三井住友銀行が導入したセキュリティの高い新型ワンタイムパスワード生成機『パスワードカード』を使い始めました!

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PCやスマートフォンなどから銀行口座の残高照会や振込などが行えるインターネットバンキング

非常に便利で利用されている方も多いと思います。

しかしながら、不正送金などインターネットバンキングの被害が年々増加しているのもまた現実です。

 

三井住友銀行はオンラインバンキングサービスであるSMBCダイレクト」のセキュリティ水準向上のため、ログイン時の認証に使用する『パスワードカード(ワンタイムパスワード生成機)』を導入しました。

この『パスワードカード』は、一定間隔でワンタイムパスワードを表示するカード型の機器。

同行はこれまでも希望者にワンタイムパスワード生成機を配布していました。

私も今までこれを使っていたのですが、振込等の取引の際は第2暗証番号を記載した「暗証カード」と併用する形となり使い勝手が非常に悪いものでした。

今回新たに導入されたパスワードカード』なら、インターネットバンキングへのログインパスワードや振込等で使用する第2暗証番号などが、このカード1枚持っていればでき利便性が向上しました。

また、パスワードも一定間隔で自動生成されるのでセキュリティ強化にもつながります。

三井住友銀行に口座をお持ちでインターネットバンキングをご利用の方なら無料で利用することができます。

早速、私も使い始めたのでご紹介します。

 

三井住友銀行 『パスワードカード』

smbc-password-card-1DSC01706三井住友銀行が2013年10月21日から導入を開始した、インターネットバンキングでの不正送金を防ぐために一回使い捨てのワンタイムパスワードを生成する認証用ICカード『パスワードカード

本格的に使い捨てパスワードを導入するのは国内の銀行では初めてです

「SMBCダイレクト」にログインする時や振込等で使用するパスワードを60秒ごとに自動生成します

一度使うと無効になるためセキュリティが高くなります。

キャッシュカードより小さいサイズ(長さ70mm×幅45mm×厚さ3mm。重さ13g)で携帯性に優れています。

[SMBCニュースリリース : 新型ワンタイムパスワード生成機「パスワードカード」を導入

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現行では「パスワード生成機」と「暗証カード」を併用

現行では、「SMBCダイレクト」にログインする際に「パスワード生成機」を使用し、振込等の重要取引の際は第2暗証番号が記載された「暗証カード」を使用する形となっていました。

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今後は『パスワードカード』のみで本人認証を行う

パスワードカード』導入後は、振込等の重要取引等を実施する際の本人認証方式は、セキュリティの高いワンタイムパスワードのみとなります。

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SMBCダイレクト利用者で希望すれば無料配布してもらえます

三井住友銀行に口座をお持ちでインターネットバンキングを利用中の方は、希望すれば無料配布してもらえます。

SMBCダイレクトにログインし、[セキュリティ設定]⇒[インターネットバンキングのセキュリティ]⇒[パスワードカードの利用登録]から申し込めば、1週間程度で自宅に郵送されます。

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パスワードカードの利用登録方法

SMBCダイレクトにログインし、[セキュリティ設定]⇒[インターネットバンキングのセキュリティ]⇒[パスワードカードの利用登録]へ進みます。

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パスワードカード裏面に記載されている[シリアル番号]及び、パスワードカードに表示されたワンタイムパスワードを入力します。

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自動コールバックによるパスワードカードの有効化を行う。

[電話を受ける]をクリックすると、お届けの電話番号にSMBCから自動応答電話がかかってきます。

アナウンスに従い、確認番号を入力すれば認証が完了です。

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これでパスワードカードが使用できる状態になります。

以前使われていた、「パスワード生成機」及び「暗証カード」は破棄して下さい。

 

『パスワードカード』を使い始めて感じたこと!

パスワードを60秒毎に自動生成するためセキュリティ性が非常に高くなります。

キャッシュカードより小さいサイズ(長さ70mm×幅45mm×厚さ3mm。重さ13g)で財布の中にも携帯することができます。

取引の際、以前のように「パスワード生成機」と「暗証カード」の2つを用意する必要がなく、この『パスワードカード』1枚のみで取引ができ便利になりました!

また、『パスワードカード』自体にもPIN番号を設定することができ、PIN番号を入力しないとワンタイムパスワードを表示できないという配慮もされています。

年々ネットバンキングの被害が増加していますが、自分自身でできることはやっておきたいですよね!

 

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