意外と知らないiPhoneの『再起動』と『リセット』の違い!みなさん、知ってますか?

Pocket

iphone-reset-reboot-1

iPhoneを使っていると、「動作が遅い」や「アプリが固まった」などのトラブルに見舞われることがしばしばあります。

このような時、みなさんはどうされていますか?

まずは『メモリの解放』を試してみる!

それでもダメならiPhoneを『再起動』してみる!

そうですよね!

しかし『再起動』をしようとしても完全にiPhoneが固まってしまった時、みなさんどうされますか?

このような場合、iPhoneには『リセット』という方法が存在します。

PCで言う強制終了&再起動みたいなものですね!

意外と知らない人が多い、iPhoneの『再起動』と『リセット』の違いについて簡単にご説明します!

 

意外と知らないiPhoneの『再起動』と『リセット』の違い!

iPhoneを『再起動』する方法!

「iPhoneの反応や動作が遅い!」「アプリがしばしば落ちる!」などのトラブル発生時、まず試してみるのがiPhoneの『再起動』。

iPhoneの【電源ボタン】を長押しします。

 

iphone-reset-reboot-2

 

画面に【スライドで電源オフ】の表示が現れます。

電源ボタンを離し、バーを右にスライドするとiPhoneの電源がオフとなります。

 

iphone-reset-reboot-3

 

再び電源ボタンを押すと、Appleロゴマークが表示されiPhoneが『再起動』されます。

これで「動作が遅い」などの、大抵のトラブルは解決できると思います!

 

iPhoneを『リセット』する方法!

iPhoneを使用中、『iPhoneが完全に固まった』『ホームボタンを押してもホーム画面に戻らない』『再起動ができない』など、全ての動作をiPhoneが受け付けなくなってしまった場合に最終手段として行うのが『リセット』です。

PCで言う、強制終了させた後、再起動させるみたいなものです!

 

iPhoneの【電源ボタン】と【ホームボタン】を同時に押し続けます。

一瞬電源が落ち、Appleロゴマークが表示されたらボタンを離します。

これでiPhoneが『リセット』され、再び使える状態に戻ります。

 

iphone-reset-reboot-4

 

『リセット』と言っても、iPhoneの内容が完全に消去(初期化)されるわけではないのでご安心を!

 

知らない人は、iPhoneの『再起動』と『リセット』の方法を知っておくと、トラブル回避に役立ちますね!

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿

アーカイブ

ページ上部へ戻る