年代にCM撮影用に制作されたレディ・ペネロープ人形(左)と映画『サンダーバード6号』(1966年)に使用されたアラン・トレーシー人形。

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サンダーバード1号

『サンダーバード1号』の特撮セットコーナー。

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ボタンを押すと背景の空の絵がグルグル回り、サンダーバード1号が空を飛んでいる様に見える特撮飛行シーンも体験できました。

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 サンダーバード2号

『サンダーバード』といえばやはりこの『サンダーバード2号』ですよね!

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ファンの間では大人気のこの『サンダーバード2号』ですが、時期により何度かモデルチェンジしているみたいですね。

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今見ても斬新なそのフォルム、非常にカッコイイ!

 

 

サンダーバード3号&5号

『サンダーバード5号』に物資の輸送を行う『サンダーバード3号』。

一緒に展示されていました。

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5号には3号の先端部分を差し込む専用のドッキングベイが備わっています。

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サンダーバード4号

『サンダーバード4号』のコーナーには、潜水シーンを撮るための特撮セットがありました。

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4号の模型の前に水の入った水槽を置いてエアーをブクブクと・・・。

正面から見ると、4号の微妙な動きで水の中を潜水している様に見えます。

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ボックスアートギャラリー

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今は40〜50歳になっているであろう当時の少年達が買い集めた『サンダーバード』プラモデルのパッケージや小松崎茂画伯が描いたプラモデル箱絵の原画が展示されています。

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このコーナーでは、歓喜の声を上げているオールドファンのおじさんたちがたくさんいました。

 

 

エピソードギャラリー

TVシリーズ全32話のエピソードをパネルで紹介。

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見所その3 参加体験型アトラクション

今回の展示会の大きな見所の一つ『参加体験型アトラクション』。

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『サンダーバード』に登場する悪役フットが街に火を放ち、火の海となった街を参加者が”消化銃”を使って鎮火するというもの。

暗くてあまり写真が撮れなかったのですが、実際に参加者が体験できる内容になっています。

 

8台ある”消化銃”を握っているのは、小さいお子さんばかり。

子供たちは大興奮!

徐々に子供たちの握る”消化銃”だけでは火を消せなくなり街が火の海となっていきます・・・。

 

子供やファミリー向けのアトラクションかと思いきや、そこへ、いきなり登場してくる巨大な『サンダーバード2号』。

20分の1のサイズで作られた約4メートルあるという巨大な『サンダーバード2号』の模型の登場で、会場の大人たちも大興奮!

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私を含め会場内の大人たちは、その巨大な『サンダーバード2号』の模型にカメラのシャッターを切るので必死に!

そんなことお構いなしに子供たちは、”消化銃”で火を消していきます。

 

そして無事、鎮火!

見事に街は守られたのです。

 

 

 

見所その4 先端科学技術の展示

サンダーバードで描かれている未来を今の日本の先端科学技術やアイデアと比較する形で紹介しています。

パネル中心の紹介で、アナログっぽさが以外でした!

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そして、現代の救助隊である海上保安庁の救助隊関係の展示もあります。

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お子さんの夏休みの自由課題などにも最適な内容となっています。

 

 

また、サンダーバード1号の操縦席に座って記念撮影ができるコーナーもあります。

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原寸大のサンダーバード1号の操縦席。

私も座って記念撮影をしてきましたよ。

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グッズショップはサンダーバードファンの宝の山

本会場の最後にあるグッズショップは大盛況!

サンダーバード博を記念した書籍やオリジナルグッズが多数販売されていました。

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ポストカードとサンダーバード博オリジナル缶パン、オリジナル饅頭を購入。

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さらに、グッズ付前売り券の特典であるサンダーバード博限定モデル『サンダーバード ミニ2号』プラモデルをもらって会場を後にしました。

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本当に面白いイベントでした。

40〜50代のオールドファンをはじめサンダーバードを知らない世代の方、ファミリーの方なども楽しめる構成になっています。

 

また、本会場3Fで8月2日まで常設展として行われている、ホンダの自立型二足歩行ロボットASIMO(アシモ)の新型も本チケットがあると無料で見ることができお得です。

 

ぜひこの夏は、『サンダーバード博』に 行かれてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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